最近サボ子です。
KAILAさん
東野 圭吾
角川書店 (2007年07月)
上野 正彦
青春出版社 (2001年01月)
その他の作家
内容(「BOOK」データベースより) 2万体の死体が叫び続けた。この世の無情と裏切り。そして最後まで信じた愛とやさしさ。生きるとは何だろう。大ベストセラー『死体は語る』より12年、ようやく書く決心がついた遺された死体の真実。 【感想】ノンフィクション...
貫井 徳郎
東京創元社 (1999年03月)
面白かったです。ラストのドンデン返し。あんまり考え過ぎず、素直に読めば素直に驚く。
乙一
集英社 (2006年05月19日)
初めて読んだ乙一さんの作品です。短編集なので1つ1つの話に奥深さはないのですが、それなりに面白かったです。特に 「SEVEN ROOMS」がオススメです。兄弟が監禁された理由が全く分からないのがなぁ…。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
ポカポカ温かい日溜まりみたいな話でした。自分の子供が小学生位になったら読んで欲しいな。デジタルで便利な生活に慣れてしまっているからこそ、オールドカントリー的な生活に憧れるね。人生の教訓的なメッセージ性の強いほっこりとした物語でした。
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
夏目漱石
夏目漱石───。言わずと知れた明治、大正時代の大文豪。 私にとってファースト漱石でした。注釈と国語辞典の手放せない作品でした。後半の146ページは遺書です。この物語の軸となる「先生」はこの遺書を残して自殺します。遺書から垣間見える人間の醜さ、弱さ、ずるさ...
森 博嗣
講談社 (1998年12月11日)
凄いね。評判通りの良く出来たミステリー小説でした。理数系の専門用語とかバンバン出てきて付いて行けたのか、行けてないのか(笑)話の展開も面白くて1日で読み切っちゃいました。
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
中盤辺りから面白くなって来て夢中で読みました。狂気に満ちた隣人…怖いよー怖いよー。こういう人が一番危ないね。
三浦 綾子
角川書店 (1982年01月)
三浦綾子
「原罪」とは何か?という難しい問題を読者に投げかけている作品。登場する人物それぞれの己に対する自己愛や虚栄心がどんどん物語を複雑にし悲劇的な結末へと導いてゆく。果たして私自身、彼らを冷ややかな目で軽蔑する事を許されるに値するほど人格者なのだろうか?...
昼ドラ並みのドロドロ感。────「汝の敵を愛せよ」。本当に出来る人間などいるのだろうか?続きは(下)巻レビューで。
梶尾 真治
小学館 (2005年09月06日)
内容(「BOOK」データベースより) もし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。そして、やり直すことができるとしたら―。大好きだった年上のある女性、産んだ直後に死んでしまった母、交通事故で亡くなった息子…。一九八六年、門司。“あること”をきっかけに、過去...
森 絵都
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
吉田 紀子
幻冬舎 (2006年09月)
随分前に読んだ作品。家族っていいね。映画はイマイチだったので本がオススメ。
伊園 旬
宝島社 (2007年01月11日)
「このミス」大賞受賞作品という事で読む前から期待しすぎてハードルあげすぎたかな?いまいちだった。駄作でも傑作でもない。感想は「まぁまぁ」あんまり印象に残ってない。
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
デイヴ・ペルザー 田栗 美奈子
ヴィレッジブックス (2002年09月)
著者自身が実際に受けた虐待の話。虐待シーンは背筋が凍るほどおぞましい。何故、少年は愛する人に傷付けられないといけなかったのか…。本当にノンフィクション?と疑いたくなるほど残忍な虐待シーン。凹みます。
野沢 尚
講談社 (2003年12月10日)
内容(「BOOK」データベースより ) 父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。秋葉家を襲った一家惨殺事件。修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたこ...
荻野目 慶子
幻冬舎 (2002年10月)
内容(出版社/著者からの内容紹介) 私は、モラルでは解決のつかない、自分でもどうすることもできない心や体を抱えてしまった。「生と死」「生と性」……二つの恋愛で直面した永遠の命題。自らの半生を綴った壮絶な愛のドキュメント。 【感想】女優・荻野目慶子の...
室井 佑月
集英社 (2001年12月14日)
内容(出版社/著者からの内容紹介) 華やかな夜の銀座。「負け犬にだけはなりたくない」──女たちの愛と夢、嫉妬と野望の渦巻く世界で、OLからホステスになったリュウが見たものは? 銀座ホステスだった著者の、待望の傑作長編! 【感想】ずっと昔に古本屋で購...
島本 理生
角川書店 (2008年02月)
(出版社 / 著者からの内容紹介) 壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない二十歳の恋 大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。今、最も注目を...
