酩酊と惰眠の合間に(ジトマの読書録)»
日々流されるように読んでいる本をご紹介 (2009年1月~)
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ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)
山口 謠司 / 新潮社 / 2010年02月
五十音外にある「ん」。 古代には表記されなかった「ん」。 その謎の解明に。。。 と思って読みましたが、「ん?」とい...
被害者は誰? (講談社文庫)
貫井 徳郎 / 講談社 / 2006年05月16日
読みにくいわけではなかったのですが、2週間ぐらい読み終えるまでかかりました。 そのせいか、印象が薄くて。。。 まあ、...
男の隠れ家 2011年 08月号 [雑誌]
- / 朝日新聞出版 / 2011年06月27日
東北の酒紹介で、青森のお酒を紹介しているのが、知り合いだったから購入。 実は、購入しそびれて、近場の本屋になかったの...
カンナ 出雲の顕在 (講談社ノベルス)
高田 崇史 / 講談社 / 2011年07月07日
佳境に入ってきて、謎が少しずつ明らかになる一方で、新たな火種というか、新たな展開の予感が。。。 次回で最終のような...
鴨川ホルモー (角川文庫)
万城目 学 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
青春小説です。きっぱり。。。 ホルモーがなんだかよく分からないが、自分の大学時代に近い雰囲気があって、懐かしく投影...
舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (カッパ・ノベルス)
歌野 晶午 / 光文社 / 2007年11月20日
歌野 晶午さんがこんな作品を書けるんだと言うのがまずの印象。 この前読んだのが殺人ゲームだったし。 でも、短編の続...
メモリー・ラボへようこそ
梶尾 真治 / 平凡社 / 2010年01月26日
題材が題材だけにもっとマニアックで、えげつなくて。。。となりそうですが、梶真さんだとこういうふうに作るのねえと妙に納...
警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
佐々木 譲 / 角川春樹事務所 / 2008年05月15日
読み終わってからかなり経ったので、詳細を忘れましたが、「うたう警察官」だけでは終わらない広がるストーリーが十分楽しめ...
ジョーカー・ゲーム
柳 広司 / 角川グループパブリッシング / 2008年08月29日
噂通りのすごいスパイ小説でした。 裏の裏まで読み切らないと。。。 まさにだれがババを引くのか、切り札を出すのか。。。
攪乱者 (ジョイ・ノベルス)
石持 浅海 / 実業之日本社 / 2010年04月15日
テロらしくないテロ。 何とはない不安に陥れる作戦。 最初は楽しめたのですが、最後のあれはどうなんだろう??? 謎は...






