BOOKLOG: KAJI»
University of Alaska Fairbanks の GI/IARC Libraryにある日本語文庫を主に読んでいます。
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殺人の追憶 [DVD]
ポン・ジュノ / アミューズソフトエンタテインメント / 2004年08月27日
cinematographyが素晴らしい。コメディーを基調にしつつもシリアスなストーリーを紡いでゆく。その紡ぎ方には、緊張感が満ち...
寝ずの番 [DVD]
マキノ雅彦 / 角川ヘラルド映画 / 2006年10月18日
素晴らしい!!中島らも氏の原作の良さを踏襲しつつ、更に映像でもって魅せてくれている作品。芸事の世界なので、いわゆる良...
プルコギ -THE焼肉MOVIE- [DVD]
グ・スーヨン / ポニーキャニオン / 2007年10月03日
ナニコレ?こういうレベルの作品を、現在の日本では、映画館で1000円以上払って観なきゃいけないの?テレビの2時間番組...
レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]
ジョン・ウー / エイベックス・マーケティング / 2009年08月05日
なぜ何万もの軍を率いる将軍、その将軍を束ねる総督、そして君主が、最後顔を突き合わせて駆け引きしとんねん?!孔明役の金...
名短篇、さらにあり (ちくま文庫)
北村 薫 / 筑摩書房 / 2008年02月06日
「名短篇、ここにあり」に続き、北村薫氏と宮部みゆき氏の選による、一般にはそれほど読まれていないだろう作家の作品の短編...
名短篇、ここにあり (ちくま文庫)
北村 薫 / 筑摩書房 / 2008年01月09日
北村薫氏と宮部みゆき氏が選ばれている、という時点で、読んでみたいとそそられます。読後は、やはりお二人のお眼鏡にかなっ...
野性の呼び声 (新潮文庫 ロ 3-2)
ジャック・ロンドン / 新潮社 / 1959年06月
運命に翻弄されながら野性に目覚めてゆくバックの生涯を、重厚な神話的語り口調と言っても言い過ぎではないような文調で読者...
今夜は眠れない (中公文庫)
宮部 みゆき / 中央公論社 / 1998年11月
この前読んだ”夢にも思わない”の前編がこの作品にあたるらしく、たまたま”夢にも思わない”を返却しにIARCライブラリーを訪れ...
夢にも思わない (中公文庫)
宮部 みゆき / 中央公論新社 / 1999年05月
清廉潔白な正しさが中学生の主人公の胸の内にある。主人公や親友の島崎君のような心を全ての人が持っていればいいと思うが、...
イルカ (文春文庫)
よしもと ばなな / 文藝春秋 / 2008年11月07日
自分の感性だけが正しいと思い、その感性でのみ世の中を見ている自己中心的な女=作者のお話。またそういう自分が素敵でかっ...
やさしい『唯脳論』
養老 孟司 / メディアファクトリー / 1996年10月
楳図かずお氏を養老氏の聞き手として設定している辺りで、すでに想像はつくと思いますが、薄く浅い内容です。1000円もこ...
殺しの四人 (講談社文庫 い 4-4 仕掛人・藤枝梅安)
池波 正太郎 / 講談社 / 1980年03月
仕掛人、というと背筋が震えるような、暗鬱としたニヒルなかっこよさの響きがあるが、所詮は金を貰って頼まれた人を殺す殺し...
鬼平犯科帳〈23〉特別長篇 炎の色 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2001年02月
鬼平の腹違いの妹が出てくる辺り、若干話の展開に行き詰まったのかな?感を感じたが、その短編”隠し子”に続く長編”炎の色”で...
鬼平犯科帳〈22〉特別長篇 迷路 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2001年01月
この特別長編にて、鬼平シリーズは完結、としても良かったのではないかと思う。もしくは、完結させるつもりで、池波氏はこの...
鬼平犯科帳〈21〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2001年01月
鬼平犯科帳という小説は、長谷川平蔵長官を軸に、火付盗賊改方が盗賊を成敗してゆくというお話なのだが、テレビの水戸黄門の...
鬼平犯科帳〈20〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 1991年04月
寺尾の治兵衛の段において、剣客商売の秋山小兵衛の名前が!!!長谷川平蔵と関わりがあったことが伺われ、池波小説のファン...
鬼平犯科帳〈19〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2000年12月
鬼平と盗賊の関わりを軸に、それらと何らかの形で関わった、もしくは関わらざるを得なかった市井の人々も描かれた巻であった...
Panoramic Photography: From Composition and Exposure to Final Exhibition
Arnaud Frich / Focal Press / 2007年05月08日
たぶんこの作者は、Noblex150をメインで使ってて、これがおすすめなんだろうなぁという感じ。全体的には、様々なパノラマカメ...
鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 2000年11月
”馴馬の三蔵”や”一寸の虫”を読んで、三蔵や粂八、仁三郎の生き様を知ると、ほんの些細なひょんなきっかけで、誰しもが盗人に...
鬼平犯科帳〈17〉鬼火 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 1988年10月
特別長編だから、珍しく謎解きのような展開でお話が進む。相変わらず鬼平は強すぎるし、やることなすことピタリとはまる。そ...
鬼平犯科帳〈16〉 (文春文庫)
池波 正太郎 / 文藝春秋 / 1987年01月
歳を重ねていけばいくほど、時を経れば経るほど、人との繋がりが膨らめば膨らむほど、なぜ人は哀しい経験を多くするものなの...
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