ビジネスから恋愛小説、ドキュメンタリーなどジャンルを超えた幅広い本棚です。
X3さん
東野 圭吾
講談社 (2006年07月25日)
小説・文学
まぁまぁかな。今どの家族にも身内が犯罪者になるというリスクがあります。その時、家族はどうするのかみたいな話しです。家族のあり方とか絆みたいなものが、根底にはあると想うんですけど、ちょっと中途半端な印象が否めないなぁ。サスペンスに振るのか、家族問題...
三浦 展
晶文社 (2006年06月09日)
ビジネス
今まで三浦さんが書いてきた消費社会論をまとめた本です。なので、時代が古ーいものもあったりします。僕はこの人のファンなので購入しましたが、下流社会を読んで面白かったから、読んでみようという人は、そんなに期待しないほうがいいですよ。まぁ対談形式のコラ...
大前 研一
講談社 (2006年01月26日)
今、年収600万円以下の人が実に80%を占めているそうです。そして、今後は所得階層が二極化し、「アッパークラス」と「ロウアーミドルクラス(中の下)」とに2極化されるそうです。高所得者はいいですが、それ以外の人たちは、豊かな生活を送るための意識改革が必要に...
神田 敏晶
ソフトバンククリエイティブ (2006年06月16日)
IT系
最近この手の本を意識的に続けて読んでいるので、フムフムという感じでした。やはりブログっていうのは、末恐ろしいメディアになっていくんだろうなと改めて思いましたね。代理店の人間が言うことじゃないんでそうけど、広告よりもブログとかWebの口コミの方が情報と...
デビッド・テイラー グロービス・マネジメント・インスティチュート
英治出版 (2004年12月05日)
よかったですよ。最近、なんだかクライアントからブランドストレッチの相談が多くて、手にとった本です。自分の知識を整理できてよかったです。こういう本を企業が読んで、理解してくれたら無茶なブランドストレッチな発想は無くなるのになぁ。海外は企業がこういう...
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
まあまあじゃないでしょうか。ダヴィンチコードを読んだあとだからそう感じるんだと思います。最初にこっちを読んでたら、スッゲェオモロイと思ってたと思います。多分、題材がヘェそうなんだっていうので、面白いだけですもんね。ダヴィンチコードって。同じような...
岡部 敬史
講談社 (2006年04月21日)
Web進化論的なWebのネクストステージを示してくれる本ではないので、そういうことを期待している人は読まないほうがいいと思います。筆者のスタンスが「ブログをもっと広めたいブログ大使」的ので、ブログってこうなんですよっていうのを、ブログをやっていない人に...
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
話題になってたので買いました。自分ワールド全開って本でしたよね。中身的にはふーんて感じでしたけど、次何書けるんだろう?ネタ全部使ったんじゃないの?って他人事ながら心配してしまいました。
金城 一紀
講談社 (2003年02月)
昔読んだやつなんでよくおぼえてないですけど、面白かったはずですよ。映画にも確かなったほずだし・・・
酒井 順子
講談社 (2003年10月28日)
面白かったですよね。卑下しながら書いてるけど、自分に余裕というか、ポジションみたいなものがあるからこそ書けるんでしょうね。これがないと、ホントみじめですもん。痛快でした。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
もう一度彼女の作品にトライしてみました。文章が上手になったなぁって素人ながら思いました。女の子のココロの描き方なんてリアルでよかったです。
河出書房新社 (2001年11月)
最年少で文藝賞受賞って書いてあったのでとりあえず、読みましたよ。当時。正直どこが?っていうのが感想でした。世の中と感性がズレテルのオレってショックを受けたことを覚えてます。
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
これは、面白かった。元々あったゲームに物語をつけた本らしいですけど、よくできてますよ。よー、こんな話を考えられるなぁって感心したのを鮮明に覚えてます。これも昔に読んだんで細々とした記憶はございません。
徳間書店 (2001年11月)
なんか「?」まででてるど、そんなおもろいか?結構昔に読んだ本なので、記憶がほとんどないんですけどね。でも面白いとは思わなかった。これだけは覚えています。
朝日新聞社 (1998年05月)
「宮部文学の金字塔」って帯にあったのに惹かれて購入。そうか?ドキュメンタリー風にたんたんと話はすすんでいくんですけど、ちょいと重くないかって感じ。
石田 衣良
文藝春秋 (2004年11月25日)
グーグル的なサーチエンジンを作る会社と、それを欲しがるビルゲイツ的大会社の対決。正義は最後には勝つんだよ的ないい話です。読んでてホノボノしますよ。今の日本に欠けてる感じですね。
小川 浩
インプレス (2006年03月01日)
『ウェブ進化論』ででてきたWEB2.0ということをさらに知りたくなり購入した本です。学術書っぽいですね。『Web進化論』を読んだあとなので、理解できました。先に読んでたら挫折してたんだろうな。きっと。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
オモロイです。Web話しに疎いんですが、よーく今の流れやこれからの流れが掴めました。ホント気づけば進化してるもんなんですね。
佐々木 俊尚
文藝春秋 (2006年04月)
これまた『Web進化論』を読んでグーグルのことがいっぱいでてきたで、気になって読んじゃいました。スッゲェー会社なんですね。グーグルって。感想が幼稚でごめんなさい。面白かったですよ。
シックス・アパート株式会社
日経BP社 (2006年06月01日)
中身的にはふーんって感じ。でも自分でもブログを作ってみようかなと触発されちゃいました。遅まきながら。
山田 昌弘
筑摩書房 (2004年11月)
面白いです。山田先生の本は。希望っていうか、夢が持てるかもてないかってすごーく生きるモチベーションの差につながるんだろうな。試合に出ることが禁止されているのに練習をしなくちゃいけないスポーツ選手みたいなもんなんだろうな。
魚住 絹代
講談社 (2006年02月)
中学生の友達関係って大変だっていうのはよく聞いてたけど、ホントすごいもんがある。メディアの発達が希薄な友達関係を作ったのか、友達関係に疲れ、メディアに逃げたことにより、メディアが発達したのかどっちなんだろうな。
徳間書店 (2004年09月16日)
面白かったです。SFチックなんだけど、最近のインフルエンザウィルスの進化見てると、全くないお話でもなかったりしてとか思っちゃいました。登場人物それぞれにちゃんと物語があって、よかったです。
ほしお さなえ
角川書店 (2006年04月)
うーんって感じです。どうもボクの中では、本の中に出てくる「モドキ」の存在がうまいこと、消化できなくて困ってます。「モドキ」っていうのは、ウィルスで生物のDNAをコピーして人間とか、植物とかすべての生物の「モドキ」をつくる奴なんですけど、これが何かを象...
