kalitotoplusさんの本棚(kalitotoplus)
春秋左氏伝 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)
安本 博
角川学芸出版
(2012年02月25日)
中国
読み終わった
なんとか原文を書き下し文で味わってみたいと思い読んでみたが、原文は省略が多く、やはり日本語の注釈がないととても読めないとあらためて思った。
吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)
ブラム ストーカー
Bram Stoker
東京創元社
(1971年04月)
人生
読み終わった
非常に古い本だからなのか、風景などの記述が詳しくて、新鮮だった。劇画調ではないというべきか。吸血鬼はほんの数人しか出てこないのだけれど、心理的なプレッシャーがじわりじわりとやってきて、なんともいえない重苦しさが続く。最後はあっけないくらいあっさり...
英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)
井沢 元彦
角川学芸出版
(2012年03月24日)
日本戦国
読み終わった
謙信は本当に変わった武将だが、とても魅力的だ。越後統一までの道のりをもっと知りたくなった。
ハバナの男たち 上 扶桑社ミステリー ハ 19-12
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
扶桑社
(2004年07月)
人生
読み終わった
スナイパーとしてのアールが見られる作品。そしてフレンチーショートが帰ってきた。
さらにさらに、スペスネフというソ連のエージェントがこれまた渋い渋い。それぞれにキャラが立っていてとても面白かった。いつものような銃撃戦もばっちりだったし。カストロがち...
最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー)
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
扶桑社
(2002年05月)
人生
読み終わった
アール・スワガーの第二弾。地獄の黙示録とランボー2を見ているような感じ
だった。アールはとにかくタフ、の一言に尽きる。今回のバックストーリーは
黒人差別、細菌兵器の開発などだが、もうそんなことよりも上巻でどれだけ怒
りが蓄積して、下巻の最後にドバッ...
悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
扶桑社
(2001年02月)
人生
読み終わった
さすがにボブ・リーの親父さんだ。やることのスケールがでかい。ボブ・リーよりもずっと戦闘的で破滅的。自分の周りの人がどんどん不幸になっていくのはたまらないだろうな。しかし、フレンチーショートが憎めない。摘発チームの壊滅の原因はまさしくフレンチーなのだ...
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
池上 永一
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010年08月25日)
日本戦国
読み終わった
NHKで見て面白いと思ったので原作も読んでみたが、いろいろ点で違いがありこちらも面白かった。原作ではうみとぅはもっと孫と絡んで活躍するのではないかな、と思って読み始めたのだが、残念ながらそれは違っていた。
塚原卜伝も、原作はいろいろと違うのかな?
三国志〈第3巻〉 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
(2009年10月09日)
中国
読み終わった
彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス (ハヤカワ文庫SF)
ジャック・キャンベル
寺田 克也
早川書房
(2009年08月20日)
人生
読み終わった
6巻まで読んでしまいました。読了です。
6巻はシンディック→異星人と盛りだくさんでちょっと駆け足のような気もしますが、終了します。続編もそろそろ和訳が出るようなので楽しみです。
今年読んだ中で一番面白かったかな。
彷徨(さまよ)える艦隊〈2〉特務戦隊フュリアス (ハヤカワ文庫SF)
ジャック キャンベル
寺田 克也
早川書房
(2009年05月30日)
人生
読み終わった
異星人が鍵なんだろうなぁ。ファルコはちょっとかわいそうだった。
彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス (ハヤカワ文庫SF)
ジャック・キャンベル
寺田 克也
早川書房
(2008年10月23日)
人生
読み終わった
いや~面白い。SFを舞台にした部下管理物語。一人称目線なのも、敵のことがよくわからなくて、緊張があります。あと、5巻も楽しめるなんて。
大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット
矢野 浩三郎
ソフトバンク クリエイティブ
(2005年12月17日)
人生
読み終わった
あまりにも暗いので、読み進められなくなりました。このあとどんなに面白くなるのかわかりませんが、挫折です。
会計HACKS!
