コーヒーに憑かれた男たち (中公文庫)についてのkaigunchuiさんのレビュー
山岳図書を中心に納めています。
それぞれレビューを書いていますので山行の参考にしてください。
本
/ 中央公論新社
/ 291ページ
/ 2008年03月23日発売
レビュー by kaigunchuiさん
珈琲
読み終わった
読了日 : 2010年01月14日
登録日: 2010年01月14日
2010-01-14T23:06:30+09:00
日本人は、書でも花でもお茶でも何でも道を求めていく。
そして書道、華道、茶道などが生まれる。
本書で取り上げられている3人は、独自に珈琲道を求め生きていた人たちではないか。
豆の選び方、焙煎の仕方、ドリップの仕方などに一度、一秒、一グラムでの完璧を求めていく。
珈琲は焙煎だとは何度も聞いていた。しかし、そんなに違いは無いだろうと思っていた。
本書を読んで、今まで飲んでいた珈琲はなんだったのか疑問になった。
本当に美味しい珈琲を飲んでみたいと思う。
レビュー登録日 : 2010年01月14日
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