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いらっしゃい ゆっくりしていってね
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忘れられない (マーガレットコミックス)
谷川 史子 / 集英社 / 2012年05月25日
期待の新刊、切ない大人の恋です。 前後編の表題作がけっこう読み応えがあるので、ちょっとずつ読むといいかも。 谷川さんは...
風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)
堀 辰雄 / 新潮社 / 1951年01月
なんと言っても文体が美しい。 堀辰雄の文学はその文体の美しさから、現実から離れたような浮遊感を持つようなところがあるけ...
鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史 (講談社現代新書)
小牟田 哲彦 / 講談社 / 2012年04月18日
かなり面白かった。高い公共性をもつ鉄道と、国や政治との微妙な絡みは、開通当初から昔も今もこれからも、いろんな意味で社...
青春鉄道 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
青春 / メディアファクトリー / 2012年02月27日
どうにもならないシリーズだけど、つい読んでしまうのよな。 これ、うまく読めば、鉄道ニュースにはかなり詳しくなれます。
どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫)
森 博嗣 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月25日
理系の研究室に在籍したことのある人なら絶対一気読み。 主人公の女の子、理系。常人離れの理系。博士課程。 わたしも理系だ...
親不孝通りディテクティブ (講談社文庫)
北森 鴻 / 講談社 / 2006年08月12日
博多の街のもつ独特のテンションは、日本全国探しても他に見つからないと思う。あの混沌とした活気が今となっては懐かしい。 ...
空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17 (文春文庫)
柳田 邦男 / 文藝春秋 / 2011年09月02日
もう一度読みたいと、ずっと思っていた本。原爆投下と、その直後にやってきた未曾有の台風…自分たちの生活さえ侭ならない中、...
徹底解析!!最新鉄道ビジネス (洋泉社MOOK)
- / 洋泉社 / 2012年02月08日
字がでかい、そしてひとつひとつの記事がそんなに長くないので、暇潰しに読むのには普通に楽しめる。経営状況、戦略など、経...
アゲイン!!(3) (KCデラックス)
久保 ミツロウ / 講談社 / 2012年01月17日
もし高校生活をもう一度やり直すことになったら、あなたはどうする…? 見た目はチャラいけど心は真っ直ぐな主人公、今村は高...
4ジゲン 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
にざかな / 白泉社 / 2010年04月05日
四コマ時代からこのお二人すごく好きなんですが、このショートショート集もいいですね…。定時制高校に集ういろんな人たち…年...
郷愁―ペーター・カーメンチント (新潮文庫)
ヘッセ / 新潮社 / 1956年08月
とにかく、自然や主人公ペーターの周りの情景の描写が美しい。山間の小さな村も、湖も、街も、読んでいるだけで目に浮かぶく...
ウツボラ(1) (F×COMICS) (F×comics)
中村 明日美子 / 太田出版 / 2010年06月09日
これは続きが非常に気になる。表紙のインパクトでなかなか手を出せずにいたけど、読んで良かった。 これまで明日美子作品は...
ペット・サウンズ (新潮文庫)
ジム フジーリ / 新潮社 / 2011年11月28日
著者のフジーリ氏の「ペット・サウンズ」への愛がとにかく感じられる一冊だった。著者の生い立ちと、ビーチボーイズのブライ...
夜間飛行
サン・テグジュペリ / PHP研究所 / 2009年01月29日
たった一晩で、人生が、生きることについての考え方が、ひっくり返されることがある…。航空郵便の幕開けの時代を舞台にした、...
クリック~佐藤雅彦超短編集
佐藤 雅彦 / 講談社 / 1998年03月27日
頭が柔らかくなる一冊。ページをめくるのが楽しい本です。いろんな視点から物事を考えることができるようになれば、世の中も...
はてしない物語 (下) (岩波少年文庫 (502))
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 2000年06月16日
誰にとっても、「はてしない物語」は存在する。バスチアンがたまたまこの本を手に取って、その世界に入り込んでしまったよう...
はてしない物語 (上) (岩波少年文庫 (501))
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 / 2000年06月16日
そうか…本の中に登場する人物は、本の中の世界しか知らないんだ。いじめられっ子のバスチアンが、現実からの逃避と、運命を感...
DOWN TOWN/ダウン タウン
小路 幸也 / 河出書房新社 / 2010年02月19日
セリフ多め、改行多めなので、サクサク読めます。 一つの喫茶店で不思議な縁で出会った人たちの物語。それぞれが訳ありで、あ...






ゾクゾクした。登場人物自体は決して多くないが、心情や状況の描写が細かく、どんどん読み進んでしまった。
三つの大国か...
