がんばって本を読んで感想を書いていくぞ!!
jukucho19580615さん
山口 佳紀
講談社 (1998年05月)
今までこの言葉の語源を知りたいと思って、この辞典を引いてもその語が載せられていないことばかりだった。面白くない、ちょっと損した気分。
布施 英利
筑摩書房 (2005年12月)
ダ・ヴィンチに関する入門書としてはなかなかのもの。やはり、美術関係の本はカラー印刷してほしいと思う。
安倍 晋三
文藝春秋 (2006年07月)
感想文 http://blog.goo.ne.jp/jukucho19580615/e/8e20e094e0b4530136e43929bafee9bc
丸谷 才一
講談社 (2000年07月)
丸谷才一の本は結構持っているのだけど、最後まで読み通した本は少ない。なぜか途中でホッポリ出してしまう。この本もどこまで読んだかさえ覚えていない。でも、なかなか面白いのは確か。
淡交社編集局
淡交社 (2004年10月)
きれいだよ、この本の中の京都。どれをとっても最高の京都を見せてくれる。こんなに美しい京都って本当にあるの?ッて気がするけど、本当にあるんだよね。
俵 万智
文藝春秋 (2005年10月25日)
俵万智の歌集を初めて買って、初めてちゃんと読んだ。歌集を読むのっていいよ。
小林 信彦
文藝春秋 (2006年06月)
「坊っちゃん」に出てくるうらなり先生が語り手となって物語の裏側を語るという趣向。なんだか微妙な読後感。あらすじをたどっただけじゃん、といっちゃえばそれで終わりかなという気もする。
フラナリー オコナー サリー フィッツジェラルド
春秋社 (1999年12月)
原題「Mystery and Manners」が邦題「秘義と習俗」となる理由がよく分からない。「秘義って何よ、と訳者に質問したくなるけど、本文訳は素晴らしく読みやすかった。
筒井 康隆
新潮社 (2006年01月20日)
久しぶりに筒井を読んだ。相変わらず筒井だった。でも、視点の中心がやっぱり老人化している。あの筒井でさえも・・なんて当然のことだけどね。
文藝春秋 (2005年05月27日)
丸谷才一はすごい学識の持ち主だけど、どうしてだかイマイチ尊敬できない。なぜだろう。書いている物も皆面白いのに。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年03月10日)
訳者の内藤濯は、「ないとうあろう」と読むけれど、このあろうは allow なんだろうか。クリスチャンの家庭の生まれなのかな。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
ブログのところをちょっと読んだだけで、あとはちんぷんかんぷん・・残念だけど、放棄。
竹内 薫
光文社 (2006年02月16日)
どこまで読んだのか覚えていないけど、そんなものでいいんじゃないの。だって言いたいことは、「99.9%は思い込み」ってことなんだから。わざわざ買わなくてもいいかも。
河合 真理
日本放送出版協会 (2006年05月)
ブログネタにした。写真がきれい。実際に作ったものはおいしいのだろうか?評価を書いておいて欲しかった。
アルチュール ランボオ Arthur Rimbaud
角川書店 (1999年01月)
ランボーだ!!しかも金子光晴の訳だ。それだけでも恐れ多い。ランボーだよ。
永井 永光
新潮社 (2006年05月24日)
永井荷風ってただのエロオヤジじゃないところがすごい。あんなじじいになりたいな。
柴田 翔
筑摩書房 (2006年06月)
柴田翔だよ。「されど我らが日々」の柴田翔。何て若い名前なんだろうね。もう70超えてるみたいだけど、名前が若い。
菅原 健介
光文社 (2005年11月16日)
面白かったよ、途中までは。新書の大部分は半分の厚さでいいよね。
石原 まこちん
太田出版 (2006年05月18日)
石原まこちんは「THE3名様」がいいよね、やっぱり。
井上 ひさし
講談社 (2005年11月10日)
井上ひさしはやっぱり面白いね。前半はイマイチかなと思っていたけど加速度的に面白くなっていった。
マリ・ロール ベルナダック Marie Laure Bernadac
創元社 (1993年10月)
ひとりのナチの将校が、テーブルの上にあった「ゲルニカ」の写真を見て尋ねた。「これを描いたのはあなたか?」ピカソは答えた。「いやあなたたちだ!」
吉野 弘
思潮社 (2004年12月)
吉野弘はまじめな詩人。デカダンな人ばかりじゃないんだよ、詩人て・・・
茂木 健一郎
新潮社 (2004年09月22日)
面白くない。何だか自分に酔っちゃってる気がするんだけど。
セルバンテス 荻内 勝之
新潮社 (2005年10月18日)
書店の店長にそそのかされて買ってしまったけど、読まなけりゃね。感想も書けやしない。
中島 義道
新潮社 (2006年01月18日)
中島義道って人の本を読むたびにうらやましくてしょうがなくなる。こんなに言いたいこと言って生きていけれるなんてすごい。それだけで感服してしまう。
加賀 乙彦
集英社 (2006年08月12日)
加賀乙彦の誠実な人柄がよく表れた書。こういう希望を持った人が少なくなったのが現代日本の問題点なのかな。
C.ダグラス ラミス ヒロンベリー
平凡社 (2003年11月)
憲法のお勉強。日本人が書けよって気がした。
太田 光
太田光ってこんな人だったのって思った、良くも悪くも。
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