心に残ってる作品、最近読んだ本など。 個人的読書記録簿。
o(*・・*)ノさん
三島 由紀夫
角川グループパブリッシング (2009年03月25日)
小説 読み終わった
モーリッツ・ブライプトロイ マリオ・ジョルダーノ オリバー・ヒルツェヴィゲル
ポニーキャニオン (2003年01月16日)
映画 読み終わった
有名な心理実験を題材にした映画。 うまいことエンターテインメントとして仕上がってる感じ。 集団心理の怖さがよくわかるかな。
クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年09月16日)
映画
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ
パンド (2002年08月02日)
クリスチャン・スレーター マーク・ロッコ
パイオニアLDC (2003年02月21日)
なんとも切ない映画でした。 実話に基づいているらしいのでしょうがないのだろうけど、もうちょっと救いがほしかったなあ。 ケヴィン・ベーコンの演技が圧巻。
ブラッド・ピット デビッド・フィンチャー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年04月21日)
アナマリア・マリンカ クリスティアン・ムンジウ
ジェネオン エンタテインメント (2008年09月10日)
ジョン・キューザック ミカエル・ハフストローム
東宝 (2009年03月20日)
ティル・シュバイガー トーマス・ヤーン
東芝デジタルフロンティア (2000年03月24日)
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
ドン・チードル テリー・ジョージ
ジェネオン エンタテインメント (2006年08月25日)
読み終わった
ジョン・ロビンソン ガス・ヴァン・サント ガス・ヴァン・サント
ジェネオン エンタテインメント (2004年12月03日)
映像がすごくきれい。 それからミスの多いエリーゼのためにと月光が、鬱屈とした雰囲気をよくあらわしていた。 でも映画としてはどうだろう。 監督はあえて誰にもスポットをあてない撮り方をしたと言っていたが、重いテーマを扱っている割に観客に丸投げな感じが...
クリスチャン・ベイル クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年12月10日)
ブルーレイ版で見たんだけど、映像の美しさにとにかく感動。 バットマンシリーズを一個も見てないのでわからんかなーと思ってたが、おもしろかった。 ジョーカーの狂人っぷりがよかったかな。
レオナルド・ディカプリオ マーティン・スコセッシ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年07月08日)
原作のがいいという噂だが原作見てないのでなんとも。 ディカプリオの演技がやっぱり好きだ。 ジャック・ニコルソンもはまり役だと思う。 ただ最後のほうちょっと急ぎすぎで理解できないまま終わった感。
ホアキン・フェニックス リドリー・スコット
UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009年07月08日)
映像と音楽がよかった。 コモドゥス役の屈折した演技がすばらしかったと思う。 ラッセルはもうちょっと憎しみの表出をすべきかも。 ストーリーとしてはでき過ぎ・狙いすぎな感があったかな。
マット・デイモン ジョン・パウエル ダグ・リーマン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003年06月27日)
普通に面白かったが、映画というよりドラマな感じがちょっと。 展開がありがちかなあ。 続編へ!みたいな終わり方もちょっと。 元がシリーズものの小説だからしょうがないのかもしれないが・・。
坂井真紀 齋藤孝
Happinet(SB)(D) (2008年11月28日)
ジム・キャリー チャーリー・カウフマン ミシェル・ゴンドリー
ハピネット (2006年10月27日)
エミリー・ワトソン アラン・パーカー アラン・パーカー
パイオニアLDC (2001年04月27日)
レオナルド・ディカプリオ スティーブン・スピルバーグ
角川エンタテインメント (2008年10月17日)
レオナルド・ディカプリオ ジョン・ローガン マーティン・スコセッシ
松竹 (2005年08月27日)
ジョニー・デップ スティーヴン・ジェフリーズ ローレンス・ダンモア
アミューズソフトエンタテインメント (2006年11月24日)
マット・ディロン ガス・ヴァン・サント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年11月02日)
エリック・バナ トニー・クシュナー スティーブン・スピルバーグ
角川エンタテインメント (2006年08月18日)
ライアン・ゴズリング ニコラス・スパークス ニック・カサヴェテス
ウルリッヒ・ミューエ フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
アルバトロス (2007年08月03日)
レオナルド・ディカプリオ エドワード・ズウィック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年10月08日)
ヒュー・グラント リチャード・カーティス リチャード・カーティス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004年06月23日)
ガエル・ガルシア・ベルナル ホセ・リベラ ウォルター・サレス
アミューズソフトエンタテインメント (2005年05月27日)
ケビン・スペイシー アラン・パーカー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年10月12日)
ヴィンセント・ギャロ ヴィンセント・ギャロ
ジェネオン エンタテインメント (2007年02月09日)
ダニエル・ブリュール ヴォルフガング・ベッカー
グラッソ(GRASSOC) (2004年10月16日)
辻 仁成
幻冬舎 (2002年07月)
不倫系の話はあまり好きじゃないけど、文章の綺麗さのせいかわりと読めた。 「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出す人と愛したことを思い出す人とにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」 この一文が印象的。私はどちら側の人だろう。
大崎 善生
角川書店 (2004年05月)
大切な人の死と自己の崩壊、そして再生がテーマな短編集。 特に「八月の傾斜」が琴線に触れた。 私が失くしたいものはなんだったんだろう。
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
村上 龍
幻冬舎 (1998年11月)
一杯のワインで喚起される思い出をつづった短編集。 どうしようもない孤独感と閉塞感、儚さの中に永遠を見出してしまった感じ。 ストーリーのない、散文のような文章でこれだけの情景が表現されるのがすごい。 トロッケンベーレンアウスレーゼを飲みたくなった、...
