Akiさん
桂 望実
幻冬舎 (2008年08月)
ドラマ
人間全員が平等であるという「鷹の島」。そこで生まれ育ったある1人の青年が主人公で、彼の心境の変化や「人間全員が平等である」ことへの考え方が書かれています。平等であるということはとても素敵そうにみえるけれど、実はバランスが良くないのではないだろうか...
金子 由紀子
アスペクト (2006年12月01日)
実用書
これは、今一番わたしに必要な本でした。持たない暮らし=節約ではなくて、本当に大切な好きなものに囲まれて、日々丁寧に暮らすということ。早速、家の中のすっきりさせたくなりました。(2009/2/1読了)
野中 柊
集英社 (2008年12月15日)
恋愛物
野中さんの恋愛小説は、しっとりしていて、オシャレで、のんびりしていてとても好きです。これは短編集ですが、登場人物は4人ほど。 なぜだか、野中さんの描く大学生の女の子は、しっかりしていて短髪のボーイッシュな女の子が思い浮かびます。(2009/1/31読了)
岡尾 美代子
マガジンハウス (2008年10月23日)
モーフィは、「毛布」を親しみを込めて呼ぶ呼び方です。クウネルのムック本で、毛布についての知識や色んな毛布が沢山でてきます。冬に読むとあったかくなる1冊です。(2009/1/29読了)
畠中 恵
講談社 (2008年10月21日)
ミステリ
明治が始まってすぐのお話です。西洋菓子は貴重で、作れる人も、美味しいと思う人もそれほど多くなかった頃の話。あるお菓子やさんが主人公のミステリ短編集です。面白いのだけど、登場人物が多くてその割にキャラがまだ、ちゃんと立っていない気がしました。次作に...
辻 仁成
集英社 (2008年10月11日)
「左岸」と反対側の話です。やっぱり分厚くて、1冊読みきるのにとても時間がかかってしまいました。いまいちぴんと来なかったけど、多分これはそういうものなんでしょう。辻さんの文体も好きです。(2009/1/25読了)
Sophie Kinsella
Dell (2006年11月28日)
この本だけは、洋書だけどすらすら読めてしまいます。今回はベッキーと突然出てきた異母妹の話。ハタから見れば2人とも両極端なのだけど、いつも通りドタバタで楽しめる本です(2009/1/21読了)
押田 比呂美
ベストセラーズ (2005年04月)
コーディネート例は大人っぽいかなと思ったけど、クローゼットのお洋服の整理の仕方や考え方(旅行先でのお洋服の買い方)はとても参考になりました。続編も読みたいな。(2009/1/20読了)
井上 荒野
角川グループパブリッシング (2008年11月29日)
ちょっと、とらえどころのない感じなのは、井上さんのテイストなので好きですが、登場人物と時系列をしっかり捕まえていないと途端に分からなくなってしまいます。何人かの登場人物の恋愛や人生を描いた短編集です。(2009/1/18読了)
碧野 圭
新潮社 (2007年10月)
書店が舞台のドラマだけれど、大崎梢さん等の書店シリーズよりも若干大人目な感じでした。面白かったけど、女性のドロドロした部分が垣間見えた部分は、リアルすぎてちょっとなあ・・・・。(2009/1/17読了)
荒木 源
小学館 (2008年10月01日)
老人ばかりのオケに入った、小学校の教師…という設定で、オケの話だけでなく色んな伏線が同時に絡み合ってとっても楽しい本でした。(2009/1/14読了)
小路 幸也
集英社 (2008年04月18日)
音楽関係の話なのかな?と思いきや、あたたかい家族の話でした。急いで図書館に帰さなくてはいけなかったので、急ぎ足で読んだのと、一番最後の短編が読めなかったのがとっても残念。続編はゆっくり味わって読みたいなあ。(2009/1/10読了)
吉田 修一
新潮社 (2008年06月)
「告白」を読んだ時のような、何ともいえない後味の悪さが残った。一見、救いようがありそうにみえて、実はとても複雑でそんなにハッピーではない感じ。(2009/1/11読了)
江國 香織
新潮社 (2008年10月31日)
様々な作家さんが描く源氏物語の世界。町田康さんの、葵上が面白かった。(2009/1/12読了)
辻村 深月
講談社 (2008年10月24日)
「冷たい校舎の時はとまる」のスピンオフ短編ですが、これだけでも十分に楽しめます。でも読み直したくなってしまいました。子供の方が、純粋な分色々なことを真面目に受け止めて、悩んで、考えてしまう…。そういえば、自分もそうだったかもとふと子供の頃を思い出し...
