The End of The World»
NO MOVIE NO LIFE
レビュー by junk-xxxさん
例に漏れず、スーパーバタードッグの同名曲が好きで鑑賞。
竹中さん監督の作品は初めて鑑賞したけれど
ものすごい独特の表現というか、演出というか
全体的に、ものすごい作り込まれてるんだか
逆にそうじゃないんだか、判断のつかない妙な雰囲気で
つかみ所がなかった様な気がする。。
ヒロイン役の原田知世さんは、本当に綺麗に撮られていて
また演技もさすがに素晴らしかったのだけれども
他の方の(端役の方を含め)演技が何だかイマイチで
(竹中さんは、ああいうキャラなのだと思えば
あまり個人的には気にならなかったけれども)
物語の世界観から、そらされてしまった。
ストーリー的には、
そこまでひねりを利かせる様な物ではなかったと思うで
もっと純粋に、綺麗に描いても良かったのかなーと思うけれど
それが、竹中監督の世界観なのでしょうね。
監督の力なのか、豪華ゲスト陣がチラチラ出ていて
そちらは純粋に観ていて面白かったです。
それにしても、やっぱりこの曲、しみじみ良い曲。
エンディングで流れて、あああー…涙 と。
まだ聴かれた事のない方は、この映画と共に、ぜひ。
レビュー登録日 : 2010年05月07日
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