かかこさん
海堂 尊
宝島社 (2006年10月06日)
小説
前作が秀逸過ぎたのかもしれないけど、ちょっと期待を裏切られた感が…。田口・白鳥ペアに加え新しい登場人物も出てくるのですが、それを全てうまく生かしきれてないし、ストーリーもまとまり切れてなくて腑に落ちないというか、なんというか…。少し残念です。また同...
三田 誠広
集英社 (1991年10月18日)
良一と自分とが重なり合い、人や自分が生きる意味について考えさせられました。主人公と同じちょうど中学生の時に、この作品に出会えて本当に良かったなと思います。
はやみね かおる 村田 四郎
講談社 (1994年02月15日)
子供向けの児童書なんですが、大人になった今でも楽しめる作品です。夢水シリーズ大好きです。夢水さんの不可解な行動がツボ。。
松瀬 学
光文社 (2005年04月15日)
春口監督はすごく情に熱くて、そして人間味溢れる方なのだと感じました。そして、この人だからこそ、あの熱戦、あのラグビーが作り出せたのだなと思いました。たくさんの人との出会いや別れ、そしていっぱいの感動を生み出してきた関東ラグビー、春口監督の今までの...
恩田 陸
角川書店 (2004年01月)
面白かった!たくさんの登場人物が、すれ違い絡み合い、正にパニック!でも、それぞれのキャラも立っているし、話の展開にも一つ筋が通っているような感じで、ぜんぜん頭が混乱しないところがまたすごい。お見事!
光文社 (2006年03月17日)
日本ラグビー界きっての名将2人の熱い対談。相対する2人だけど、お互いに尊敬し合い、信頼している事が話の端々から感じ取れる。
貫井 徳郎
双葉社 (1998年03月)
三部作の一作目読みました。単なるミステリーではないし、警察や探偵を主とした勧善懲悪ものでもない。謎を解く側も問題を抱えていたり、事件としても現代社会で起こり得る内容でとてもリアル。残虐なシーンもあったりして、ちょっと怖かった。
宮部 みゆき
角川書店 (2002年05月)
宮部さんの小説に出てくる少年は本当に素敵です。この作品の主人公も、ちょっと大人びていて、でも可愛いらしい部分もあって、すごく少年らしい少年なんだろうなぁと思います。 すいすい読めるし、わくわくさせる要素も十分ですが、最後はちょっぴり切ないです。
高田 崇史
講談社 (2002年10月16日)
百人一首の謎と絡めた殺人事件。百人一首についてすごく詳しくなれます。 崇さんと奈々ちゃんのキャラも良し☆
高野 和明
講談社 (2005年06月15日)
この疾走感たまりません!主人公が追われながらも、真実に迫っていくかんじがすごくドキドキします。善と悪は表裏一体。
森 博嗣
講談社 (1998年12月11日)
理系ミステリーですが完全文系人間の私でも読めました。トリックがすごいよ!これをきっかけにS&Mシリーズにどっぷりとはまってしまった私です。
歌野 晶午
文藝春秋 (2003年03月)
ラストの衝撃には『やられた!』の一言です。人に限界は無いと私も思いたい。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2005年04月01日)
えっ!そうだったの?!…という驚きと、その良い意味での裏切り方は秀逸でした。すっごくおもしろかったんだけど、ラストがちょっと安易過ぎやしないかと…少し突っ込みをいれてしまいました。
ダ・ヴィンチ・コードでダン・ブラウンの世界に引き込まれてしまい、この作品にも手をのばしてみました。今回は大統領選挙とNASAのある発見に関するミステリー。スケールでかっ!!今作もスリルと緊張感は十分のようです。
ダン・ブラウン
角川書店 (2004年05月31日)
上巻を読み終えた勢いをそのままに、がーっと一気読みしてしまいました。ページをめくる手が止まりません!ルーブル美術館に行ってみたくなります。
ハラハラドキドキ!こういう文化的、芸術的な謎が含まれたミステリーを好きになるきっかけとなりました。映画も見てみたい。
集英社 (2001年08月21日)