小山 龍介
東洋経済新報社
(2010年04月16日)
人生
読み終わった
期待が大きかっただけに、残念だった。
狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)
スティーヴン ハンター
扶桑社
(1999年09月)
人生
読み終わった
極大射程、ダーティホワイトボーイズ、ブラックライトと読んできて、全ての謎がここに終結し、大団円。本当によかったです。途中でわかったような気になってもやっぱり最後にはちゃんと裏をかかれて、それがまたとても心地よい。次は、ボブのパパの話を読みます。そ...
肩こり・首痛は99%完治する―“緊張性頭痛”も“腕のしびれ”もあきらめなくていい!
酒井 慎太郎
幻冬舎
(2010年06月25日)
人生
読み終わった
とりあえず読み終わったので、あとは実践あるのみだ。
果たして肩こりは完治するのだろうか?
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
(2009年07月15日)
人生
読み終わった
読了までに何度も涙がこぼれた。彼らは20台そこそこなのに、なんと立派なことか。それに比べて、上官、リーダーたちのなんと不甲斐ないことか。現代日本でもこの傾向はちっとも変わっていないと思われる。悲劇が繰り返されないことを望みたい。
触手(タッチ)〈上〉 (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)
F.ポール・ウィルスン
猪俣 美江子
早川書房
(1988年03月)
人生
読み終わった
ナイトサイクルシリーズ第三弾をやっと読めた。ぜんぜん手に入らなくて、あ図書館で借りればいいんだ、ようやく気づいた。
内容は、うん、いい。FPウィルスンは後味が悪くないからいい。
落花は枝に還らずとも〈上〉―会津藩士・秋月悌次郎 (中公文庫)
中村 彰彦
中央公論新社
(2008年01月)
日本戦国
読み終わった
会津と薩摩の間であれだけ活躍し、長州に睨まれた秋月が一部の薩長人に助けられ、明治新政府下でも活躍の場を見出していくのは学問と人柄のおかげなのだろう。同じような境遇の佐川官兵衛はその軍人版とも言える。会津からみた明治維新についてもっと知りたくなった...
業政駈ける
火坂 雅志
角川学芸出版
(2010年09月22日)
日本戦国
読み終わった
もっとこうどっしりと構えて智謀をめぐらせて欲しかった。真田幸隆との知恵比べを期待していたのだが、フットワークでなんとかしてしまったような感じがする。ちょっと残念だった。
のぼうの城 上 (小学館文庫)
和田 竜
小学館
(2010年10月06日)
日本戦国
読み終わった
XMDFで読み始めた。
忍城攻めの本はこれで三回目だと思うが、長親がずいぶん格好良く描かれていた。あっという間に戦が終わってしまい、もっと長親は正木丹波の活躍が見たかったので残念だ。甲斐姫のその後のことがとても読みたい。
長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
東 茂由
甲田 光雄
河出書房新社
(2002年08月)
人生
読み終わった
職場が変わって、朝食を食べている時間がないのが気になって、慰めに読んでみたが、結構面白かった。あとは、間食をしなければきっとそのうち健康になるのだろう。
楚漢名臣列伝
宮城谷 昌光
文藝春秋
(2010年06月)
中国
読み終わった
長城の影のほうが面白かったな。
ドイツ参謀本部興亡史 (WW SELECTION)
ヴァルター ゲルリッツ
Walter G¨orlitz
学習研究社
(1998年10月)
人生
読み終わった
ヒトラーが全権を握ったあたりから息切れ。まるで春秋左氏伝の下巻を読んでいるようになってしまった。とにかくちょい役の登場人物が多く把握出来なくなった。しかし大筋ではなかなか面白かった。
次は日本の参謀本部について読んでみたい。辛いかもしれないが。
...
