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おもにミステリや歴史物、ファンタジー、健康、ダイエット、猫、着物など、最近読んだお薦めの本やお気に入りの映画、面白い物なら何でも。
sanaさんがお気に入りに登録したレビュー
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サラリとした文体でザクリザクリと本質を描写する名手、佐野さんによるエッセイ。息子さんの友達とか、その親とか、たまたま乗ったタクシーの運転手とか、ある日電車で隣に座ってきた酒臭い小父さんとか、佐野さ... 続きを読む » |
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(No.12-3) 源氏物語シリーズの第三弾。 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『平安の都は、盗賊やつけ火が横行し、乱れはじめていた。しかし、そんな世情を歯牙にもかけぬかのように「この世をばわが世とぞ... 続きを読む » |
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『おそろし』の続編。 『おそろし』は不思議話なんだけど、おちかちゃんの過去が絡んでるせいかやや暗く、もう一回読みたい!っていう気持ちにはなりませんでした。 しかし、こんかいの『あんじゅう』は宮部み... 続きを読む » |
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トーマス・マンの同名小説の映画化。監督はルキノ・ヴィスコンティ。 実はこの作品にはあまりセリフが出てこない。ベニスの風景や周囲の人々を描く映像美、全編を覆うテーマ曲であるマーラー交響曲5番アダージ... 続きを読む » |
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元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏が語る英語論。ここまで言っていいのか?ということを外資系法人でトップをひた走っていた成毛氏が語った、という意味でこの本は非常に価値があると思っています。 筆... 続きを読む » |
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ロシア系アメリカ人の脚本家は、戦争のことを知りたいと、テープレコーダーを片手に祖父母の家を訪ね、祖父レフに頼んでレニングラード時代の話をしてもらう。祖父は17歳のときに祖母に出会い、ドイツ兵2人をナ... 続きを読む » |
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これは割と好きだった大河ドラマでした。脚本は三谷幸喜で、全編にわたり三谷らしさが炸裂していますね。(笑) 最初から余談で恐縮しますが、高校教科書+小説・ドラマくらいであまり「幕末」に詳しくない自分... 続きを読む » |
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20110531 原題、Escapade. ピンカートン社のオプ、フィル視点と、小間使い(?)のジェーンの手紙の交互形式で書かれた話。 奇術師フーディーニと共にフィルは貴族の屋敷を訪れる。霊媒師を呼んで降霊会が開か... 続きを読む » |
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化学好きな11歳の少女フレーヴィアのシリーズ3作目。まだ幼い頃に母ハリエットを亡くし、姉たちからお前は取り換えっ子だとかハリエットはあんたなんか好きじゃなかったとかの意地悪をされる。フレーヴィアは黙... 続きを読む » |
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子供のときの大親友、でも或日を境にきっかけも説明もなくその関係が途絶えてしまったアレクス、それから20年以上経ってから彼女が浴槽の凍った水の中で絶命しているのを発見し通報するという巡りあわせにあった... 続きを読む » |
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瓦解する共産主義。バルト海東岸のラトヴィアで暗躍する冷たい権力闘争。不確実な自由のため戦い続ける市井の人々。 海岸に流れ着いたゴムボートの中に高級なスーツを身にまとった二人の男の射殺死体。調査を担... 続きを読む » |
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映画の原作本。映画も素敵だけど、小説もとても素敵。『ショコラ』というタイトル通り、ショコラの店を開く主人公の魔女めいた女性が謎めいていて魅力的。それに、これでもか~というぐらい出てくるショコラの描... 続きを読む » |
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夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会... 続きを読む » |
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狸と天狗の物語 なんていうか、シリーズ化してほしいぐらい好きになってしまった 「面白きことは良きことなり」 良い言葉(笑) |