小杉 泰
講談社 (1994年07月18日)
集英社 (1995年11月15日)
新潮社 (2003年06月)
東野 圭吾
文藝春秋 (2002年02月10日)
鈴木 紘司
PHP研究所 (2004年01月)
その他読み物 読み終わった
ロバート アーリック 阪本芳久
草思社 (2007年12月19日)
池澤 夏樹
新潮社 (2007年04月)
堤 未果
岩波書店 (2008年01月22日)
丹下 健太
河出書房新社 (2007年11月16日)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2007年12月07日)
紅玉 いづき 磯野 宏夫
メディアワークス (2007年02月)
宮部 みゆき
小学館 (2001年03月)
ずいぶん前の本をいまさら読んだ。手法などに目新しさはないが、結末が気になり読み始めるとやめられない本だった。ただ読み終わってから思うのは、必要でない描写が多すぎて無駄に長い印象が拭えないということ。登場人物一人ひとりの背景をすべて事細かに書くより...
絲山 秋子
講談社 (2004年10月28日)
《大学に進学して、社会人になっても、指さえ触れることもなく、ただ思い続けた12年。 それでも日向子の気持ちが、離れることはなかった。》 という紹介文に惹かれ、自分の経験と重なる内容か?!と思い期待して読んだが(期待しすぎたのかも)、うーんよくわ...
恒川 光太郎
角川書店 (2007年11月)
酒井 順子
文藝春秋 (2007年09月)
重松 清
講談社 (2007年11月21日)
元ネタはゲームらしいので(Xbox360のゲーム「ロストオデッセイ」の 主人公の過去の話として作られたもの)、どうだろうと思って読んだけど、さすが重松清としか言えません。最近読んだ中で一番良かったかもしれない。「生きる意味」という永遠普遍のテーマを見事...
光文社 (2007年11月20日)
ホラーというかサイコというか、そういう要素が強い印象。もっと人形と人形師との関係を掘り下げてほしかったかな。
スアド Souad
ソニーマガジンズ (2004年04月)
角川書店 (2007年07月)
主人公のバカさと情けなさ(あえて言わせてもらう)にいらいらしつつ読んだ。 オチが読めてしまって、ミステリとしてはちょっと・・・。これが新境地というなら残念としかいえない。
吉本 佳生
ダイヤモンド社 (2007年09月14日)
身近な事例を元に解説した経済学の入門書。 読みやすいし理解しやすい。経済ってちょっと難しそう・・という人におすすめ。 世の中の仕組みが少しわかった気になります。
京極 夏彦
中央公論社 (1997年06月)
京極堂シリーズがちょっと食傷気味な最近。気分を変えて読んでみたが、これはいい! 四谷怪談がこんな切ないラブストーリーになるんだなぁ。 どこまでもストイックな岩と伊右衛門の心情は、ゆるゆるで生きてる私には理解できないしもどかしい。でもそれゆえに純粋...
桐野 夏生 香山 二三郎
講談社 (1996年07月13日)
桐野さんを連続して読んでみた。 そこそこおもしろいんだけど・・・私にはハードボイルド系は向いてないということがわかった。 内容がどうこうではなく、こういうアウトローな雰囲気がちょっと受け付けない。。ほんとストーリーなんかはおもしろいんだけど。
桐野 夏生
文藝春秋 (2004年12月)
瀬尾 まいこ
角川書店 (2006年07月)
講談社 (2007年10月16日)
講談社 (2005年09月15日)
フィリップ グランベール Philippe Grimbert
新潮社 (2005年11月)
角田 光代
文藝春秋 (2004年11月09日)
角川書店 (2007年04月)
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
帚木 蓬生
新潮社 (2007年07月)
大平 健
光文社 (2003年10月18日)
樋口 裕一
PHP研究所 (2004年06月)
三砂 ちづる
光文社 (2004年09月18日)
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
講談社 (2006年09月16日)
山本 弘
楽工社 (2007年03月)
諏訪 哲史
講談社 (2007年07月21日)
林 真理子
角川書店 (2005年11月25日)
松井 今朝子
幻冬舎 (2007年03月)
京極 夏彦 小松 和彦
講談社 (2003年10月15日)
講談社 (2003年09月12日)
ダニエル・タメット 古屋 美登里
講談社 (2007年06月13日)
エリック シュローサー 宇丹 貴代実
草思社 (2007年04月24日)
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
真戸 香
講談社 (2007年02月28日)
本多 孝好
双葉社 (2007年05月)
講談社 (1996年11月05日)
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