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C. クラーク
Arthur C. Clark
早川書房
(1993年02月)
人生
読み終わった
映画よりもわかりやすかったような気がする。ただインパクトはやはりヴィジュアルのほうが上手かな。スターチャイルドがこのあと地球にとってどういう存在になっていくのかがとても気になる。いつか続編の2010や2067年も読んでみたいと思う。
新 三河物語〈上巻〉
宮城谷 昌光
新潮社
(2008年08月)
日本戦国
読み終わった
大久保彦左衛門はストレートでとにかくかっこいい。が、それよりも本多正信の毒が強烈過ぎる。家康も晩年には堕落してしまう。大久保忠隣や本多正純が哀れでならない。今は、風は山河より、のほうが好きだけど、何度も読み返すうちに逆転しそうな気もする。
炎環 (文春文庫 な 2-3)
永井 路子
文藝春秋
(1978年10月)
鎌倉
読み終わった
再読済み。4編の短編集のようでいて、全体でひとつのテーマをなすところは、孟夏の太陽のようであり、全ては、義時を述べるためのようでもある。再読してよかった。
サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩〈上〉 (創元推理文庫)
マイク レズニック
内田 昌之
東京創元社
(1991年02月)
読み終わった
ずっと昔に暗殺者の惑星を読んで、久しぶりにマイクレズニックを読んだけど、やはり面白かった。裏と表の関係だな。
明治天皇〈1〉 (新潮文庫)
ドナルド キーン
Donald Keene
新潮社
(2007年02月)
読みたい
能率手帳の流儀
野口 晴巳
日本能率協会マネジメントセンター
(2007年10月02日)
人生
読み終わった
記録して、読み返す。それはもちろんいいことなんだけど、もっと実際の例があるとよかったかな。
隠し剣孤影抄 (文春文庫)
藤沢 周平
文藝春秋
(2004年06月)
日本戦国
読み終わった
うーむ、救いがない。すかっとしない。
のはなし
伊集院 光
宝島社
(2007年09月28日)
人生
読み終わった
時々ほろっとくる話がある。
珍妃の井戸 (講談社文庫)
浅田 次郎
張 競
講談社
(2005年04月15日)
中国
読み終わった
うーむ、これはこれでいいんだけど。
やっぱり、蒼穹の昴のインパクトが大きかったかなぁ。
ちょっと残念だったな。
洛陽の姉妹 (講談社文庫)
安西 篤子
講談社
(2002年03月)
中国
読み終わった
趙武が出てくる小説は、孟夏の太陽の中の一編しか知らなかったので、この本では青年期の趙武が読めるかと思って読むのが楽しみだった。しかし、ほとんど内容は孟夏とかぶっていました。もちろんいい話なんですが、その後の趙武が読みたいんですよね。やはり春秋左氏...
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン
Simon Singh
新潮社
(2006年05月)
数学
読み終わった
むずかしい題材を扱っているのに、わかりやすかった。数論の概略について学ぶことができた。数学って、美しいな。
韓国大統領列伝―権力者の栄華と転落 (中公新書)
池 東旭
池 東旭
中央公論新社
(2002年07月)
人生
読み終わった
韓国の大統領は末路がみな悲惨だ。ひとりひとりがひとつの王朝のようで、退陣は革命を意味する。絶対権力と引き換えにするものがあまりにも多い。本書自体はとても読みやすく、わかりやすかった。
男の作法 (新潮文庫)
池波 正太郎
新潮社
(1984年11月)
人生
読み終わった
何の本かは忘れたが、この本を紹介している本でエッセンスをほとんど読んでしまったようだ。
春秋名臣列伝 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
(2008年03月07日)
中国
読み終わった
再読了。以前は感想がいまひとつだったが、春秋左氏伝を読んで再読すると、理解が深まり面白かった。
ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
扶桑社
(1998年05月)
人生
読み終わった
関係ないと思っていた全ての糸が最後には見事に終結する。しかも最後にはとんだおまけまである。久々に読後すぐに読み返したくなる本だった。ボブリー、かっこいい。
歓喜する円空 (新潮文庫)
梅原 猛
新潮社
(2009年06月27日)
読みたい
ダーティホワイトボーイズ (扶桑社ミステリー)
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
扶桑社
(1997年02月)
読み終わった
ラマーパイはワルなんだけど、なかなか魅力があり、あまりの運の悪さに、そこまでいじめなくても、と同情すら覚えてしまう。ピューティーといったいどっちが主役なのかわからなくなるほどで、実はラマーのほうがスワガーなのかと思ってしまったくらいだ。でも面白か...
ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
小林 よしのり
幻冬舎
(2010年03月)
人生
読み終わった
ゴーマニズム宣言を読むのは久しぶりで、まだ半分しか読んでませんが、3回くらい落涙してます。もしも他のひとが時の天皇だったら、いったいどうなっていたのだろうか?
読了しました。やはり残り半分も涙、涙・・・。
自分がいかにGHQの洗脳にはまっていたのかと...
漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)
藤沢 周平
文藝春秋
(2000年02月)
人生
読み終わった
筒井君の顔がどうも浮かんできてしょうがない。それほどTVのインパクトが大きかった。大河ドラマでもそのうち取り上げてくれないかな。政治ドラマは受けないかなぁ。あきらめない、治憲はすごいです。
下巻も読み終わりましたが、えっここで終わり???、というく...
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)
スティーヴン ハンター
Stephen Hunter
新潮社
(1998年12月)
読み終わった
先に映画を見て意外と面白かったので、原作を読んだのですが、まったく別物で数段面白かったです。フリーマントルの消されかけた男を読んだときくらいの面白さでした。
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
サイモン シン
Simon Singh
新潮社
(2007年06月)
数学
読み終わった
とりあえず、上巻を読了。かなり面白く、わかりやすいです。しかし、アラン・チューリングの最後がかなりあわれだ・・・。
下巻もようやく読了。量子暗号の完成をもって、作成者の勝利に終わる、理論的に。しかし、政府は量子暗号の利用を認めるのか・・・。暗号の...
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
角川書店
角川書店
(2001年09月)
源平
読み終わった
一冊に簡単にまとめられていて読みやすかった。「平家の群像」や「平家物語 石母田正」で十分バックグラウンドもあったので楽だった。もちろん全巻をいつかは読みたいと思うが、あまりにも多すぎるのでちょっと踏ん切りがつかないな。
平家物語 (岩波新書)
石母田 正
岩波書店
(1957年11月18日)
源平
読み終わった
文学としての平家物語の意義がよくわかり大変面白かった。年代記的なところも文学、主人公がいない、あくまでも平家の滅亡に焦点を当てているなど。とても読みやすかった。依然読んだ、太平記読みと比較しても面白い。
平家の群像 物語から史実へ (岩波新書)
高橋 昌明
岩波書店
(2009年10月21日)
源平
読み終わった
面白かった。平家は決して一枚岩ではなかった、清盛-重盛-維盛-六代ラインが正当な嫡流というわけではない、など意外な説が披露される。また、平家物語における、宗盛、知盛のデフォルメぶりなど、やはり文学作品なのだとういうことがよくわかった。平家物語は、鎌倉...
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)
西林 克彦
光文社
(2005年09月20日)
Hacks
読み終わった
一読してわかったつもりが、いかに危うい状態であるかがよくわかった。あらすじをつかむ、大まかにわかる、というのは自己満足と紙一重。しかし、そうすると速読なんてことはできないということになるのか?
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
浅田 次郎
講談社
(2004年10月15日)
中国
読み終わった
(1)を読了。一人は進士となり権力のスタートラインに着き、もうひとりは宦官になる一歩手前。これから二人がどう成り上がり、いつ再会を果たすのか、先が楽しみだ。
(4)まで読み終わりました。清の末期がとてもよくわかった。しかし、春児にはもっと活躍してほしか...
