読んだ証明»
レビューではなくただの感想。読書は暇つぶしと認識しています。
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アダムス・ファミリー全集
チャールズ アダムス / 河出書房新社 / 2011年10月26日
アダムス・ファミリーと言えば映画のことしか知りませんでしたので、原作(というと誤解を招く気もしますが)や、ドラマなど...
STAR SALAD―星の玉子さま〈2〉 (星の玉子さま (2))
森 博嗣 / 文藝春秋 / 2006年10月
絵本二冊目。 今度は玉子さんが野菜室の宇宙を旅します。 今回も上下左右から見てくださいということは書いてありますが...
STAR EGG 星の玉子さま
森 博嗣 / 文藝春秋 / 2004年11月03日
上下左右どの方向からでも見られる絵本。 ただし文章は正規方向からのみです。 ああそういえば作者は理系の人だったなと...
魔術の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-65)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 1982年03月
なんだかオチがわからなかった…いや、わかったはわかってるんですがね。 流れがわからなかったとかそういう感じだろうか。 ...
マツリカ・マジョルカ
相沢 沙呼 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月01日
既シリーズとあんまりかわんねえなあ、という感想が最初に。 まあ、あれよりももっと卑屈ですけれども主人公。 あと、前ほ...
モナミは世界を終わらせる? (銀のさじ)
はやみね かおる / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日
なにはともあれ自己紹介から始まるのははやみね作品の特徴で、かつ若い読書向けの話だなと思う点です。 自分の名前の由来ま...
短篇集
クラフトエヴィング商會 / ヴィレッジブックス / 2010年04月20日
私が苦手な話が多いオムニバス短篇集です。 どこにもたどり着かない話は苦手。 あ、でも「誰もが隠しごとを持っている ...
書斎の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-16))
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 1976年12月
最初から盛大に騙されておりました。 凄いな、クリスティ…そしてミス・マープル。 全くなにも疑問に思いませんでしたよ、そ...
ジャズと落語とワン公と 天才!トドロキ教授の事件簿
赤井 三尋 / 講談社 / 2011年10月21日
昭和初期の早稲田の外国語学教授、等々力教授が活躍する探偵小説。 ちなみに私の基準としまして、探偵小説=探偵が活躍す...
遠い町から来た話
ショーン タン / 河出書房新社 / 2011年10月14日
絵本。 独特な世界が独特な絵と話で繰り広げられた短い話の連なり。 一番最初の水牛の話が好きです。 詩の話も話も好き...
それからはスープのことばかり考えて暮らした
吉田 篤弘 / 暮しの手帖社 / 2006年08月
サンドイッチと、映画と、スープの話。 面白かったです。 私の読書傾向からすると、苦手と言って言い話であるはずなんで...
人面屋敷の惨劇 (講談社ノベルス)
石持 浅海 / 講談社 / 2011年08月04日
裏表紙の粗筋があまり正確でないというか、そこから想像していた話とだいぶ違う気がします。 殺意とか悲劇の部分ですかね。 ...
キツツキと雨 ユートピアを探して
沖田 修一 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年01月24日
そういえば、こんな名前の映画がやっていたな、ということで読んでみたのですが、映画のノベライズなのか原作なのかどっちな...
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
恩田 陸 / メディアファクトリー / 2010年01月06日
自室で一人、日暮れに椅子に座ってゆっくり読み進めるのが似合う本です。 主観ですが。 この本には人の名前がほとんど出...
円環の孤独 (講談社ノベルス)
佐飛 通俊 / 講談社 / 2006年02月07日
今度、もうちょっとカーの本読んでみます。 宇宙を漂うホテルで起きた殺人事件。 本人しか開けられないはずのDNAロックは...
ポアロのクリスマス (1976年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 1976年
二冊程前にここに登録した本で、面白い面白いと作中人物が絶賛していたので読んでみました。 なんというステマ。 いや実際...
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)
小野不由美 / メディアファクトリー / 2011年11月18日
あ、本当に大幅リライトされているなと、はじめて思いました最終巻。 というと、ホワイトハートのとかはスルーされるのか...
桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活
奥泉 光 / 文藝春秋 / 2011年05月
表紙見て、あ、なんか頭使わなくて良さそう、と手にとったのですが。 …これはケイタイ小説ですか? いや、その割に字数は...
空想探偵と密室メイカー (講談社ノベルス)
天祢 涼 / 講談社 / 2011年08月04日
途中から過去話あたりまでは面白かったんですが。 初期は視点がころころ変わって、ノミがびよんびよん跳んでいるところを想...






