おすすめのマザーグース本を本棚から手にとって見る感覚をバーチャルで味わってみて下さい。
junkooさん
ジャネット アルバーグ Janet Ahlberg
文化出版局 (1992年10月10日)
封筒に楽しい手紙がいろいろ入っている仕掛け絵本。マザーグースを数えてみたら、31編もありました!ハンプティのジグソーパズルも入っていて、とても楽しい絵本です。第一巻『ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって』からさらにパワーアップして...
和田 誠
筑摩書房 (2006年12月)
2冊を1冊の文庫本にまとめたお特版。マザーグースの韻を日本語の韻に移し替えた力作です。和田さんの新作イラストも魅力の一冊です。
Robert Sabuda Robert Sabuda
Little Simon (1996年10月01日)
同じくロバート・サブタのマザーグースポップアップ絵本です。こちらは、白一色なのですが、それがクリスマスの雰囲気を伝えてくれます。しかけもすごい!「クリスマスの12日」を授業でするときには、必ず紹介する絵本です。
Little Simon (1999年10月01日)
ロバート・サブタのマザーグースポップアップ絵本。しかけがすばらしくてビックリ。カラフルで楽しいです。
加藤 恭子 Joan Harvey
PHP研究所 (1999年04月)
マザーグースが欧米でどのように受け入れら、どれれだけ愛されているかがよくわかる一冊です。
古屋 加江子
日本ヴォーグ社 (1999年05月)
見ているだけでうっとり♪素敵なマザーグースのトールペイントがたくさん紹介されています。
ブライアン ワイルドスミス Brian Wildsmith
講談社 (2003年10月21日)
ブライアン・ワイルドスミスのきれいな色遣いのマザーグース絵本。石坂浩二さんの素敵な訳でどうぞ。
Lucy Cousins
Dutton Juvenile (1999年04月01日)
イシーちゃんの作者、ルーシー・カズンズの絵本。カラフルなハンプティやジャックとジルなどのマザーグースキャラクターを楽しみましょう。我が家には、彼のハンプティ人形もいます
Tomie dePaola
Puffin (1998年05月18日)
トミー・デ・パオラのほのぼの系のイラスト、大好きなんです。とってもかわいいです。
アルク (2000年04月)
29編収録。CD付き。上巻。カラフルなイラストで遊び方も掲載。マザーグースは、ぜひメロディを楽しんでくださいね。
ひらい たかこ
東京創元社 (1990年07月)
絵日記みたいな英国マザーグース紀行。ほのぼのとした気分になれます。
谷川俊太郎
草思社 (2000年12月)
大人向けのマザーグースと言えば、これがイチオシ!106編収録。CDは、66編が英語と日本語(谷川俊太郎の朗読)、両方入っています。英語は、30編アカペラで歌われ、残り36編は朗読です。
渡辺 茂
北星堂書店 (1978年01月)
この本には、別売りのCaedmon社のテープがあって、TSUTAYAで取り寄せ可です。(2580円) 69編の唄が吹き込まれています。不気味に朗読したり、高らかに歌ったりしていて、おすすめです。
鷲津 名都江
筑摩書房 (1996年06月)
イギリス各地の写真を見ながら、英国旅行気分でマザーグースの歴史背景のお勉強ができます。この本を片手にマザーグース探訪旅行に出かけてみたいですね。
平野 敬一
中央公論新社 (1972年01月)
マザーグースの唄の歴史、由来、などの興味のある人におすすめです。マザーグースってこんなに奥が深いんだ!って感心しちゃいます。
和田 誠 平野 敬一
講談社 (1981年07月13日)
全4巻の文庫本です。第4巻に全336編の総索引がついてて、マザーグース辞書がわりに使えます。谷川俊太郎さんの訳と平野敬一先生の名解説付。和田誠さんのイラストもかわいいです。
鳥山 淳子
スクリーンプレイ (2002年10月)
46編収録。映画・児童文学・ミステリ・ビートルズ・漫画を通じてマザーグースを紹介した本です。巻末に映画と児童文学リストもあります。
スクリーンプレイ出版 (1996年10月)
86編収録。映画の用例を通じてマザーグースを紹介した本です。10年かけて用例をこつこつ集めました。巻末に映画リストもあります。映画の好きな人におすすめしたいです。
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