日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)
藤原 正彦
新潮社
(2009年12月24日)
読み終わった
電車の待ち時間に近くの本屋へ寄って、ふらっと買いました。
今読んでます。
読み終わりました。国家の品格はまだ読んでいないのですが、読んでみたいと思った。確かに勝つためには何でも許されるというのはなんか違う気がするな。アメリカのスポーツを好きでよく...
精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
(2007年03月)
読みたい
風は山河より〈第1巻〉 (新潮文庫)
宮城谷 昌光
新潮社
(2009年10月28日)
日本戦国
読み終わった
籠城戦はとても好きですね。忍城もいいし、晋陽もいいし、火怨も・・・。もっと家康との会話があるとよかったな。
知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)
橘 玲
幻冬舎
(2009年10月)
読み終わった
経済的独立を成し遂げたいですが、社会人として目の前のもろもろのことにかまけていて、とても手が回らない・・・。
時宗 巻の壱 乱星 (講談社文庫)
高橋 克彦
講談社
(2003年04月07日)
読み終わった
再読です。大河ドラマも面白かったな。平頼綱役の北村一輝がよかった。
読み終わりました。時宗は、元との戦いのために生まれて、そして終戦後まもなく亡くなった。自分のやるべきことがブレルことなく、生涯を終えられたことは羨ましい。
悪党の戦
金 重明
講談社
(2009年01月27日)
鎌倉
積読
南北朝ものはつい手にとってしまいます。しかもこれは楠木正成だ。北方版の楠木は信じられないところで終わってしまっているので、こちらには最後まで終わりを全うして欲しいです。どうかな。
旅の民俗学
宮本 常一
河出書房新社
(2006年08月10日)
読了
読み終わった
いまひとつ。
ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ ランドール
Lisa Randall
日本放送出版協会
(2007年06月)
数学
積読
面白いんですけど、厚いので、電車の中で簡単には読めず、なかなか進めません。いつになったら、読了できるのか?
iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術
小山龍介
宝島社
(2008年09月20日)
読了
読み終わった
自分の使っているのはtouchなので、外でのGPSを利用したhacksはいいなぁと思ってしまいます。でも、携帯でたいていのことはできてしまうから、3GSへまだふんぎれない・・・。
春秋左氏伝〈下〉 (岩波文庫)
小倉 芳彦
岩波書店
(1989年05月16日)
中国
積読
ついに、下巻にたどり着きました。呉越の戦いがメインらしい。
挫折です。あまりにも知らない人が多すぎて。興味が薄れてしまいました。呉越の戦いまでたどりつけなかった。
再読中ですが、王子朝のあたりでまたもや挫折しそう。
まもなく世界は5次元へ移行します―イベント・ホライゾン2012
中丸 薫
Echan Deravy
徳間書店
(2007年08月)
読了
読み終わった
読み終わりました。しかし、何を言いたいのかがよくわかりません。2012年にいったい何が起こるのか? そのときまでに何をすればよいのか、その辺のところが抽象的に書かれていて、どうもわからない。
死ぬときに後悔すること25
大津 秀一
致知出版社
(2009年05月)
人生
積読
魔将軍―くじ引き将軍・足利義教の生涯 (双葉文庫)
岡田 秀文
双葉社
(2009年06月11日)
読了
読み終わった
足利義教関連本は二冊目です。この本は物語なので大変読みやすかった。しかし、この人ももっと評価されてもいいような気がする。義満もそうだったけど、あともう少しってところで死んで(殺されて)しまう。なぜ天は彼らにもっと仕事をさせなかったのだろう?とても残...