宮部 みゆき
新潮社 (1993年09月)
宮部みゆき
内容(「BOOK」データベースより) レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行は...
新潮社 (1995年01月)
随分前に読んだ作品ですが、面白かった記憶があります。特殊な能力を持った特殊な人たち。憧れるけど彼らは彼らで大変なんだね。平凡万歳ー!
新潮社 (2004年06月29日)
新潮社 (1998年01月)
火車【かしゃ】:火がもえている車。生前に悪事をした亡者をのせて地獄に運ぶという。ひのくるま。──────人気作家である宮部みゆきさんの作品の中でも評価が高い作品。前評判が良いだけに読む前からハードル上げ過ぎたかな…。思ったより捻りがなくてすんなり終わった...
山田 悠介
幻冬舎 (2005年10月)
山田悠介
こういう手の話、小学校の頃よくあった。怖いよー怖いよー。私なら人の親指なんぞ探しません。その辺は自己管理でお願いします。
文芸社 (2004年07月23日)
短編集です。「ジェットコースター」怖ぇ…。私なら2秒で落ちます。
角川書店 (2005年07月)
「リング」っぽい。来ーる。きっと来るー。
文芸社 (2005年08月01日)
山田悠介さんの作品の中で一番好きかも。グロ・スリルだけではなく感動要素も入っていたので面白かった。
角川書店 (2005年07月29日)
心に残る作品ではないが、ドキドキ感、スリル感は◎。グロいです。
幻冬舎 (2006年04月)
何となく先が読めちゃって…。残念。動機もいまいち納得できないなぁ…。残念。
幻冬舎 (2004年04月)
わ、わたしは佐藤ではありません!
角川書店 (2005年06月01日)
山田ワールド特有のドキドキ&スリル&グロ。人間て怖いですね。皆体力あるなー。
角川書店 (2006年07月)
インターネットで知り合った7人の少年が各地からバスジャックをして東京タワーに集合しようぜ!って話。スピード感ドキドキ感あり。東京タワーに向かう一台のバスが私の家の直ぐ側を通ったという記述があってテンション上がった!(笑)ラストどんでん返し!まあまあ面...
幻冬舎 (2007年01月)
小説を読んでいるというか漫画を読んでるみたいだった。速攻読み終わった( ^ω^ )男女数名が一つの部屋に閉じ込められてしまい、そのドアを開けるには誰か1人が犠牲になり死ぬ必要があるという理不尽でありきたりなストーリー展開。グロテスクだった。ラスト…うー...
文芸社 (2006年12月)
社会のゴミになるぬよう日々精進して参ります!【笑´∀`】山田悠介ワールドって感じだった。
角川書店 (2007年06月)
買ってまで読む本ではないが、暇な時にサクサクっと読む分にはいい作品。
幻冬舎 (2007年08月)
THE恐怖。
恩田 陸
講談社 (2006年04月14日)
恩田陸
新潮社 (2004年01月)
正直、最初読み始めた瞬間に「あ、これ面白くないかも」と予感しました。日本人が描いた外国の話は好みません。まず、登場人物の名前がカタカナの時点でテンション下がります。だって覚えられないもーん。でも、せっかくTSUTAYAで悩んだ挙げ句に購入した本だし、「も...
新潮社 (2006年09月)
本屋大賞という事で手にした本。北高の最大のイベント「歩行祭」。これは80kmという距離を夜通しひたすら歩き続けるというもの。物語自体に目立った山も息を飲むスリリングさも、エンディングの度肝を抜くどんでん返しもない。だけど面白かった。甘酸っぱいー!私に...
講談社 (2001年07月13日)
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
何か惜しい!凄い面白くて寝る暇を惜しんで読んだんですが結末にがっかり。主人公に肩入れしてた分、主人公にがっかり+結末の薄っぺらさにがっかり。もう少し捻った面白い結末を期待したのに。せめて同じ結末だったとしても違う書き方あったんじゃないかなぁ…本当ラ...
重松 清
新潮社 (2004年06月)
重松清
10代の頃の自分を思い出した。「こんな事考えてたなぁ」とか大人に対する想いだったり。子供だった自分がいつの間にか世間では大人と呼ばれて、気が付いたら10代の頃の自分を忘れてた。 自分の身近なクラスメートが自分の近所を騒がせている連続通り魔だったという...
