個人的に好きな書籍、主にビジネス本や教訓本を紹介していきます。
島唄♪さん
柴田 英寿
WAVE出版 (2009年10月09日)
ビジネス参考書 読み終わった
内容は、仕事をいかに効率的に行う方法や時間の有効的な使い方が書かれており、仕事場で就業時間が来ればお先に失礼することができるよう、自分を高めるための方法を学ぶことができます。 人生という時間を仕事だけに費やすのではなく、職場外でも自分がやりたいこ...
内藤 誼人
大和書房 (2006年10月)
タイトルにとてもインパクトがありますが、内容は、社会人で誰もが自然と見つけることを、心理学の統計や論理などを持ち出して、それなりに書いているだけで、新鮮味は感じませんでした。 各章の内容も量が少なく、イマイチ具体性に欠け、また筆者のアドバイスも度...
佳川 奈未
ゴマブックス (2005年05月01日)
その他参考書 読み終わった
文書がカジュアル、というか幼稚で、読んでいて面白みが半減してしまった。 内容は、いわゆる自己啓発本に書いてあるもので、特に「プラス思考」・「相手に感謝する気持ち」が大事だ、ということがポイントで書かれていました。 すでにそういった本を読んでいる...
パコ・ムーロ 野田 恭子
ゴマブックス (2007年11月02日)
各章が物語形式で、営業・リーダーシップ・コミュニケーションなど、ビジネス上で直面する様々なケースについて書かれている。 シンプルなストーリーだが、内容が深く、読む人の置かれた立場によってさまざまな受け取り方ができる、と感じた。 これからマネジメン...
齋藤 真嗣
サンマーク出版 (2009年03月16日)
母親が冷え性に悩んでいたため購入し、自分も読んでみたましたがとても参考になりました。 今まで正しいと思っていた知識「風邪の時はお風呂に入ってはいけない」、「解熱剤を飲む」などが間違っていたことはとてもビックリしました。 また筋肉をつけること、コ...
大前 研一
PHP研究所 (2006年04月)
この著書では、これからのボーダレス・サイバー・マルチプル経済を生き抜くためには、「語学力(英語力)」・「財務力」・「問題解決力」の3つが必要だと説かれています。 内容としては、これまでの大前氏の著書を簡単にまとめたような感じで、ダイジェストで大前氏...
福島 正伸
中経出版 (2008年10月29日)
「人とのつながりはどうすればいいのか?」をテーマに書かれた本です。 ストーリーは短く読みやすい本ですが、内容が薄いです。最初の方で何となく最終的な結果が見えてしまう点も残念でした。 人間関係をよくしたいという時に参考で読んでみてはどうでしょうか?
ダイヤモンド社 (2005年09月30日)
本書では、ボーダレス社会を生き残るために1流のビジネスマンとして何が大切かを説明し、高いレベルでの思考と感情コントロールで行動する「プロフェッショナル」像になるべきと説いています。 固定概念や思い込みを否定し仮説志向を元に未来を判断すること、顧客満...
内田 和成
東洋経済新報社 (2006年03月31日)
BCGで活躍する著者が「仮説思考」の重要性と身につけるための実践方法を書いた本です。著者が懸念する日本人の自ら新たな問題を発見する力の弱さ、これを克服しビジネスマンとして仕事処理能力を高めるためには、仮説思考が最適であることが分かります。 情報量が多...
春山 茂雄
サンマーク出版 (1996年09月)
前作の「脳内革命」よりは内容がよりまとまっており読みやすい気がします。 本書ではなるべく薬を使わず、自己治癒力を高める・プラス思考の考え方などを行うための食事・ストレッチ(マッサージ)・瞑想のやり方が具体的にまとめられています。前作よりもこちらの...
サンマーク出版 (1995年05月)
当時ベストセラーになった本書では、プラス思考こそが人生を豊かにし、理想を現実化し、心身にとって最高の薬となる、と説明しています。 確かにプラス思考によって物事がうまく進む、気持ち的に前向きになり何事にも積極的に取り組める、という点では賛同できる内...