柴崎 友香
文藝春秋 (2008年10月)
ハードボイルド
29歳の主人公の日常を描く。柴崎さんの本、ひさびさに読みましたが独特の「ゆるさ」と大阪弁の感じが肩がぬけていいなあと思います。(2009/1/5読了)
高橋 リタ
小学館 (2008年10月25日)
エッセイ
リタさんのベーシックなアイテムを取り上げた本。こんな風に、「ベーシック」のツボがぶれない人はあこがれてしまいます。(2009/1/1読了)
大石 静
幻冬舎 (2008年06月)
(2009/1/4読了)
石持 浅海
光文社 (2006年04月12日)
飛行機を舞台にしたミステリ。何となく、全ての登場人物や動機が中途半端な気がしました。(2009/1/3読了)
群 ようこ
幻冬舎 (2004年02月)
上海、タイ、京都の旅行記。群さんのエッセイで旅行記とくれば、面白くないはずがないです(笑)また別の旅行記も読みたいなあ。(2009/1/2読了)
宮尾 登美子
講談社 (2007年03月15日)
(テレビで見て、改めて読みたくなったので買ってみました。随分前に書かれた本なのに、とても日本語が綺麗で歴史物というよりも「篤姫」という人の物語を読んでいる気になります(2009/1/2読了)
(2009/1/1読了)
清水 美穂子
メディアファクトリー (2007年05月16日)
おいしそうなパンの食べ方がいっぱいです!
BAGEL & BAGEL
PARCO出版 (2003年11月)
BAGEL&BAGEL
パルコ (2005年11月)
山本 幸久
集英社 (2007年04月26日)
山本幸久さんの別の本を読んで、他作品も読みたくなりました。からっとした、楽しい小説です。(2008/12/23読了)
唯川 恵
集英社 (2008年10月02日)
いつもありがちでチープだなあと思いながらも、一気に読んでしまうのがこの人の本(笑)今回も、働く女性、主婦の女性、それぞれが各自の人生を模索していくお話でした。登場人物の年齢がリアルなだけにどっぷり浸かってしまいます。(2008/12/23読了)
中田 永一
祥伝社 (2008年05月10日)
しみじみと心に響く恋愛小説です。どんな作家さんなんだろうと思いきや、短編の得意なあの方でした(笑)本家のペンネームで書かれた作品より、こっちの方が好きだなあ。次作も早く出ることを期待して。(2008/12/22読了)
江国香織さんと辻さんのコラボ小説。上下段のぶあつい本で、読んでも読んでも読み終わりませんでした(笑)でも、テイストは江国さんなので飽きずに最後まで読み続けることができました。次は、辻さんの「右岸」です。(2008/12/20読了)
角川書店 (2007年12月)
伊坂さんの長編を読んだ後だったので、さらっとした楽しい本が読みたくて借りました。お財布事情のことだけでなく、お料理のことも書いてあって、とても楽しい本です。群さんはエッセイでも本当に自分を飾らない人なんだなあと思いました。 (2008/12/14読了)
伊坂 幸太郎
講談社 (2008年10月15日)
1年ぶりの新作は、600ページにも及ぶ長編で、読み応えがたっぷり。一気に読んだら、どっと疲れてしまいました(笑) でも、伊坂さんの、時折出てくる「格好良い言葉集」は健在です。落ち着いた頃に、もう一度読み返したいなあ。 (読了 2008/12/13)
集英社 (1989年08月18日)
生き物好き、ネコ好きなら必読のエッセイです。生き物の描写が細かく書いてあって、群さんの家に住む生き物たちの様子が目に浮かびました。 (2008/12/13読了)
乃南 アサ
講談社 (2008年09月12日)
刑務所で陶芸を覚えた男の人生を描いた本です。 上下で分厚いけど、一気に読めてしまいました。 (2008/12/9読了)
小川 糸
ポプラ社 (2008年01月10日)
人生に疲れた主人公が、実家に帰ってレストランを開く話。食べるものは日頃、何でも良いと思っていたけれど、 食べる状況や精神状態によって、食は人を癒す大きな力があるのだな、と思った。(2008/12/5読了)
