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永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日
当時実在した人物も登場していたので読んでいるうちにノンフィクションかと錯覚するほどリアリティがあった。 読後、明らか...
卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫)
南条 あや / 新潮社 / 2004年02月
日記を書いていた当時、読者のことをすごく考えて書いていたんだろうなというのが伝わる。 死にたくて生きたくて生きたくて...
殺戮にいたる病 (講談社文庫)
我孫子 武丸 / 講談社 / 1996年11月14日
傑作。 こんなにえげつなくて、狂った本にはなかなか出会えない。 苦手な人にはただただグロいだけだが、叙述トリックなど...
Another
綾辻 行人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年10月30日
とても読みやすいミステリー・ホラー作品。 学生主人公のミステリが大好物なのでワクワクしながら読めた。
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
ジャック ケッチャム / 扶桑社 / 1998年07月
読後の感想→ 「最悪」 本当に胸糞悪くなった。 だけどそれはこの本に対する褒め言葉ということは読んだ人ならわかると思う...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 / 2008年02月08日
これが初の伊坂作品で、まんまとはまってしまった。 テンポよく読みすすめられてとてもよかったし、死に神から見た 人間の死...
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2007年11月29日
さすが の一言。 最初から一気に読みすすめて、読後は非常にすがすがしい気分になった。 物語の展開のテンポがよくてとても...
スイッチを押すとき (角川文庫)
山田 悠介 / 角川グループパブリッシング / 2008年10月25日
うーん・・・ 面白かったが、読みごたえはないように感じる。 テーマにしては少し内容が薄っぺらいかなと。
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1999年09月08日
本の厚さを見てまず驚いたが、読んでいるなか全く飽きはこず中盤からラストまで一気に読めた。 京極堂のうんちくは相変わら...






