k.osawaさん
伊東 明
光文社 (2003年05月)
講談社 (2005年02月22日)
河合 太介
講談社 (2008年01月18日)
野沢 尚
文藝春秋 (2005年05月)
ニコラス ブースマン Nicholas Boothman
三笠書房 (2001年09月)
翻訳本なので、コラムに書かれている例は「日本ではどうだろう?」と思うことがいくつかあった。 感性の3タイプ(視覚、聴覚、全身感覚)については初めて知った。今まで全く意識していなかったが、興味深いことだと思う。
海部 美知
アスキー (2008年03月10日)
豊かで便利で安全な日本を出て海外に行こうとしなくなる、「パラダイス鎖国」現象が起こっていると筆者は言う。外の世界とゆるやかに開国していくためには、一人一人がネットなどを通じて少しでも繋がっていこうとする意識が必要だと。 自分も英語圏ともっと繋がり...
文藝春秋 (2004年07月)
テレビでは試合を「上からの視点」でしか見ていなかったから、 実際にプレーをしている選手の視点で試合の駆け引きやボールの動きを感じることが出来るのが嬉しい。
中島 聡
茂木 健一郎
筑摩書房 (2005年09月05日)
「脳の仕組みからいえば、ある視点から見た「欠点」こそが個性であり、その人ならではの創造性につながる可能性もあるのです。」 というフレーズが印象的。
奥田 民生
ロッキングオン (2004年10月15日)
「やっぱり僕の考え方としては、平穏、つまりそれは平常心の心で、こう、一瞬気を研ぎ澄ませて、バシッと何かを作りたい、演奏したいみたいなところなんで。」 こういう感覚が自分の理想な気がする。
村元 正剛
アスキー (2007年12月03日)
色々と参考になることが多かった。 とりあえずQRコードを作成してみた。
講談社 (2001年06月15日)
初めの方はあまり進まなかったが、途中でスイッチが入ると一気に読めた。読後感がスッキリして良い感じ。
齋藤 孝
大和書房 (2007年02月09日)
PHP研究所 (2007年12月04日)
伊藤 哲哉 鈴木 将司
翔泳社 (2007年08月28日)
アフィリエイターと呼ばれる人たちが何をやっているのかが理解できた。副業でお金を稼ぐには、やはりそれ相応の努力が必要だと痛感。
河合 隼雄
岩波書店 (2004年11月25日)
山崎 元
幻冬舎 (2007年11月)
コグレ マサト
日経BP社 (2007年03月29日)
「おちまさとプロデュース 企画の教科書」をつくる会
日本放送出版協会 (2007年06月22日)
古市 幸雄
マガジンハウス (2007年06月21日)
PHP研究所 (2007年10月)
内田 樹
講談社 (2007年01月31日)
アルテスパブリッシング (2007年09月29日)
内田樹氏の本は初めて読んだが、所々に難しい記述があったものの全体的には読みやすかったと思う。 また村上春樹氏の小説を読み返したくなった。
岸 久
文藝春秋 (2004年01月28日)
バーとは何か。お酒のレシピや道具についての説明からお店の裏側まで、岸氏の性格がにじみ出るような文章で書かれている。敷居が高そうというイメージがなくなり、行ってみたくなった。
佐々木俊尚
文藝春秋 (2007年10月19日)
梅田 望夫
筑摩書房 (2007年11月06日)
竹内 淳
講談社 (2002年09月20日)
平賀源内のエレキテルからマクスウェルによる電磁波の発見まで、電磁気学の基礎を非常に分かりやすく説明している。良い復習になったと思う。
本田 直之
大和書房 (2007年09月25日)
村上 春樹
新潮社 (2007年11月)
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社 (2007年09月15日)
佐藤氏の整理が徹底していることはNHKのプロフェッショナルで見ていたが、その整理におけるプロセスがここまで仕事にリンクしているとは思っていなかった。ものを捨てることが「とりあえず」との戦い、という話には大いに共感した。
多田 文明
彩図社 (2005年12月26日)
キャッチセールスの勧誘を断らずについていったらどうなるか。興味はあるけどなかなか出来ないことだが、著者の多田氏はあらゆるキャッチセールスに潜入して取材を試みている。読んでいくと業者のパターンや手口が見えてきて、改めて彼らの怖さを実感した。
鈴木 一之
日本経済新聞社 (2006年12月)
ファンダメンタル分析のアプローチとして「シクリカル株」「バリュー株」「成長株」の3つが紹介されている。それぞれの手法のポイントが分かりやすくまとまっていて、参考になった。
外山 滋比古
筑摩書房 (2007年10月)
現代人は既知を読むアルファ読みに傾倒していて、未知を読むベータ読みの重要性についてはあまり考えていない、という。自分も読みやすい本ばかりを選んで読んでいたが、知らないことばかりが書かれた文章を読むことも必要だと感じた。
村上 龍
コンビニや駅前やカラオケルームなどの現実に流れている短い時間の中で、それぞれの風景の細かな描写と、主人公の生い立ちやそれまでに経験した出来事の回想が、混ざり合いながら書かれている。あとがきで「社会的ではなく、他人と共有することのできない個別の希望...
