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おもにミステリや歴史物、ファンタジー、健康、ダイエット、猫、着物など、最近読んだお薦めの本やお気に入りの映画、面白い物なら何でも。
お気に入りに登録されたsanaさんレビュー
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2000年以来、デビュー10年間のエッセイをまとめたもの。 最初の頃に、賞の選考を待っていて結局、選ばれなかったときの様子もユーモラスに。 エッセイを書くに当たって、いろいろ工夫している様子も。 欄下... 続きを読む » |
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和食のほうが値段が安く済み、栄養はちゃんとあって、メニューもシンプルで作るのが楽だという。 洋食や中華は油が多く、カロリーが高くなりがち。 確かに… え、これでいいの?と気が楽になる面も。 献立地獄... 続きを読む » |
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1900年、夏目漱石がロンドンに留学したとき、下宿を転々と変えたのは事実。悶々としていて、帰りの船まですっぽかすという奇妙な行動を取った。 その理由とは? 新たな手記が発見され、ホームズとの関わりが明... 続きを読む » |
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猫鳴りとは、猫が喉を鳴らすことを主人公の一人が思うもの。 モンという猫を巡って、三つの章からなる1冊。 第一部は、子猫が外で鳴いているのをうっとうしく思う主婦・信枝。 見かけても拾わず、一度思わ... 続きを読む » |
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スペイン版「大聖堂」といった趣き。 14世紀のカタルーニャが舞台。 土地に縛られた農奴だが、あたりで一番豊かなバルナット。 農奴といっても4代前は自由民。支配者が勝手な法律を作って農奴にしたので... 続きを読む » |
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アガサ・クリスティのミステリ以外の作品。 つまり普通の小説ですが、これは読み応えがある方。女性には面白いのでは。 モンゴメリのエミリーブックスを思い出しました。 |
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タイムトラベル物。 科学的というよりは、まやかしを含めて途方もないが、19世紀末当時流行した小説の傾向を加えて、捻った構成。エピソードはけっこうロマンチック。 上流階級の娘クレアが未来に憧れ、時間... 続きを読む » |
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魔法製作所3作目。 ファンタジーだけど、それほど現実離れはしていなくて、楽しく読めるほどの良さが良いですね。 ケイティ・チャンドラーはテキサス出身の平凡な女の子。 万人の妹のような外見で、感じは... 続きを読む » |
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江戸時代の商人達の心意気を描く。 安永七年(1777年)のある日、寒天問屋の井川屋の主・和助は仇討ちの現場に出くわす。 父親をかばう幼い男の子を見て、仇討ちを買うと申し出て、持ち合わせた銀二貫をいう大... 続きを読む » |
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これ読み落としていた!と気づいて、喜々として読みました。 好みとしても上位に入る作品。 素直な女の子が主人公も時代小説。幽霊も出てきます。 江戸、深川で、太一郎夫婦は「ふね屋」という念願の店を構... 続きを読む » |
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摂政の開いた宴で、検死官クランストン卿は、主賓のクレモナ公ガレアッツォから挑戦を受ける羽目になる。 ある屋敷の密室で、食事も取らずに4人もの人物が次々に怪死したのは何故か?期限は2週間。賭け金の千... 続きを読む » |
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フランス・ミステリの女王と言われるヴァルガス。 森の妖精とあだ名されていた刑事が、パリへ! というユニークなシリーズの始まり。 ジャン=バチスト・アダムスベルグは、ピレネー出身。岩山を走り回って... 続きを読む » |
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イギリス黄金期のミステリ。 1935年の作品。 月夜の晩に、ロンドンから離れた村の広場で、紳士の死体が発見された。 昔の晒し台に足を突っ込んで状態で。 アントニア(トニー)というヒロインのイメージが強... 続きを読む » |
