モモちゃんとアカネちゃんの本(4)ちいさいアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 4)についてのk8daisukiさんのレビュー
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本
/ 講談社
/ 218ページ
/ 1978年11月30日発売
レビュー by k8daisukiさん
未設定
読み終わった
読了日 : 2010年04月12日
登録日: 2010年04月12日
2010-04-12T22:36:19+09:00
むしろ大人になってから読むべき本だと思った‼
切ないしあったかい。
この作品の文学形態に凄く興味がある。
子供にも赤ちゃんにも、つきつけられる現実というものがあって、それが比喩されたり、怖いものに見えたり、おかしなものに変換されちゃったり、、ママもそうだけど、モモちゃんとアカネちゃんも、そんな悲しくてあったかい世界を必死に生きているんだと感じた。
レビュー登録日 : 2010年04月12日
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