PHP研究所 (2007年04月19日)
この本で筆者は、固定概念や既定の常識・情報を単純に鵜呑みにするのではなく、ステレオタイプを真っ向から否定するような物の見方や考え方を身につけることがこれからのビジネスマンには必要だ、と説いています。 著者特有の歯に衣きせぬ言い回しは痛快で、且つそ...
ロバート スレーター Robert Slater
日本経済新聞社 (2001年01月)
GEの会長兼CEOのジャック・ウェルチのリーダーシップの本質を、31の秘訣を元に解説した本です。 組織が更なる飛躍を目指すためには、官僚主義を撤廃し、「スピード・簡潔・自信」の3つのことを重要視する、という考え方にはとても共感がもてました。 日常の仕事の...
新渡戸 稲造 岬 龍一郎
PHP研究所 (2005年08月02日)
仕事で外国人と接するようになり「世界の中で日本人としてのアイデンティティを表現するには何が必要なのか?」という疑問を持ったことから、この本に興味を持つようになりました。 武士道とは?ということの説明から、現在の成果主義の時代、日本人が取り戻さなけ...
林野 宏
かんき出版 (2005年07月04日)
勝てるビジネスマンには、?仕事に対する現実的な考え方とそれとは対立する?遊び心(柔軟な発想)が必要だ、と説く著者が重要視するのはBQ。BQとは、BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)。 個人が企業を選ぶだけの力を身に付けるにはBQを...
ソフトバンククリエイティブ (2005年09月23日)
物の言い方や表現の仕方で結果がガラッと変わる、そんな説得術を教えてくれる本です。心理学の分析データに基づいた解説も説得力があります。 営業などビジネスの場で、よりスムーズなコミュニケーションや説得を身につけたい方は必見です。
高井 伸夫
かんき出版 (2004年12月06日)
経営者にはスピード判断力が大切だ、ということを教えてくれる本です。また社長や社長を目指す人だけでなく、従業員の日常の行動指針としても利用できる内容になっています。読む価値のある本です。
和田 茂夫
技術評論社 (2005年04月26日)
この本を読めば手帳・ノート・メモの使い方が実践的に分かります。 意外に有効活用できていない手帳・ノート・メモの使い方を改めて理解できる内容です。参考までに読んでみてください。
星野 伸之
新潮社 (2003年05月)
私が好きだった野球選手「星野伸之」氏の本。現役時代は、遅い直球とスローカーブとフォーク、三種の持ち球だけで、通算勝利176勝、歴代16位の2041の奪三振を記録したピッチャー。 松坂大輔のような剛速球がなくても、一流の選手として活躍できる彼の投球術と野球理...
小泉 十三
河出書房新社 (2003年05月23日)
「頭がいい人」・「仕事ができる人」を目指し、それに対する質問と解答をまとめた教訓本のようになっています。 ビジネスマンだけでなく、学生など日頃の習慣を見直したい人にはよい本です。
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
日本人が昔から持っていた「惻隠の情」や「武士道精神」、「美的情緒」などが如何に大事かを教えられる本です。 これら今の日本人が失ったものを取り戻すことが、「日本の国柄」=「国家の品格 」を取り戻すことにつながると著者は述べています。 日本社会の荒廃...
小学館 (2000年07月)
これからの時代で生き残るために必要なスキル(語学・コンピューター・論理的思考・EQなど)を如何に身につけるかが分かる本です。 サラリーマンとしての人生を素晴らしいものにするためには、今までの概念を崩し、自らをスキルアップしていく意識が必要になる、と...
船井 幸雄
ダイヤモンド社 (2004年10月08日)
著者が提唱されている「宇宙の理(=自然の摂理)」に適った経営をする企業が、これからの時代は生き残っていくということを、実際の企業を例に出して説明している本です。 これまで大企業が行ってきた「エゴ的経営」から「社会貢献的経営」にシフト変えすることが本物...