角川書店 (2005年05月25日)
凄く印象に残る作品。救いようのがない重たい話でした。人って本当の意味で絶望すると壊れていくんだろうね。ただ疾走する主人公の姿が切なくて胸が痛かった。読んだ後の数日はテンション↓だった。
レビューは(下)で。
講談社 (2005年02月15日)
凄く良い本に出会いました。泣いた。生きる事を放棄して逃げ出したいほどサイテーな現実にぶつかったとしても、これ読んだら現実を受け入れて強く生きる力を少しもらえるかも。何か上手く説明できないけど凄く素敵な本を見つけた。ラッキー。
新潮社 (2006年11月)
お父さんに会いたくなった。お母さんには長生きして欲しいな。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
伊坂幸太郎
伊坂幸太郎デビュー作。伊坂さんの独特の雰囲気大好きです。私の中の伊坂幸太郎ランキングでトップ3に入る作品です。オススメ!
新潮社 (2006年06月)
面白い。伊坂さんの作品で一番好き。「重力ピエロ」この題名から内容を想像する事は難しい作品ですが、読み終えてみれば大いに納得。「重力ピエロ」という題名にはとても深い意味が込められています。この作品に登場するキーワード、エピソードはとても重いものです。レ...
東京創元社 (2006年12月21日)
面白いです!時間軸の使い方が上手い。伏線の張り方も上手いし最後には読者を良い意味で裏切るドンデン返し。登場人物も魅力的。さすが伊坂幸太郎。
祥伝社 (2006年02月)
痛快エンターテイメントな一冊!思わず笑ってしまうシーンが満載です。気軽に読めて笑顔になれる一冊。
講談社 (2007年05月15日)
短編集なんだけど、同じ登場人物とか沢山出てきて長編チック。評判良いみたいなので読んだけどあんまり私的には好きじゃないかな。でも面白いのは確かです。
ラストは読み手によって色々な解釈ができる終わり方でした。「うわっ!結局そうだったん?」の、がっかりパターンと、爽やかに読み終れるパターン。私は後者。人によって受け取り方は十人十色だけど、伏線とかはってあったんだから私はそれを素直に受け入れます。 ――...
講談社 (2008年09月12日)
読み終わった後、「魔王」って結局誰の事なんだろう?と考えを巡らせていると段々脳みそが痛くなってきました。私が思ったのは「魔王」とは誰か個人を指し示すものではなくて、「どうでもいいんじゃないの」「関係ねぇよ」「何とかなるでしょー」と口にして自分の事しか真剣に...
新潮社 (2005年04月)
確かに面白い。読み終った後、間を開けずにもう一度初めから読み返して、あちこちにばらまかれた伏線を拾い集めて検証したくなる作品。でも伊坂さんの作品の中ではいまいち。
講談社 (1995年03月07日)
東野圭吾
騙された。どんでん返しは絶対あると確信していたので、注意を払いならが色々な結末を予測していたのですが、それでも騙された。ある意味悔しいです。
講談社 (2002年07月)
物語最後の宮本拓実の一言、鳥肌ものでした。涙なくして読みきれませんでした。このラストの一言の為に全てがあったんですね。
新潮社 (2006年12月06日)
終盤の手術室でのやり取りは緊迫感があって凄く引き込まれました。人にはそれぞれ使命があって…ラストは何か鳥肌たって感動しました。推理ものではないですが、何か感動しました。
講談社 (2006年07月25日)
講談社 (1998年03月13日)
内容(「BOOK」データベースより) 親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表...
講談社 (2002年03月15日)
「どちらかが彼女を殺した」に続き、またまた犯人を明かしてくれません。ミステリー好きの皆様、是非とも東野圭吾に挑戦あれ。
文藝春秋 (2006年02月)
集英社 (1996年09月20日)
今でこそ誰もが耳にしたことのある「クローン」を題材とした話。しかし東野圭吾さんがこの「分身」を執筆したのは今から10年以上前。驚きです。その当時読んだとしたらかなり斬新なテーマだっただろうね。ラストの終わり方が中途半端だと思う方もいらっしゃるようですが...
講談社 (1994年06月06日)
脳移植を受けた青年が徐々に自分を失い変貌してゆく話。心理描写がよかった。切ないの一言です。
講談社 (1999年05月14日)
東野さんVS読者。型破りな推理小説でした。犯人の名前を明かさない推理小説初めて読んだー!袋とじを開けてしまうのが悔しくて頑張りましたが、結局開けちゃった。惨敗。
講談社 (1993年07月06日)
驚愕のラスト!こんな結末は想像できなかった〜!読んでいて「うぉおぉおぉぉ!」ってなりました。これだけ読者を引き込む展開と文章力…すげーな東野さん! ラスト数ページでこの作品の題名でもある「宿命」の意味が分かります。まさに「宿命」以外の何者でもない!東野...
