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新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)
J.R.R. トールキン / 評論社 / 1992年07月
映画も大好きだけど、小説もやっぱり良い!!が率直な感想。 「ホビットについて」の序章は幾らか読むのに手こずった。種族...
水妖記―ウンディーネ (岩波文庫 赤 415-1)
フーケー / 岩波書店 / 1978年05月16日
古典特有と言うべきか、長い説明と婉曲な言い回しに最初は読むのに骨が折れたが、次第にウンディーネに愛着がわいた。 特に...
西の善き魔女〈2〉秘密の花園 (C・NOVELSファンタジア)
荻原 規子 / 中央公論新社 / 1997年11月
ドタバタと本の中を所狭しと駆け回るフィリエル。意外と怖い女学院。興味は天文学だけかと思いきや、女装してまでフィリエル...
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
村上春樹は、いつも読みやすい。だから、何も考えずに読むのに適しているかと思う。けれど話が展開するにつれてやっぱりどう...
鳩笛草 (カッパ・ノベルス)
宮部 みゆき / 光文社 / 1995年09月
事細かな描写と説明が多く、設定がしっかりしているけど、その分、想像力をかきたてるような事はない。物語が話を大きく見せ...
反撃 (teens’ best selections)
草野 たき / ポプラ社 / 2009年09月
長編かとおもいきや、ひと区切りで主人公がかわるので、これ誰?と面食らった。でも読み進めるうちに前の話の脇役が今度の主...
氷石 (くもんの児童文学)
久保田 香里 / くもん出版 / 2008年01月
図書館で書名が気になって手に取った作品。天然痘が蔓延していた天平九年の日本(奈良時代?)を背景に、千広という少年の生...
号泣する準備はできていた (新潮文庫)
江國 香織 / 新潮社 / 2006年06月
この作品にでてくる女性は皆、『満たされない女』ばかり。もしくはかつて満ち足りていても現在はそうではない人たちなのだ。 ...
23のマンガによる心理カウンセリング―失われた自分を求めて (講談社SOPHIA BOOKS)
エイブラハム・J. ツワルスキー / 講談社 / 1998年04月
目からウロコの連続!! 人並みに自分を好きだと思ってたけど、この本を読んで間違いだと気づいた。 人は正当な自己評価を...
機械じかけの竜と偽りの王子 (電撃文庫)
安彦 薫 / アスキーメディアワークス / 2008年11月10日
小説のイラスト、題名にひかれて手にとった。王家や、戦闘機械、奴隷でありながら高貴な血筋をひくかもしれない青年など見る...
凍りのくじら (講談社ノベルス)
辻村 深月 / 講談社 / 2005年11月08日
レビューの高評価が多い中、どうしてだろう、私には感動の少なかった作品。序盤から気になったのが理帆子の上から目線。本人...
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
神永 学 / 角川書店 / 2008年03月25日
ブックカバーイラストに惹かれて手に取った作品。矛盾が物語に多かった気がする。居酒屋で飲んで、偶然に終電を逃したはずの...
キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)
壁井 ユカコ / アスキー・メディアワークス / 2003年02月
半分までは惰性で読んでました。自分の中で半分読んで面白いと感じない小説は読み通しても心に響かないと思ってたので。しか...
NO CALL NO LIFE (角川文庫)
壁井 ユカコ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年07月25日
『キーリ』でメロメロになった壁井さんの作品。文章は読みやすく日常的な非日常を見事に描き出している。物語はリアリティの...
西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女 (C・NOVELSファンタジア)
荻原 規子 / 中央公論新社 / 1997年09月
空色勾玉と比べると少し見劣りしてしまう感じがあった。 『西の善き魔女』は知識の幅よりも想像の幅の方が広い気がして若干...
RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
荻原 規子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年05月29日
舞や歌、袴など日本文化を思い起こさせる素材をふんだんに使って、ストーリーを盛り上げるとともに忍者、山伏、式神、神霊の...