初めて手に取った宮部氏の作品だったと思います。関係が希薄化してしまっている現代家族への問題提起。ラストの西条八十の詩が切ないです。
江國 香織
小学館 (2004年09月29日)
こんな兄弟が自分の周りにいたらとても楽しいだろうなと思いました。気づかぬうちに、関わった人たちにちょっとずつ幸せを与えていく2人。…しかし、2人の幸せってなんなのでしょうか。好きな人と幸せになる事?それともずっと2人で暮らす事?…ちょっと消化不良。
新潮社 (2004年06月29日)
すごくリアルです。関係者の証言で話が組み立てられていて、本当に起きた事件のドキュメンタリーを見ているような気分になります。現代の様々な諸問題について考えさせれる一冊。
吉本 ばなな
角川書店 (1991年09月)
中学生の時に初めて読んで、今までに何度も読み返した作品。すっきりとしたストーリーの中に、優しさと切なさがぎっしりと詰まっています。とても心が温まります。大好きです。
東野 圭吾
講談社 (1994年06月06日)
人は何をもって人となりうるのか…、身体なのか精神なのか。献身的に主人公を支える恵の姿がとても切なかったです。東野圭吾さんのお話はあまり得意ではなかったのですが、この作品はすごくハマってしまいました。
新潮社 (1993年01月)
主人公の少年がとても素敵!優しさに裏打ちされた強さ。宮部氏の作品にはまるきっかけになった作品でした。
宝島社 (2006年01月)
たまたま本屋で手に取り、装丁に引かれて買ってみたのですが、キャラクターの設定がすごくおもしろくて、謎の核心に迫っていく時のどきどき感は最高でした。笑いもあり!あっぱれ!
福井 晴敏
講談社 (2002年07月16日)
おもしろい!登場人物が多いけど、人物のバックグラウンドがしっかりしているから混乱しないし、それぞれの視点や思惑からこの事件について捉えることが出来て良いです。展開が速くて、続きが気になる☆ 行!だいじょうぶか?!
仙石と如月の、師弟や親子なども超越した関係性に胸が熱くなりました、最後のシーンはとても感動して、涙々でした。。憎悪や憤怒を振り払って、最後まで自分の大切なものや甲斐のために戦いぬく事、正義を貫き通す事がどんなに難しい事か感じました。国単位でしたか...
新潮社 (2004年07月31日)
高校生のころには戻れないけど、本当くだらない事で友達と笑ったり、ひとり悩んで悶々としたりしていたあの頃の事を忘れたくないなぁと思いました。意味の無い事でも、時が経てば意味や価値が生まれるし、限られた時間の中で後悔しないように勇気を出す事はとても大...
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2006年02月)
初めて読んだ伊坂氏の本でした。物語の疾走感と、登場人物たちの軽快なやり取りに、ページをめくる手が止まりませんでした。話の展開は正にジェットコースターのようで、読後はスカッとします。
新潮社 (2003年11月)
舞台となっている島も、その島の住人のキャラクターもとても不思議。さまざまなエピソードが一つにつながって、物語が終焉を迎えるときの晴れやかな感じがとても良かったです。
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
こんなスマートな誘拐は他で見たことありません。一気読みしてしまいました。
RADWIMPS
EMIミュージック・ジャパン (2006年02月15日)
CD
とにかく良いっ!!この一言に尽きます。大好きなバンドです。
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
主人公のように、明日戦争が始まっても、実感がわかないと思う。でも、自分の大切な人やものを失って戦争のリアルを感じるのでは、もう手遅れなのだ。人が戦争を繰り返す理由に気づかされる作品。
新潮社 (2003年04月)
人の存在意義について考えさせられました。 こんなこじゃれた兄弟が本当にいたら良いな☆
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