小林 賢太郎
幻冬舎 (2007年04月)
「読書対決news篇」「バッハ」「英語で話そう」が特に面白かった。DVDも観てみようと思う。
日本経済新聞社 (2005年10月)
「ローン返済よりも有利な投資はない」「できるだけ生命保険には加入しない」など、お金をふやす方法というよりは、客観的に見て明らかに間違っている投資方法について紹介されている。投資信託などに頼らず、自分の資産運用は自己責任でやるのが一番だと改めて感じ...
筑摩書房 (2006年05月)
茂木さんのエッセイ。科学者の論理的な文章と詩人のような表現が混ざり合っていて、不思議な魅力がある。
筑摩書房 (1986年04月24日)
メタノート、すてる、しゃべる、とにかく書いてみる、拡散と収斂など、思考についての著者の考えがシンプルにまとまっている。経験的にも納得のいく指摘が多く、参考になった。
リリーフランキー
幻冬舎 (2007年08月)
登場人物に対して、あまり感情移入ができなかった。
江國 香織
新潮社 (1995年05月)
外国に住む日本の家族という設定が斬新だった。文章の雰囲気がのびのびとしていて明るく、ダイの真っ直ぐな考え方、生き方に元気を貰った。
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
論理を徹底することは破綻を生む。現代の日本人に必要なものは「情緒」と「形」である。効率ばかり追いかけることに違和感を感じていたせいか、この本に書かれていることには素直に共感できた。日本の文化や国民性を、胸を張って外国人に説明できるようになりたいと...
アーネスト ヘミングウェイ Ernest Hemingway
新潮社 (2003年06月)
ヘミングウェイ自身の実体験をもとに書いた作品。 戦争で性交渉不能になる傷を負ったジェイクと、多くの男と遊び歩くブレット。二人は互いに惹かれながらも、微妙な距離感のまま物語は進行する。 個性をもった友人達との会話、フランスの山並みや川の風景、スペ...
糸井 重里 重松 清
講談社 (2004年10月15日)
「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から、人気HPに発展するまでの試行錯誤が書かれている。糸井氏の哲学があちらこちらに散りばめられていて、読み返す度に何かしら発見がある。
邱 永漢
筑摩書房 (2005年07月)
金儲けの神様と呼ばれる邱永漢氏が、小中学生向けに書いた本。 年をとってもお金に困らないで生きられる条件は、「お金を容れる器」を備えていること、時代の移り変わりが見える位置に自分をおくこと、であると述べている。 財産とは、投資とは、という本質的...
中沢 新一
講談社 (2005年06月01日)
洪積層と沖積層という二つの地層の分布を追っていくことで、縄文海進期にどこまで海や川が入り込んでいたのかがわかるらしい。この様子は付属のMAPで見ることができるが、かなり入り組んでいて驚いた。MAPを見ながら本文を読んでいると、つい本を片手に東京散歩に行...
増田 直紀
中央公論新社 (2007年04月)
スモールワールド、スケールフリーといったネットワーク科学の概念が説明されている。主に人間関係のネットワークを例にしているため、非常にわかりやすい。そもそも人脈や社内交流などの目に見えないものを、ネットワークという目に見える形に変えて研究対象にして...
