junk731さん
角田 光代
メディアファクトリー (2005年05月)
『本』を巡る短篇集。素晴らしい。本好きなら思い当たるところが多そうな話ばかり。読後感が最高です。
川上 弘美
新潮社 (2005年04月01日)
『光ってみえるもの、あれは』と一緒に図書館で借りたのだけど、こちらの方が面白かった。文庫本になったら絶対買おう。古道具屋でバイトする女性と回りの人々。男性陣はダメ度が高そうな人多し。
絲山 秋子
文藝春秋 (2006年05月)
表題作よりも『第七障害』の方が面白かった。馬術の障害飛越競技なんて初めて知った。
夏石 鈴子
角川書店 (2006年03月)
初・夏石鈴子。以前から話題の人だったので読んでみたかった。親の期待通りに育った女の子が自らの意思で出版社に就職する話。配属先は受付。受付の仕事の細かさや人間関係が読みやすく描かれていて面白かった。『熱海の殿様』が来るところがツボ。他の作品も読んで...
長嶋 有
文藝春秋 (2006年01月)
『猛スピードで母は』が面白かったのでこちらも購入。自分が三十路なせいか『三十歳』が面白く読めた。
森 絵都
集英社 (2006年02月17日)
一人の少女が小学生から大人になってゆく間に起こる出来事、心の葛藤を綴った作品。高校時代の恋の話は正直良くわからなかった。世代を選ばずに読める作品だと思う。
加藤 昌史
ロゼッタストーン (2005年05月)
演劇集団キャラメルボックス制作 総指揮加藤氏の本。本音が詰まりまくっているので読み手を選ぶかも。 自我自賛のもほどがある部分も多い けれど、それなりに面白かった。 売上やシステムなどの部分も掘り下げて書かれている。
藤野 千夜
光文社 (2005年04月20日)
全室すべてに野菜の名前がついた ハイツに住む人々とその大家(借金があり、ハイツも抵当に入っている )の話。さえない人々しか出てこないけれども誰にでもドラマがある、 そんなストーリー。
山田 詠美
文藝春秋 (2005年05月15日)
久々の山田詠美。丁寧に選ばれた 言葉たちが美しい小説集。
南波 あつこ
講談社 (2004年12月13日)
切なさ全開。すぐにエロに流れがち な今風少女マンガとは明らかに違う ストーリー。だらだら引っ張らず 2巻で終了するのも良い。
こうの 史代
双葉社 (2004年10月12日)
とにかく読んで欲しい。それだけ。 この作品が、ごく普通にブックランキング等に入るようになった時に、 初めて平和が訪れたと言えるのでは ?その位価値ある一冊。
榛野 なな恵
集英社 (1988年02月19日)
終わったんだか終わってないんだか ナゾな知世ちゃん… とにかく続きを待ち望む作品。
西村 しのぶ
集英社 (2001年12月14日)
西村しのぶは全作品が大好き。 特に「アルコール」と「ライン」 んがっ!いかんせん遅筆というか 待たせるというか…「キリマキ」も 「RUSH」も続きが気になるっつーの!!早く読みたーい!!!
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
説明不用。 大好き。 あと1年で連載終了とは悲しすぎる
高橋 由佳利
集英社 (2005年04月19日)
ダーリン…なんかよりずっと前から ある国際結婚マンガ。 もちろん、ダーリンより面白い。 (私はね)
村上 たかし
竹書房 (2001年02月)
「ぱじ」の村上たかし、実生活ほぼ 100パーセントのマンガ。ヨメが メチャクチャ面白い。関西系のキッツイ表現も多いけれど、少々下品でも平気!って方はぜひ読んで。 もちろん(1)も所有。
森下 裕美
竹書房 (2002年03月)
いつの間にやら終了していた(涙) 大好きなマンガ。嫁やたきえのキャラにやられっぱなし。
高屋 奈月
白泉社 (1999年01月)
唯一買い続けている少女マンガ。 最近は、少女マンガ特有の「ストーリー引き伸ばし、まったり感」がアリアリで面白くない。が、たまに一気読みすると面白い。はやく完結して。
渡辺 多恵子
小学館 (2005年01月26日)
私の新選組テキスト(笑) 歴史とときめきと潔さが入り混じった作品。とにかく続きが気になる反面、ラストを想像するとツラすぎる ので進んで欲しいような欲しくない ような…
西田 俊也
文藝春秋 (2004年01月07日)
主人公たちが同世代。なので興味深く読んだ。学生時代の級友たちが 青春18切符を使ってプチ同窓会旅 をするというストーリー。懐かしく楽しいとはとても言えない旅の中で 何も解決せず、終わってゆく。故郷や同級生という存在は苦い記憶でしかないのかもしれな...