乙一
集英社 (2006年05月19日)
まぁまぁ面白かった。すーっと読めますよ。その分読み応えはないけど。
小学館 (2001年03月)
宮部みゆきさんの本はいろいろ読んだけど、この本が文句なしに1番面白かった。人物描写はよかったですね。映画は評判よくなかったみたいですけど。
苅谷 剛彦
紀伊國屋書店 (2006年05月)
確かに「大人って何」って言われるとほんとなんだろうって思い、思わず読んでしまいました。16人の人たちそれぞれが、大人について独自の視点で語っており、なるほどとか、そうかなどいろいろな意見があり、自分の大人論を考えるキッカケになる本かな。
村上 春樹
新潮社 (2005年09月15日)
面白いですね。ひとつひとつの言葉が繊細だし、同時並行で進むふたつの話が交わり、そこに見えてくる話の本質がみえる瞬間がよかったり。是非読んでみてください。
江國 香織
小学館 (2004年09月29日)
これはオモロイですよ。たんたんと話は流れていくんですけど、間宮兄弟とそれを取り巻く人たちが面白くて。なんかトピックになるようなモノがあるわけでもないのに、よくこんなオモロイのが作れるなと。映画のキャスティングぴったりでよかったです。
新潮社 (2006年02月)
ゾックッポイけど、江国さんの文章だから耐えられたって感じですかね。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
はい。オモロイです。自叙伝ぽさに初めは抵抗感を抱いていたので、ずっと避けていました。でもあまりにも売れ続けているので、手にとって読んでみるとオモロイコトオモロイコト。今の時代に薄れてきたと言われる、家族への思い、人への思いがぎゅっとつまったいい本...
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
はい。オモロイです。新婚旅行イタリアにいったんですけど、この本を読んでいってれば、モノの見方が違ったのになと思う今日この頃です。
ジェラルド・ザルトマン 藤川 佳則
ダイヤモンド社 (2005年02月10日)
森 行生
ソフトバンククリエイティブ (2006年01月31日)
マーケティングっていう奴は基本は現状をきちんと把握するのが目的の手段が大きな役割だと思ってます。(広告屋のプランナーの発想ですが)そこからどれだけブレイクスルーできるかが、面白いのか、面白くないのかの分かれ目かになるのかと。そういう意味ではマーケ...
佐藤 義典
日本能率協会マネジメントセンター (2005年04月22日)
すぐに実戦できます。現状把握するためには最適の本。調査にもすぐ活かせます。
野村総合研究所
野村総合研究所広報部 (2005年10月)
フムフムっていうのが少ない本だったなぁ。
平久保 仲人
ダイヤモンド社 (2005年05月19日)
心理学はプランナーの基本なので、特に広告代理店でプランナーをやってるとそうなんですけど、読んどいてそんはないと思います。
杉本 徹雄
福村出版 (1997年06月)
これもプランナーなら読んどいたほうが特だな。プレゼンに説得力がでるからね〜。
グロービス・マネジメント・インスティテュート
ダイヤモンド社 (2005年03月04日)
マーケティング関係の本で1番始めに読んだ本。マーケティングのイロハがわかんないときに読んだけど、なんとなく理解できたすっごくわかりやすい本です。初心者にぴったりかも。
デービッド・A. アーカー David A. Aaker
ダイヤモンド社 (1994年01月)
面白かったですねぇ。これは。 読みにかったり、ちょっと長かったりすんですけど・・・置いてるだけでも様になりますよ。
アンドレアス・ブーフフォルツ 松野 隆一
東洋経済新報社 (2002年09月27日)
この本は最高です。小難しい概念的な本でなく、海外の事例を扱った○○法則てきな本ですが、コミュニケーション戦略の概念っていうのが、すっと理解できた本です。是非是非って感じです。
ジョン・R. ロシター John.R. Rossiter
東急エージェンシー (2000年05月)
学術書してはいい本じゃないでしょうか。とにかく長いです。途中で挫折してしまいました。読みきった人スゴイです。
阿久津 聡
ダイヤモンド社 (2002年07月)
頭でっかちなブランド論ではなく実際に「ブランドを作っていく」という視点で描かれているので、実務者としては非常に新鮮で面白かったです。さすがD通さんです。コンペに負けるわけですね。
原田 マハ
宝島社 (2006年03月20日)
ホント、最高ですよ。なんかしばらく次の本読みたくなかったですもん。この本の世界にずっと浸ってたかったって感じ。沖縄の島の設定が話しのよさを倍増させたよな〜。
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