藤谷 治
小学館 (2008年08月06日)
ちょっと不思議な世界観、不思議な恋愛のストーリー。森見さんとちょっと似ているかも。 でも、最後まで読んで、ほんわかとなる可愛いラブストーリーでした。(2008/12/3読了)
文藝春秋 (2008年07月)
とあるデザイン・建築会社の1部署の人間に焦点をあてて書かれた話。部長、課長、新入社員、技術屋さん・・。 肩書きの差はあれど、みんな頑張ってるんだなあ〜と、前向きになれる本でした。(2008/12/1読了)
ジュンパ ラヒリ Jhumpa Lahiri
新潮社 (2008年08月)
ジュンパ・ラヒリさんの新作です。短編集で、相変わらず何事もおこらない日常なのに、丁寧に人の心が描写してあって、 言葉が心にしみる1冊でした。(2008/11/29読了)
海堂 尊
文藝春秋 (2008年08月07日)
(2008/11/24読了)
梅田 みか
本屋さんが舞台の本って好きです。これも書店員と出版社さんの一つの恋物語。とてもほんわかしました(2008/11/24読了)
恩田 陸
幻冬舎 (2008年07月)
(2008/11/18読了)
光文社 (2008年08月21日)
(2008/11/17読了)
宮木 あや子
小学館 (2008年09月30日)
柴田 よしき
新潮社 (2007年08月)
(2008/11/14読了)
坂木 司
新潮社 (2008年10月)
(2008/11/10読了)
大崎 梢
文藝春秋 (2008年08月)
よさこいがテーマのミステリです。夏らしくて、さわやかな話でした。(2008/11/8読了)
角田 光代
集英社 (2008年09月04日)
(2008/11/7読了)
島本 理生
講談社 (2008年06月27日)
石田 衣良
角川書店 (2008年01月)
(2008/11/4読了)
豊島 ミホ 浅野 いにお
メディアファクトリー (2008年08月20日)
谷村 志穂
実業之日本社 (2008年05月16日)
2008/10/30 読了
今邑 彩
集英社 (2008年02月26日)
2008/10/28 読了
五十嵐 貴久
幻冬舎 (2006年04月)
2008/10/26 読了
朝倉 かすみ
マガジンハウス (2008年05月22日)
2008/10/21 読了
講談社 (2008年09月04日)
(2008/10/17読了)
角川グループパブリッシング (2008年07月31日)
人と人が響きあうような話・・・。まさにそんな感じでした。(2008/10/19読了)
有川 浩
アスキーメディアワークス (2008年08月)
只今、読書中…
上田 早夕里
東京創元社 (2008年03月)
読んでいて、チョコが食べたくなるようなグルメミステリ。最近このジャンルが多いですね。(2008/10/8読了)
気持ちがあたたかくなるような小説でした。設定は、23際の男の子と37歳の女性…という、現実的には有り得ないものですが、でも人を好きになることの大事な気持ちが良く伝わってくる1冊です。(2008/10/5読了)
講談社 (2008年05月28日)
(2008/10/3読了)
北村 薫
講談社 (2008年08月07日)
(2008/10/5読了)
近藤 史恵
東京創元社 (1999年09月)
2008/9/23読了
湊 かなえ
双葉社 (2008年08月05日)
ドキュメンタリーのような、とても怖い本でした。もしこの話が本当だったら…と考えると寒気がしてきます。本年の日本推理小説賞だそうです。(2008/9/28読了)
豊島 ミホ
2008/9/26読了
森 絵都
理論社 (2008年06月19日)
2008/9/20読了
谷川 史子
集英社 (2006年10月19日)
とても澄んだ、綺麗な話。谷川さんの世界は、いつ読んでも心が表れるようです。(2008/9/7読了)
山崎 マキコ
文藝春秋 (2007年12月06日)
さらっと読めてしまうけど、登場人物みんなが魅力的。主人公の友人の青ちゃんが可愛らしいなあ。(2008/9/5読了)
