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角川学芸ブックス 童話を書きたい人のための本
上條 さなえ / 角川学芸出版 / 2008年08月30日
メルヘンとメンヘルはよく見間違える。 この書き手、「よいところが一つも見いだせなかった」と振り返る幼少の娘と旦那から...
クリスマス・キャロル (新潮文庫)
ディケンズ / 新潮社 / 2011年12月
映画を見た後だと、意外に語り手が進行役として主張するのが面白い。冒頭からして出来事ではなくて、達観した説明から。この...
子どもと本の明日―魅力ある児童文学を探る
古田 足日 / 新日本出版社 / 2003年07月
児童文学作品たちの評判を左右するようなドンたちによる発言集。 批評家たちの生態を観察するにはよい。戦争や天皇制などの題...
文豪ナビ 夏目漱石 (新潮文庫)
新潮文庫 / 新潮社 / 2004年10月
改めて漱石の人生全体像を見ることに役立った。印象に残った記述は、38歳と遅いデビューだったこと、自らを背景に崩壊家族の...
日本文学史序説〈下〉 (ちくま学芸文庫)
加藤 周一 / 筑摩書房 / 1999年04月
漱石や芥川が個人主義だの自由主義だのとレッテルを貼るのも本人たちにとっては迷惑ではないのか。その前提でそれでも、そう...
パーク・ライフ (文春文庫)
吉田 修一 / 文藝春秋 / 2004年10月
バースデーケーキと地下鉄など面白い表現がちらほら。人間の「臓器」や「意識」という単語が繰り返し登場して眼に留まる。そ...
童話のつくり方 (講談社現代新書)
木村 裕一 / 講談社 / 2004年03月21日
「面白がらせるという発想こそ、独りよがり」。策に溺れるというやつか。ポイントは、最後の余韻とか独りよがりなストーリー...
BRUTUS (ブルータス) 2012年 1/15号 [雑誌]
- / マガジンハウス / 2011年12月15日
毎年読んでいるけど、今年のラインナップほど転換期を感じたことはない。自分が考えていたこと次々と本になってる。。。
最高の本! 2010 完全保存版―Book of The Year (マガジンハウスムック)
- / マガジンハウス / 2009年11月18日
相当フィルターにかかった書評な気がするけど、小説のマーケットにどっぷり浸かる人々がわかる。逆に、自分はつくづく、日常...






