人のお勧めの本を中心に読んでいます。
kakabalikaさん
マルク・レビンソン / 日経BP社 / 2007年01月18日
積み荷の積み下ろしは働く場だった。その中で人種差別、出身地による対立はあった。労使交渉の中でも見られる。 機械化によ...
三枝 匡 / 日本経済新聞社 / 2002年09月
プロダクトライフサイクルを意識して、戦略を考える。 シンプルなほどセグメンテーションは良く、情報がない場合はある情報...
村上 春樹 / 新潮社 / 2009年05月29日
10歳の時に出会い、その後お互いを思い続けて20年間別々に過ごしてきた男女二人が描かれ、最後はハッピーエンド。 最初は性...
松井 計 / 幻冬舎 / 2001年09月
区役所職員の見た目で判断する対応は明日は我が身であり気をつけないといけないと感じた。ルーチンで対応するとああいう対応...
水村 美苗 / 筑摩書房 / 2008年11月05日
少数言語は滅び、英語が増える時代へ。しかし、日本語が亡びるのは読まれるべきものが読まれなくなるから。 学校教育での日...
根本 祐二 / 日本経済新聞出版社 / 2011年05月25日
九段会館はニニロク事件の開眼司令部。 スケルトンインフィルで自由度の高い施設を。 レベニュー債で一般財源に及ばない資...
ジェームス・スキナー / フォレスト出版 / 2011年12月21日
正しい資本主義が実現されれば良くなるという理論。勝ち組の論理で、中流の多い日本だから言えることかなと思った。 最低保...
石川 幹子 / 岩波書店 / 2001年01月22日
行政が収益を上げることに抵抗を感じていたけど、明治の浅草公園整備の時からやっていたこと。国民全体に負担をかけず、受益...
福岡 伸一 / 木楽舎 / 2009年02月17日
体や脳に関するさまざまな話が書いてある。 ダイエットには、食事回数を多くすることが有効。 食べ物が安ければ良いと考え...
福岡 伸一 / 講談社 / 2007年05月18日
生命とはなにか。生物と無生物はどうやって見分けるのか。 最初は自らを増やせるかどうかと考えていたが、動的平衡だと結...
吉本 隆明 / 春秋社 / 1984年01月
文章自体はすんなり入ってくる感じではなかった。初めの方と、最後のノートぐらい。 念仏を唱えても嬉しくなく、浄土の地...
和辻 哲郎 / 岩波書店 / 1979年05月16日
途中まで読んだけど、あまり理解できなかったのでやめました。
池井戸 潤 / 小学館 / 2010年11月24日
技術はあるものの財政難に陥った会社が課題を解決しながら、ロケットの部品提供をするにまで至る物語。目先の利益ではなく、...
佐々木 俊尚 / 光文社 / 2012年03月16日
新聞記者の取材を通して、報道のあり方について言及する中で、市民目線とは何かについて説明。市民目線とは、少数派を取り上...
佐々木 融 / 日本経済新聞出版社 / 2011年10月12日
日本が貿易黒字、アメリカが赤字の状況では円高傾向が続くのは当然。 日本の景気が良くなると円安になる。 次に来る円安の...
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 2003年03月
吉田松陰と高杉晋作の話。 吉田松陰は人を見る目と狂気が魅力。 思想は狂気で必ずゆがめる。江戸末期の狂気が吉田松陰で、...
荒川区自治総合研究所 / 三省堂 / 2011年11月
再分配後の貧困率のほうが高い日本。子どもがいると税などが高い。 教育のコストは個人負担と社会負担。社会的利益を生み出...
ルース・ベネディクト / 講談社 / 2005年05月11日
戦後すぐに日本に来たことのない著者が日本人について分析をしたもの。 当時と今では日本人の考えも変わった部分は多いが、...
渡邉 美樹 / スターツ出版 / 2011年09月
ハングリー精神と感謝の気持ちは母の死が起因。 その精神が明確になったのは、起業当初のことではない。当時は天下を取ると...
竹村 富士徳 / プレジデント社 / 2011年12月21日
重要なことを最優先に実施することを目的とした生き方をお勧めする本。 モノよりヒト、マネジメントよりリーダーシップ、効...
古市 憲寿 / 講談社 / 2011年09月06日
若者とはある一定の枠組み、カテゴリーに属する人々。それ以外の強いカテゴリー(身分、経済格差)があった時代は若者は存在...
マイケル・サンデル / 早川書房 / 2010年05月22日
これからの正義の話という題名ではあるが、現代において直面する問題について、過去の思想家の思想を用いて解釈をしている。 ...
有田 正光 / 筑摩書房 / 2001年10月
いろいろな面からウンコの価値が語られている。ウンコは必要。 性感帯の変遷、唇、肛門、性器の順に移る。 下水道は都市...
岡田 斗司夫 / ダイヤモンド社 / 2011年02月25日
豊かなものをたくさん使うのがかっこよく、不足したものを大切にすることが美しい。堺屋太一の「知価革命」 科学ではひとつ...
西水 美恵子 / 英治出版 / 2009年04月07日
世界銀行の副総裁になった筆者の活動を通して体験した話が書かれている。 副総裁としても身分にもかかわらず、各国では草の...
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