特に大きな事件は起こらないのだけど、淡々とした感じがしみじみとしていて、とても好きな小説です。(2008/9/3読了)
シャーリィ ジャクスン Shirley Jackson
東京創元社 (2007年08月)
あいまいな、ちょっとぼんやりした、でもそのなかに狂気をはらんだ不思議な話でした。何度も読まないと、この本のよさは分からないのかなあ…(2008/9/4読了)
東京創元社 (2008年06月)
書店を題材にした新しいシリーズです。威風堂シリーズが書店で働く人が主人公なのに対し、今度は本を作る側(出版社)の営業さんが主人公。次回作も楽しみです。(2008/9/4読了)
「ビストロ・パ・マル」シリーズの2作目。相変わらず、読んでいるとフレンチが食べたくなります。「ブーランジュリーのメロンパン」の話が一番好きでした。(2008/8/31)
祥伝社 (2000年06月)
整体の力先生シリーズ2作目。(2008/8/27読了)
祥伝社 (2007年09月01日)
こういう色々な著者の作品が入っている短編集って、違うテイストの作品が読めるから面白いですね。これは伊坂さんや石田さん等、人気参加さんの作品が多数入っていました。(2008/8/25読了)
角川グループパブリッシング (2008年07月01日)
軍事ものでラブコメもの。今回は、恋愛ということ以上に、軍で働くということが深く描かれてあって良かった。(2008/8/30読了)
宮部 みゆき
集英社 (1998年10月20日)
ミステリなのかな?不思議な話を集めた短編集。ちょっと星新一さんぽいな、と思いました。でも人の心理をついた作風はさすがで、ぐいぐいひきこまれて読みました。(2008/8/21読了)
新潮社 (2004年03月)
本当はさらりと読めてしまう本なのだろうと思うけど、時代物が苦手なのと読みにくい名前が沢山出てくるので、いちいち理解しながらゆっくり読んだ。多分、面白くじっくり読めたのはそれが良かったのかな。次回作も楽しみです。(2008/08/16読了)
乾 くるみ
文藝春秋 (2007年11月)
この類の小説は沢山あるけれど、でもリピートした先での登場人物の心理が良く書いてあって面白かった。(2008/08/16読了)
徳間書店 (2008年04月04日)
「マリオネット症候群」と「クラリネット症候群」の2作品を収録。ちょっとブラックなミステリでした。(2008/8/12読了)
中山 可穂
角川書店 (2008年02月)
タンゴがテーマの短編集。静かだけど、激しくて切ない感じでした。(2008/8/16読了)
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
いまさらですが、初三島。執拗に焦がれるものがあって、でも自分のコンプレックス故に手が届かなくて・・。 という、なんとも重たい話でした・・・。全部理解して読めたわけではないので、また時間を置いて読もうと思います(2008/8/13読了)
祥伝社 (1999年07月)
先に「Shelter」を読んで面白かったので、シリーズの先の作品のこちらも読んでみました。 あらゆる「依存症」から抜け出そうとがんばる女性たちの、あたたかなお話です。(2008/8/11読了)
新潮社 (2008年03月)
小学館 (2008年01月29日)
(2008/8/5読了)
祥伝社 (2006年09月)
(2008/8/4読了)
講談社 (2006年10月31日)
(2008/8/3読了)
横山 秀夫
文藝春秋 (2006年06月)
(2008/7/30読了)
大島 弓子
角川書店 (2007年05月)
(2008/7/27読了)
三浦 しをん
太田出版 (2007年12月)
双葉社 (2008年03月19日)
(2008/7/21読了)
角川書店 (2000年07月)
(2008/7/19読了)
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