文藝春秋 (2004年08月04日)
題名から想像して普通のラブストーリーなのかと思って軽い気持ちで読んだ。想像と違ってかなり重いテーマだった。テーマは「性」。性同一性障害にスポットを当てた作品です。外見の性別と心が一致しなかった者の苦悩…。それを取り囲む家族や友人たちの苦悩…。昔、自分...
集英社 (2002年05月17日)
物語の進行は主人公の雪穂と亮司視点からではなく、全て第三者視点で描かれています。第三者目線なので主人公の心理状態や感情のハッキリとした記述がありません。でも、そこが凄く面白い。想像力をかきたてられます。暗くて重くて怖くて罪深くて、それでいて激しく...
文藝春秋 (2006年10月)
内容が重くて中々読み終わった後消化しきれなかった。弟の為に犯罪を犯した兄。兄が犯罪者というレッテルを張られ差別に苦しむ弟。家族を殺された被害者。真の悪人がいないからこそ切ない。それぞれ大事なモノがあり、生活があり、苦しみがある。差別はよくないと言...
集英社 (2007年03月20日)
「白夜行」の続編ではないかと密かに東野ファンの間では論議を呼んでる作品です。実際、東野圭吾さんはハッキリと続編だとは言ってません。続編だと思って読むのも良し、別物と感じたのならそれで良し…って感じなのでしょうかね。読者次第で楽しみ方が変わってくる作品...
文藝春秋 (2002年02月10日)
ガリレオ湯川学シリーズ第一弾。ガリレオシリーズは読む順番を間違えると面白味にかけるので注意です。先に「容疑者Xの献身」とか読んじゃうと、ガッカリするかも。短編オムニバスみたいな感じなので1つの話の重みに欠けるのは仕方ないとは思いますが。でも話はよく出...
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
ズシリと重い内容でした。同じく東野圭吾さんの作品で「手紙」がありますが、「手紙」は犯罪加害者側から描かれているのに対し、「さまよう刃」は被害者側から描かれています。15歳の一人娘を少年たちに強姦された挙げ句殺害された父親の話です。今や社会問題とさえ...
講談社 (1992年04月03日)
加賀刑事シリーズ。東野さんの作品って違う作品に同じ人が登場するから面白いです。キャラクターに愛着沸くしね。今回の作品は加賀刑事のプリマドンナとの恋愛も混ぜ込んであって何かドキドキした。加賀格好良いな〜。何か報われない切ない終わり方だったけどね。二...
文藝春秋 (2008年08月05日)
「探偵ガリレオ」「予知夢」の短編オムニバスに続き、湯川シリーズ第三弾の長編。短編形式も悪くはないのですが、話の重さに欠ける…。この容疑者Xの献身は1つの事件を背景に様々な人間模様が濃密に描かれていて、まさしく傑作!東野圭吾さんが仕掛けた罠に思いっき...
文藝春秋 (2001年05月)
本当の意味での「秘密」がラストに明かされ、驚愕。あまりにも切ないお話でした。凄く良い本です。
講談社 (2001年01月17日)
多くの推理小説は犯人探しに焦点を当てたものが多いが、この「悪意」は犯人はあっさり分かってしまう…えっ?これでいいの?って思った。しかーし!この話の面白いのは犯人が分かってからなんです。「なぜ人が人を殺すのか」。動機が問題なんです!中盤から後半にかけて目...
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
村上春樹
彼の作品の良さを表現するのにぴったりな言葉が思い付きません。何度となく繰り返し読んだ作品ですが、未だに上手く表現できません。村上春樹独特の空気感が癖になります。読み終わった後の爽快感はゼロです。答えの無い問題をぐるぐると頭のなかで考えを巡らせボー...
まさに村上ワールド。ずっしりと重くて、暗くて、繊細で、激しく、それでいて淡々としている恋愛小説。癖になる。続きのレビューは下巻で。
新潮社 (1997年09月)
彼の作品って感想書くの難しいよね。読んでる時は彼の造り出した独特の世界観を楽しむって感じです。例えばサンドイッチを食べながら読んでみたり、パスタを茹でてみたり(笑)
出た!出た!村上ワールド!
出た!村上ワールド!
新潮社 (2005年02月28日)
───「いいか、ホシノちゃん。すべての物体は移動の途中にあるんだ。地球も時間も概念も、愛も生命も信念も、正義も悪も、すべてのものごとは液状的で過渡的なものだ。ひとつの場所にひとつのフォルムで永遠に留まるものはない。」
カフカ少年の現実と非現実、ナカタさんの現実と非現実…。その4つの話が複雑に絡みあい次第にリンクして行く。メタファーな世界───。
新潮社 (1988年10月)
混沌としていてキチンと理解しきれないのに面白い。なんだコレ。
THE村上ワールド炸裂。大好き。
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