嘉悦大学情報メディアセンターさんのレビュー
|
「私はディズニーランドが嫌いだ。」 冒頭からそんな感じではじまるこの本。私もディズニーランドが好き!!というほどでもなく、友人に誘われて行くくらいでした。 しかし、この本を読んでディズニーランドのことを知りたいと思いました。 知ってましたか? ディズニーランドは、「マニュアル主義」ではなく、「キャストのやる気」ということを。 私もこういう企業に就職したいです。 |
|
会計における「利益」と企業経営における「儲け」の違いを明瞭にし、「会計上の利益」を追い求めることが企業経営においていかに危ういことなのかをドラッカーの言葉を紹介しつつストーリー仕立てに解説した一冊... 続きを読む » |
|
世界には、「名言」と呼ばれる言葉が山ほどある。また、それらを集めた「名言集」も存在する。 寺山修司の「ポケットに名言を」は、そんな名言集の中でも、ユーモアにあふれ、突飛でもあるし、頑固者でもある。しかし、そんな言葉を愛した筆者の、「心」が伝わる一冊。 |
|
|
「就活の間違いを正してくれる1冊」 マスメディアによる“就職氷河期”という言葉に惑わされないこと。実際は、中小企業が多くの学生を求めていることの事実を教えてくれた。 また、優等生の発言を人事が求めているのではなく、働くということを自分の言葉で伝えられることが必要だと学びました。 この本を読めば就活で悩んでいる人も楽観的に考えられるはず!! |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
原田浩見さん(情報メディアセンター)推薦 近現代の歌人一人につき1首、合計で100首の短歌が収載されています。 俵万智さんの解説も分かりやすく、誰もが共感できて、諳んじやすい短歌が満載です。 31文字という“しばり”の上に成り立つ短歌の世界に、 これほどまでに鮮烈な色彩が、やわらかな景色が、暖かな手触りがあることにきっと驚くはず。 ぜひ、お気に入りの短歌を見つけてください。 |
|
渡辺広明先生推薦 若いうちは、いろいろな視点の本を読んでもらいたいと思います。今まで多くの皆さんが触れることのなかった図書です。この著作は、資本主義生産の秘密・本質を解明したパンフレットです。 |
|
渡辺広明先生推薦 若いうちに、脳みそをかき回される経験を図書で体験して下さい。この著作は、哲学の分類に属します。弁証法的唯物論を理解するための古典的な著作です。 |
|
|
田中周子さん(情報メディアセンター)推薦 生まれたばかりの赤ちゃんの目から見た、狭いけれど広い世界。 1960年出版の古い本ですが、今と変わらないものもあります。 あなたもきっとこんなふうに大事に大事に育てられたのです。 20歳の区切りにおすすめします。 |
|
古川康一先生推薦 現代社会において、西欧社会とイスラム社会の深刻な対立が見られ、ともすれば西欧社会の優越性が論じられる状況ですが、本書はそのようなものの見方を覆す、中世における十字軍のアラブ側からの見方をまとめたものです。当時のアラブの世界が医学的にも文化的にも大変優れていたことを知ることが出来ます。 |
|
飯野幸江先生推薦 【20歳のときに読んでほしい本】、そして、【大学生だからこそ読んでほしい本】として、この本を推薦させて頂きます。 この本は、社会科学を学ぶ者であれば、絶対に読むべき本だと言われ... 続きを読む » |
