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熱血虎党さんがお気に入りに登録したレビュー


熱血虎党の本棚»

もう読み終わった本やCD、DVD、さらにこれから読みたい本など色々紹介しています。

熱血虎党さんがお気に入りに登録したレビュー

はるのん★さんのレビュー   登録日:2010-03-16

登場人物たちの、会話が好きです。 洒脱でユーモアがあって。特に、ワタナベと緑の会話。 印象に残ったのは、レイコさんからの手紙の一文。 「事態がどれほど絶望的に見えても、どこかに必ず糸口はあります... 続きを読む »
のおやさんのレビュー   登録日:2008-07-23

発達障害の専門家である著者が、子ども虐待という問題にからんだ発達障害(虐待の結果障害が起こる&障害があるゆえに虐待を受ける&その両者すなわち親も虐待児であったという虐待の連鎖)に関して、一般向けに... 続きを読む »
basil1127さんのレビュー   登録日:2011-02-18

かなりお勧めの一冊。保護者だけでなく、教師や支援者、そして当事者にもかなり参考になるのではないだろうか。具体的かつすっきりと、難しい用語などは使わずに大切なポイントが書かれている。資料や図表なども応用したくなる。著者は、もともと研究者を目指していた方だけあって、わが子を落ち着いて観察し、記録しているのはさすが。

日本中枢の崩壊

古賀 茂明
oyasuzumeさんのレビュー   登録日:2011-08-27

この著者は現役経産省の幹部でありながら、「官僚批判」をおこなっており、TVでも結構露出が増えている。現役の幹部が同じ官僚を批判するのだから、テレビをみている視聴者はこの著者に親近感を抱くはずだ。だが... 続きを読む »
hideojisan03さんのレビュー   登録日:2011-06-26

先生と主人公の対話の中で「復讐」するということが、どういうことかという問いを深く突き付けられました。 主人公の持つ特殊能力がやや複雑でそこを理解するのに少し苦労したのは少しマイナスなんだけども、 ... 続きを読む »

破戒 (新潮文庫)

島崎 藤村
越後の鬼人さんのレビュー   登録日:2010-11-06

明治初期、新身分制度制定に伴い新たに誕生した「新平民」。旧制度では「えた・ひにん」と呼ばれたこの身分、当時の明治社会では強烈な差別意識が、未だ根強く残っていた。 主人公の丑松はこの新平民に属するが... 続きを読む »

兎の眼 (角川文庫)

灰谷 健次郎
s0910280さんのレビュー   登録日:2010-01-14

足立先生のクラスの教え方に感動するも、他の先生方が真似をさせて貰いますとか、教えて頂きたいとか言うのに対し、小谷先生はとても勉強になりましたとはいうが、「でも先生の真似はしません。苦しんでも自分で考えて、自分でつくりだすようにします」とはっきりいう。若くていちずで子供達に真っ正面からぶつかつていくそんな行動には、自然と応援したくなる。

兎の眼 (角川文庫)

灰谷 健次郎
miaowchihoさんのレビュー   登録日:2009-10-19

色々考えさせられましたが 今の教育界はもっともっと複雑であり、 この問題提起はあてはまらなくなっている気がする・・・ 兎の眼  「抵抗する」ことの美しさ ただ毎日毎日学校に行くということは... 続きを読む »
すまうさんのレビュー   登録日:2010-08-18

失敗はなぜ起こるのか。どうしたら再発を防げるのか。失敗の経験を社会の共有財産にすべく「勝手連事故調」に奔走する畑村先生の発想と行動力に頭が下がる。本書で扱われている事例は以下の通り。 第1講 想定... 続きを読む »

太陽の子 (角川文庫)

灰谷 健次郎
さんのレビュー   登録日:2008-11-18

何かそれらしいことを書くと嘘っぽくなるから、本の内容に対する感想だとか、レビューはしない。 灰谷健次郎、本物だ。 でもこれを読んで影響を受けたからといって、偽善めいたおせっかいはしたくないし、... 続きを読む »

太陽の子 (角川文庫)

灰谷 健次郎
biscoさんのレビュー   登録日:2009-03-25

灰谷先生の書く文章は本当に心を打ちます。いやそれどころか心をわしづかみにしてくちゃくちゃにされてしまう。だから本当に覚悟して読まないといけない。初めて読んだ時、あまりのショックにしばらくその本の表紙を見ることさえ出来ませんでした。 読むとへらへら生きていてはいけない、と本当に思います。

太陽の子 (角川文庫)

灰谷 健次郎
リリーさんのレビュー   登録日:2009-08-08

こんなに感動した本は久しぶりと言うか、 もしかして今まで読んだ中で、1番感動した本かも知れない。 1945年8月15日、終戦。 「はい、今日で戦争はおしまいです。チャンチャン」ってな簡単ことじゃないのは ... 続きを読む »
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