溝上 幸伸
ぱる出版 (2006年09月)
トップブランドまで上り詰めた伊勢丹のMDとサービスの実態をまとめた本です。 「お客様第一主義」を唱え、お客の立場に立った商品選びやサービス提供を徹底する伊勢丹イズムは、現在不祥事の続く企業に一つの警鐘を鳴らすものではないかと思います。 日本経済が回...
竹内 一郎
新潮社 (2005年10月)
タイトルと内容が釣り合っていない感じの本です。一見、「見た目についてこういうところに気をつけよう」的な内容をイメージしがちですが、実際には演劇やマンガでの表現方法などに話題が集中し、少しがっかりしました。 ノンバーバルコミュニケーションについての...
小学館 (2005年07月01日)
人生を満足に生きるためのノウハウ本です。 「できる人」とは、「セルフコントロール」ができ、仕事とプライベートのオン・オフができる人、という考え方から、著者はいかにオフを楽しむか?ということの重要性を説いています。 著者本人が実際に実践している内容...
本田 健
大和書房 (2003年06月19日)
著者が20歳の時にアメリカで出合ったユダヤ人の老人から、富豪になるための秘訣を聞いた過去を体験談式にまとめた本。 大金持ちになるためには、いかに豊かな人生を楽しみ、かつ多くの失敗を繰り返す中でより魅力的な人格をつくり上げることで、金が流れ込んでくる...
橘 玲
講談社 (2003年11月21日)
自立した自由な人生を送り、経済的に独立するために、不動産・生命保険・年金・医療保険という「負債」に対して、いかにきちんとした知識を持ち対処すべきか?ということが書かれています。特に生命保険や年金などの普通に生活していると見えない一面が書かれており...
重茂 達
かんき出版 (2002年06月24日)
見開き2ページで、各エピソードごとに分かれているので読みやすくなっています。 運をつかむ(逃さない)ために35歳までにやらなければいけないことが書かれていて、これから35歳になる人は是非読んで欲しい本です。
古田 興司
東洋経済新報社 (2005年02月11日)
「組織力」の構成要素を「?遂行能力」と「?戦略能力」に分けて各ポイントで必要な点を説明しています。また組織をまとめるマネージャーとしての心構えにフォーカスを当てているので、自分の現在と照らし合わせることができ、非常に分かりやすい本です。
和田 秀樹
PHPエディターズグループ (2005年12月)
30代をより有意義に過ごすための生活習慣や仕事術が書かれています。しかしこの手の指南本と比べて、特に真新しいことは書かれておらず、目を通す程度に読めばいいかと思います。
梅田 望夫
筑摩書房 (2006年02月07日)
ちょっと小難しい話ですが、これからのウェブの可能性とGoogleの凄さが分かる、興味深い本です。
熊谷 正寿
かんき出版 (2004年03月24日)
「夢を実現させるためには、明確な目標設定をし、それを手帳に書いて持ち歩いて常に確認できるようにすることで、潜在意識の中に叩き込み夢を実現させることが大事だ」、という成功のための指南本です。ナポレオンヒルの成功のための哲学的内容になっています。この...
幻冬舎 (2002年11月26日)
社会の仕組みを理解し、豊かな人生を楽しむために賢く生きよう、という一種の教訓本です。「黄金の羽根」というチャンスを拾うためには、幅広い目線で社会を見てよりよい選択をする、という著者の意見は参考になります。
三枝 匡
日本経済新聞社 (2002年09月)
実際にあった話を元に、改革プロセスを描いたケースストーリー。戦略におけるプロセスの重要性やターゲットに対する分析の必要性などを理解できます。ケースストーリー形式になっているので、具体的なケースを想像しながら読めるところがポイントです。 ビジネスマ...
