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おもしろかったものも、そうでないものも。
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本編のラストに納得がいかなかった身としてはやっぱり小学生時代が好きなわけで・・・。
そんなわけで久々にりんたちの小さかった頃が見れて満足です。
虫を殺しちゃいけないわけを聞くところとか、
ああいうことにいちいち悩んで一緒に答えを出してくダイキチとりんが好きだったんですよねえ。
そんなわけであまり後半は楽しみにしていなかったのですが、
本編の最終回後の2人を見て少しそんな否定的な気持ちが変わったかも。
小学生編でりんが「ダイキチはダイキチでいい」と言い、
ダイキチは自分のことを「保護者」で貫き通していたのを思うと
この2人は初めから最後まで親子だったわけではないのだなあなんて。
りんの恋愛感情にはびっくりしたけれど、
2人が家族になっていく物語だと見ればこういうラストも有りなのかなと思えるようになりました。
というより思い込むことにします。
優しい人ばかりのこの作品は、優しい視線で読みたいのです。
2012年04月03日
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かわいい
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読み終わった
(2012年04月14日)
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話題になっていたので既刊は全て読んだのですがなんともいえない不快感・・・。
おやすみプンプンに近いけど、こっちのほうが受け付けないなあ。
でも佐伯さんが壊れていく感じは好き。
2012年04月03日
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えぐい
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いま読んでる
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少女漫画で名作と呼ばれるものって、
恋愛以外の人間的な成長もきちんと描いたものばかりだと思うのです。
そんな意味でこれは本当に名作!
主人公の雪野はわりと序盤から完成されているというか、清清しい隙の無さがある子なので感情移入出来るキャラではないです。
でも「こんな風になりたい」と思わせる、主人公らしい素敵な女の子でした。
有馬の過去は悲惨すぎて後半が本当に辛かった・・・。
ただ有馬を取り巻く人たちの優しさと、有馬がそれに気付いていくことで一緒に救われた気分になります。
脇役の人たちがメインの話も多いので、共感できるキャラだったりセリフが誰にでもあるのではないかなあと思います。
私の中では家族というものを凄く考えさせられたおはなしでした。
こんなに号泣した漫画は久しぶり。
2012年02月02日
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おもしろい
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読み終わった
(2012年04月14日)
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東京事変最後のアルバムです。
今までで一番5人の個性が炸裂してます。
ジャケットのとおり、五色の光です。
バラバラ過ぎてまとまりがないのが逆にコンセプト通りなのでしょうか。
こんなバラバラな5人が今まであれだけのクオリティのものを作っていたのは、
やはりテーマという縛りをつけたからこそのプロの仕事だったんだなあと思わされます。
だから最後は、本当に好き放題やってます。
好き放題やったからこそ、まだやれることはたくさんあったなあと
思わされてしまう、ラストアルバムだけれど湿っぽくならない
最後まで東京事変らしいアルバムでした。
特に浮雲は最後に良い曲を持ってきてくれたなあ・・・という感じ。
刃田さんの曲ももっともっと聞いてみたかったです。
初めて事変を聞く方にはお勧めしませんが、
今まで彼らの音楽を追いかけてきた方でしたら
きっとあまりの奔放さに笑えてしまうアルバムだと思います。
2012年01月17日
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ハイセンス
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読み終わった
(2012年01月17日)
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2月14日、ライブ会場にて購入しました。