角川書店 (1999年06月)
梨果の目線から描かれる日常を通して、華子の不思議な魅力、華子によって現実を少しずつ受け入れていく様子が伝わってくる。梨果の強さと明るさに励まされた。
山田 一巳
光文社 (2002年05月)
ビールの製造工程や用語解説は勉強になった。今まで作り手を意識していなかったが、この本で山田氏のビールへの愛情やこだわりに触れ、ビールを飲む姿勢が変わった。
講談社 (2000年03月01日)
自分の一言が相手を自殺に追いこむ可能性を常に含んだ現場において、治療者もクライエントも命がけの対話をしている。本当に難しく、厳しい職業だと思う。
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
Mr.Children
岩崎書店 (2001年11月27日)
疲れたとき、悩んでるとき、迷っているときにパラパラとめくる。いつ開いても、心に響く歌詞がある。
新潮社 (1996年05月)
幽霊が登場したり、主人公が違う生き物に変化したり、非現実の世界に突然引き込まれる感覚が面白かった。
講談社 (2001年04月13日)
最後の4ページがあって、本当に良かったと思う。すみれは、村上作品に登場する女性の中で一番好きかもしれない。
パオロ・マッツァリーノ
イースト・プレス (2004年06月20日)
様々な統計データや資料をもとに、メディアなどで一般的に言われている思いこみや誤解を解いていく。文体にユーモアがあって、ちょっといい加減なところが面白い。 常識と言われていることを疑う姿勢は自分も見習いたいと思う。
集英社 (1990年09月20日)
1969年、東大や日大の全共闘運動が終わりを迎えた頃の、佐世保北高校を舞台にした自伝的小説。文章のタッチが軽快で、登場人物も明るく生き生きとしている。 剣介の鋭い視線とツッコミに、何度も笑ってしまった。
新潮社 (1998年05月)
職場、学校、親子、夫婦、恋人・・・。 人生において上手に人間関係を築いていくのは、本当に難しい。 この本は、そういった人間関係の悩みにちょっとしたヒントを与えてくれる。 河合氏には思いこみや固定観念がなく、「本当はこうかもしれない」 「こうも考...
講談社 (2004年11月15日)
高3のとき以来、約5年ぶりに読み返した。内容は漠然としか覚えていなかったものの、前に読んだときよりもスッと頭に入ってきたと思う。最後まで読んだときの無力感・虚無感を含んだ悲しい気持ちは前に読んだときと同じだったが、失っていない場所が残っていること...
筑摩書房 (2007年05月08日)
インターネットの将来性、素晴らしさについて語られている。ネットの出現によってこれまでの価値観が破壊されて、数十年後には今では想像もつかないような変化が起きている、と。梅田氏の話は共感できる部分も多いが、あまりの情熱に読んでいて疲れてしまった。 ...
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
随分前に読んだが、「本で涙を流す」という体験を初めてした作品。
新潮社 (1995年04月)
講談社 (1980年11月12日)
作品として構築されていったものが破壊されていく。 衝撃は大きかったが、楽しむことはできなかった。
文藝春秋 (1999年10月)
三島 由紀夫
宮部 みゆき
光文社 (2002年09月10日)
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
新潮社 (2005年06月)
新潮社 (1997年09月)
J.D. サリンジャー J.D. Salinger
新潮社 (1980年08月)
文藝春秋 (2003年07月19日)
幻冬舎 (2002年05月02日)
重松 清
文藝春秋 (2004年10月)
筑摩書房 (2006年02月07日)
森 健
光文社 (2006年09月15日)
佐々木 俊尚
文藝春秋 (2006年04月)
養老 孟司
新潮社 (2003年04月10日)
岩波書店 (2002年09月20日)
中島 隆信
筑摩書房 (2006年08月)
新潮社 (1988年10月)
夏目 漱石
岩波書店 (1989年05月)
集英社 (1987年10月20日)
椎名 誠
集英社 (1989年09月20日)
集英社 (1985年07月19日)
集英社 (1994年06月17日)
角川グループパブリッシング (1982年06月)
文藝春秋 (1989年04月10日)
糸井 重里
新潮社 (2005年03月29日)
講談社 (1986年06月09日)
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
山田 浩子
幻冬舎 (2005年11月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。