河出書房新社 (2006年09月22日)
金持ちになるための指南本は色々出ていますが、その多くのポイントがこの本1冊で読むことができます。これを読めば「金持ち父さん、貧乏父さん」や「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本の理解がより深まると思います。
三原 淳雄
ゴマブックス (2006年03月22日)
「ウォーレン・バフェット」・「ピーター・リンチ」という世界2大投資家の言葉を例にしながら、「株」とは何だ?ということを教えてくれる本です。 利益を追求することに意識が行きがちな「株主」になるのではなく、本当は、対象となる企業を好きになりそして育てて...
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年08月05日)
小説 読み終わった
東野圭吾の作品として初めて読みました。映画でも話題になっていたのでかなり期待して読んだのですが、正直驚く程の内容って感じは受けませんでした。 文体の表現が直接的過ぎたのか、読み終わった後、印象に何も残らないというか・・・その点少し残念でした。 次...
マイケル・J・フォックス
ソフトバンククリエイティブ (2005年02月19日)
人は苦難に直面した時、その現実を受け止め前向きに生きていくことで状況は必ず改善する、ことを教えてくれる本です。
藤野 美由紀 藤野 美由紀
アルソ出版 (2008年11月29日)
私が好きなサックス奏者、Candy Dulferの教則マスターブック。 好きな曲が載っていたのですぐに購入しました。 Candy Dulferのヒット曲を6曲取り上げ、曲を吹きながらスキルが磨ける構成になっています。楽しみながら学べる本になっています。
シンコーミュージック (2006年02月17日)
最近始めたアルトサックス用、ポップス・ロックの名曲をまとめた楽譜本です。 「Change the World」や「Last Christmas」、「Time After Time」など誰もが知る曲をサックスで吹きたい人にはオススメの本です。カラオケ用CDもついており練習にも最適な永久保存版の本...
Patrick R. Moran
Pro Lingua Associates (2001年12月01日)
英語教材 読み終わった
英会話のためのボキャブラリーを増やすために最適な絵本タイプの本。特に中級レベルのボキャブラリー習得にオススメです。こんなボキャブラリーまで!と思うような細かなところまで学ぶことができます。
Norma Shapiro
Oxford Univ Pr (Sd) (1998年04月02日)
英会話のためのボキャブラリーを増やすのに最適な絵本タイプの本。特に初級レベルのボキャブラリー習得にオススメです。日本語を介さず、英語だけでボキャブラリーを覚えることに力を入れたい方は是非!!
Lin Lougheed
マクミランランゲージハウス (1999年12月)
TOEIC必須の分野別に単語、それを使った例文、問題をまとめた単語集。単なる単語集ではなく、説明やその他全てが英語で書かれているため、読むだけで読解力がつき、英語だけの思考の練習にもなります。 ただ、英語だけなのである程度覚悟する必要がありますが、必ず...
Shel Silverstein Shel Silverstein
HarperCollins (1981年05月06日)
何かに悩んで中々行動に移せない人、自分を変えたい人、そういう人達にきっかけを与えてくれる本です。 子供向けの絵本的な内容ですが、何かを見つけるため旅に出た主人公の三角形がBig O(丸い形)に会い、次第に丸くなり大きくなっていく姿は感動的です。 子供か...
株の入門研究会 秋本 英明
中経出版 (1999年12月)
小説
株に関する初歩的な疑問を、イラストを交え分かりやすく解説してくれています。株初心者にはオススメです。
小坂 貴志 Dana Russell
産能大学出版部 (1999年02月)
ビジネス現場で実際に使われているEメール文章が、あらゆるケースに分けて紹介されています。ビジネスにおけるEメールを作成する場合の、最低限の表現や形式を勉強できる本です。
野村 克也
ニッポン放送プロジェクト (1995年11月)
ヤクルトスワローズを常勝チームに導く過程を通して、物事に対する問題意識の重要性を気付かせてくれる本です。自己 成長を目指す方一読です! また野村監督が単なるへ理屈オヤジではないってことも分かります(笑)
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