フラニーとゾーイー (新潮文庫)についてのkairobotさんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 238ページ
/ 1976年04月発売
レビュー by kairobotさん
文学(外国)
読み終わった
読了日 : 2011年11月25日
登録日: 2011年11月25日
2011-11-25T14:08:02+09:00
read:Franny and Zooey(J. D. Salinger)
サリンジャーが何作も短編として書き続けたグラース一家の話のひとつ。理想と現実のギャップに苦悩するグラース家の7人兄妹の一番末っ子のフラニーをその上の兄ゾーイが説得するという話。
思春期の悩める若者を勇気づける作品だと思う。
思春期でない僕にとっては、サリンジャーの宗教観に感心させられた。それと同時に自分がいかに宗教について無知であるかを感じた。
レビュー登録日 : 2011年11月25日
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