ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

フラニーとゾーイー (新潮文庫)についてのkairobotさんのレビュー


フラニーとゾーイー (新潮文庫) 1842人が登録 ★3.73

著者: サリンジャー  制作: 野崎 孝 
本 / 新潮社 / 238ページ / 1976年04月発売

レビュー by kairobotさん

文学(外国)   読み終わった  読了日 : 2011年11月25日  4  登録日: 2011年11月25日

read:Franny and Zooey(J. D. Salinger)

サリンジャーが何作も短編として書き続けたグラース一家の話のひとつ。理想と現実のギャップに苦悩するグラース家の7人兄妹の一番末っ子のフラニーをその上の兄ゾーイが説得するという話。

思春期の悩める若者を勇気づける作品だと思う。

思春期でない僕にとっては、サリンジャーの宗教観に感心させられた。それと同時に自分がいかに宗教について無知であるかを感じた。 レビュー登録日 : 2011年11月25日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

kairobotさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
75
レビュー数:
16件»
/ レビュー率: 21.3%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
1件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