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
もちろん(下)も読了。 思春期少年の葛藤世界?って感じ だけど、やっぱり巧い。脇役が魅力 的。大島さんとどっかの団体の女性 たちとのやり取りが面白い。 これに比べてアフターダークは…
西原 理恵子
小学館 (1996年11月)
好みがわかれる西原理恵子。 私は大好き。 この作品は読むたびに泣いてしまう。子供の頃、わりと似た環境で 育ったのでうなずける部分多し。 ラストのかのこの決断が哀しい。
山本 文緒
角川書店 (1999年06月)
当たり話が満載な短篇集。 「ハムスター」「イバラ咲くおしゃれ道」「まくらともだち」「片恋症候群」「泣かずに眠れ」が好き。
江國 香織
新潮社 (1999年09月)
江國作品マイベスト1。 さらさら流れるような暮らしぶりが 読んでて心地良い。
角川書店 (1996年11月)
出てくる女性たちが魅力的。 華子はどんな子供時代をおくったのか。知りたい。
新潮社 (2002年06月)
江國香織は短篇より長篇が好み。 子供だった草子が自我に目覚め、「 あのひと」を待ち続ける母親から 逃れるすべを探す。最後は船着場を 見付けたようだけど、案外草子も 母親と同じ道を歩みそう。
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
ん〜… それで??? タイトル・ネタ勝ちかな…
豊島 ミホ
新潮社 (2002年09月)
豊島ミホ デビュー作。若い女の子 のブログ記みたいだなー・・と思っていたら、最終話で裏切られた。もちろん、いい意味での裏切り。不覚にも泣けた。
西 加奈子
小学館 (2005年02月23日)
ほのぼのの影に隠された「何か」 が結構衝撃的。 「あおい」同様にラストが良い。 最後まで読まないと全てが繋がらない。読むと、また最初から読み直してしまう魅力がある。
ナンシー関
文藝春秋 (2002年12月)
まったりしつつも鋭くて面白い。 もっと読みたかった対談。 リリーさんのあとがきが泣ける。
大槻 ケンヂ
角川書店 (1996年03月)
オーケンの初期エッセイ集。 色んなネタが詰まってますが「恋を 知らない少女たち」の件が一番面白い。ここにでてくる少女たちが後の コマコに繋がっていそう。
集英社 (1999年06月18日)
色んな女の子との対談集。 女の子って様々で面白い。
メディアファクトリー ダヴィンチ編集部 (2002年03月)
なつかしく面白くイタくて切ない。 バンドブーム世代ですから。 オーケンとコマコのラストシーンは 実は、あの頃少女だった人達の夢の ラストシーンかもな…などと思ったり。
中島 らも
集英社 (1995年12月15日)
中島らものおクスリ本。読むだけで トリップ。切なさちょっぴり。
高山 なおみ
アノニマスタジオ (2004年06月)
美味しくて楽しそう。ところどころ 、宗教がかってる部分もあるのですが、まあご愛嬌で…
藤田 香織
幻冬舎 (2002年05月)
とにかく面白い。最近更新が滞ってて寂しい「だらしな日記」。書評家 の生活ぶりも垣間見れて面白い。そして、料理の写真が美味しそう…
舞城 王太郎
新潮社 (2003年01月)
ミステリーもサスペンスもノワール も血も暴力も苦手な私が、何故か ハマった舞城王太郎。めちゃめちゃ ドタバタ、愛だろ!の世界。強引 ゴリ押し。だけど読んでしまう。
小学館 (2004年05月)
恋の相手(しかも他人から奪ってる )が好きで好きでたまらない女の子 の話し。脇役のみぃちゃんが味が ある。最後の「あたし」の決断に拍手。
鷺沢 萠
新潮社 (2004年03月17日)
久々に鷺沢作品を読んで「面白い なあ」と思った矢先の訃報…つくづく残念。一見普通じゃない家族の 暖かな世界。読み終えた時、ふっと 笑顔になれるかも。そんな読後感。
前川 麻子
文藝春秋 (2003年10月24日)
「小劇場」の世界に興味を持った 時に出会った一冊。出てくる人たち が本当にどうしようもない輩ばかり 。それゆえに面白い。
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
透明感があるのに、毒(現実感)も 含む。一筋縄ではいかない島本理生。一作ごとに成長を感じさせるのが凄い。読んで損なしの作品。
メディアファクトリー (2003年03月14日)
とにかく登場人物にイライラ。でも 、こんな男もこんな女も身近にいそう。もちろん、自分の中にも。
マガジンハウス (2004年05月20日)
様々なイマドキカップル?話を集めた一冊。気軽に読めて面白い。
白泉社 (2002年04月)
大好きな作家、角田光代。 短編衆。この中に収められた「花畑 」はマイベスト1。
エッチでキュート。大人が読んでも 面白いけれども、もっと若い娘に読んで頂きたい。某蹴り・・より面白い ことうけあい。
新潮社 (2005年01月)
登場人物の会話が面白い。うひょー な内容。強引な展開。ヒマだけど 読むもん無いなー…って時におすすめ。
瀬尾 まいこ
双葉社 (2005年04月)
一見「ありがち」なストーリーを 上手くまとめた一冊。 3つの話しのうち「タイム・ラグ」 が個人的イチオシ。
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