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犬猫(いまむら)


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弱虫ペダル 19 (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺 航

マンガ / 秋田書店 / 2011年09月08日 発売




2012年12月05日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった |

同窓生代行─売野機子作品集・2─

売野機子

マンガ / 白泉社 / 2011年11月30日 発売




2012年02月05日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった (2012年02月05日) |

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

夢枕 獏

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年10月25日 発売




2012年01月05日 | コメント(0) | 大衆 | 読み終わった (2012年01月05日) |



説明がさらっとしているので全くの初心者に対しては優しくなく、ヘビーユーザーにしてみれば当たり前のことばかり。前々からこういった種類の本に対しては猜疑的だったけど、これはまさに地雷級。ネットサーフィンした方がまだ詳しい情報を得られると私は思います。


2012年01月05日 | コメント(0) | 読み終わった |

蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)

津原 泰水

/ 集英社 / 2002年03月20日 発売




2011年11月11日 | コメント(0) | 大衆 | 読み終わった |

あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

テッド・チャン 浅倉 久志・他

/ 早川書房 / 2003年09月30日 発売




2011年10月16日 | コメント(0) | SF | 読み終わった |



病院独特のセクショナリズムを逆手に取った発想と個性的なキャラクターは単純に面白いと思ったけど、根本的なトリックやフェイクに目新しいものはないし、文章もそれほどお上手ではないので映像作品ほど楽しめはしなかったなというのが正直なところ。べつに小説でなくても、脚本家に転じた方が化けるような気がする。
あと個人的な問題、上っ面の設定さえ良ければそれを本にしてしまいあまつさえ受け取り手側もそれを読みやすいと歓迎する風潮に大いに疑問を感じている身なので、編集側がもう少し粘って捻るべきだったのでは?という感慨を抱かざるを得ない。読みやすさと簡易さと稚拙さはイコールではないと思うんだけど、まあ、でもそれはここで言うことではないので以下省略。息抜きにはいいけど、真顔では受け取れない作品。


2011年10月02日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった |

泣き虫弱虫諸葛孔明〈第2部〉 (文春文庫)

酒見 賢一

/ 文藝春秋 / 2011年02月10日 発売



度を越した悪ふざけ。ながら、多角的に中国史も学べてしまう歴史解釈書の第二巻。みんなしてアホの子で(特に趙雲)、愛しく思わざるを得ない。
「うぬーん、早くお外で遊びたいぞ」て!もう!馬鹿!可愛すぎるだろ。


2011年09月12日 | コメント(0) | 歴史 | 読み終わった |

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

ダン・ブラウン 越前 敏弥

/ 角川書店 / 2006年06月08日 発売



先に読んでいたダヴィンチコードとおおまかな流れは酷似しているものの、描かれているものの壮大さはこちらの方が何段階も上で、ともかく読了後の疲労感が半端なかった。特に終盤部の枢機卿二人の会話の、ひどく穏やかな様子が逆に怖くて怖くて、下腹部にきゅっときた。おそらく話のシメを飾るシーンであり、感動あるいは納得を促すためのくだりなんだろうけど。
善悪論にキリはつけられないのに個人としては絶対の悪を定義できる矛盾に対して無意識で折り合いをつけていることの恐ろしさを知った?みたいな。……学の無さがバレますねはい黙って借りっぱなしのDVDの方も見ます神父服にはあはあしてきます。


2011年08月08日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった |

むかしのはなし (幻冬舎文庫)

三浦 しをん

/ 幻冬舎 / 2008年02月 発売



短編集と見せかけてのオムニバスっていうからくり自体は面白いし、性のマイノリティをピックアップしているあたりはそれらしいかな、とは思うけど、果たしてここに、"三浦しをん"としての面白みはあまりない。解説を読んで初めて、自分の中にそれなりのオチはつけられたけど、本編だけでは何かが圧倒的に足りていない。記憶にも特に引っ掛からない。
間違った偏見を持ってしまったが故の勘違いなのかもしれないけど、こんなもんじゃないでしょ、と。もっと捻れるでしょとどうしても思って しまう…。


2011年07月25日 | コメント(0) | 大衆 | 読み終わった |

カウントダウン7days(4) (アヴァルスコミックス)

唐々煙

マンガ / マッグガーデン / 2011年02月15日 発売



俺たちの旅はまだまだ続く!……的な。
涙が出そうになるほど打ち切り感のすさまじい終わり方は、中古のそのまた半額で買って良かったと思ってしまうほど。特に副教頭の投げっぷりは…好きになりそうな予感びんびんのキャラだっただけにほんと…本当に泣ける ぜ…。


2011年06月30日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった |

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン 越前 敏弥

/ 角川書店 / 2006年06月08日 発売



ユアン・マクレガーの神父服はあはあ、という電波と共にDVDを貸り受けたので、予習として。ところどころダヴィンチコードとデジャブするところはあるものの、先の展開は全く読めないので安心して読めそう。
宗教にしても信仰にしても信条にしても大差はなく、肝要なのは誰が何を信じるかということであって、宗教戦争にしても科学と宗教の対立にしてもおかしな話だよなーと常々思うんだけど、それは私が日本人だからなのかもしれない。積み上げてきた歴史が違うというか。このもやもやをはっきりと言語化できないことも然り。


2011年06月30日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった |



サイバーパンクの要素が前面に押し出されていた一巻から翻って、内省的な描写が続く。だからといって物語が停滞している、ということでは決してなく、悲劇のヒロインを演じるための材料が揃っているにも関わらずそこに蹲ることなく成長を遂げるバロットに引きずられ先走る目を、むしろ宥めすかしながらの読書でございました。
ボイルドとフェイスマンの対話が印象的だった、というか、読めば読むほどボイルドが可愛くて仕方がなく思えてくるファンタジー。起承転結を作るための簡易な敵役もなく、加害者には加害者なりの理由があるという近来のマスメディア的な御涙頂戴役もなく、被害者も被害者然とせず、全てのキャラクターが並列した場所でもがいているからこそ起こる感情なんだろうけど、それを真っ向から認めてしまうと圧縮編の感想にて「王道の展開~云々」垂れてた自分が可哀相過ぎるのでそこは沖方筆致マジックということで…うん…排気編ではまたどうなるか分からないもんね。(要約:三巻が楽しみです。)


2011年06月30日 | コメント(0) | SF | 読み終わった |

ヘヴンリー・ヘヴン (ダ・ヴィンチブックス)

沢木 まひろ

/ メディアファクトリー / 2008年02月 発売



結局、BLをメインとされているからこそこの人が気になるだけで特筆すべきものは何もないんじゃないの、という疑惑を180度ひっくり返してくれた一冊。
真正面から取り組んでいるように見えて少しズレた角度から紡がれる恋愛の形と、あくまでも平凡な言葉で組み立てられる非凡なセンテンスとが、舌の奥をむずむずと粟立てる。感情の深層に作用するまではない、けど、全くの無反応でもいられない。みたいな。憎らしいほど距離感が絶妙。 好き。


2011年06月29日 | コメント(0) | 大衆 | 読み終わった |

青春♂ソバット 4 (IKKI COMIX)

黒娜 さかき

マンガ / 小学館 / 2011年02月26日 発売



男のエゴ丸出しのラストに「ええー…」とはなったけど、書下ろしが良かったので統合的には面白かったのではないかなと。
BLはファンタジーであって、ゲイとは違うよね。うん。サンドイッチしてやったらいいと思うよ。


2011年06月16日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった |


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