異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
チャールズ サイフェ
Charles Seife
早川書房
(2003年10月)
読了
読み終わった
最後のほうの宇宙の始まりと終わりのあたりは難解だったが、微積分のところくらいまではとてもわかりやすかった。面白かった。
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清
講談社
(2005年02月15日)
読了
読み終わった
泣けました。過去は変えられない。過去の延長の現在も変えられない。でも、現在から一歩踏み出せば、未来は別の方向へ向かって行ける。救いのある話でした。「時生」や「幽霊人命救助隊」で泣ける人はぜひ。
春秋左氏伝〈中〉 (岩波文庫)
小倉 芳彦
岩波書店
(1989年02月16日)
中国
読み終わった
趙武、子産、他、名臣が綺羅星のごとく登場する。読んでいて、楽しかった。
沈黙の王 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
(1995年12月)
中国
読み終わった
再読中。
読み終わりました。鄭の桓公・武公の話、いろんな本で出てくるけど、何度読んでも面白い。それから、夏姫春秋の続編の叔向の話も面白い。長編もいいけど、短編集もかなり好きです。
「持たない!」生き方 シンプルで自由な人生のすすめ (だいわ文庫)
米山 公啓
大和書房
(2009年02月11日)
読み終わった
最初は面白かったけど、後半からどこかで聞いたような話で、面白くなくなってしまった。残念。
人間の関係 (ポプラ文庫)
五木 寛之
ポプラ社
(2009年04月05日)
人生
読み終わった
とても読みやすかった。さらっと読めてしまったので、再読しよう。
バフェットの株主総会
ジェフ・マシューズ
黒輪篤嗣
エクスナレッジ
(2009年01月23日)
人生
積読
儒教・仏教・道教 東アジアの思想空間 (講談社選書メチエ)
菊地 章太
講談社
(2008年12月11日)
中国
読み終わった
結構読みやすい。
東アジアの思想空間はシンクレティズム。さらに日本は東洋と西洋のシンクレティズム、ということになるのか。道教についてもっと知りたくなってきた。
長野業政 (人物文庫)
野口 泰彦
学陽書房
(2009年01月24日)
日本戦国
読み終わった
興味津々です。
信玄の大軍を少ない兵で追い返すところはお見事。後の真田を彷彿とさせる。半分くらいのところで業政が病死してからは、長野家の滅びの美学となってしまった。もっと業政の全半生を知りたかったな。
晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)
宮城谷 昌光
新潮社
(1997年08月)
中国
読み終わった
再読中。
ずいぶん前に読んだときには、あん弱はいいけどあん嬰はいまいちだなあと思いましたが、今回再読してみて、あん嬰ってやっぱりすごいんだ、と感激できました。似たような感想で終わっている本があるので、読み直してみよう。
韓非子〈上〉 (文春文庫)
安能 務
文藝春秋
(2000年06月)
中国
読み終わった
再読中。
これだけは読んでおきたい 名作時代小説100選 (アスキー新書 93)
杉江 松恋
アスキー・メディアワークス
(2009年01月13日)
日本戦国
読み終わった
二人の天魔王「信長」の真実 (講談社文庫)
明石 散人
講談社
(1995年09月06日)
日本戦国
読み終わった
いや〜、面白かったです。「信長」とサブタイトルにはありますが、作者さんの足利義教への愛がひしひしと感じられます。本当のところはどうなのかなんて、誰にもわからないんでしょうけど、もっと義教が注目されてもいいのでは、とは思いました。
自分のなかに歴史をよむ (ちくま文庫)
阿部 謹也
筑摩書房
(2007年09月10日)
人生
読み終わった
中高生向けとあるが、難しい。深い。よくわからない。まだ思索が足りないのだろうな。
夏姫春秋(上) (講談社文庫)
宮城谷 昌光
講談社
(1995年09月06日)
再読了
読み終わった
再読中。一周して戻ってきた。でも新鮮。
再読了。楚の荘王・旅、すばらしい。士会、華元の話もまた読みたくなってしまった。
スカイ・イクリプス
森 博嗣
中央公論新社
(2008年06月24日)
読了
読み終わった
全ての謎が解けるのかと思っていたけれど、謎はますます深まるばかり。20世紀少年の上を行く難解さ。もう続編は出ないのかな?このままだと消化不良だ〜。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!
マーシー・シャイモフ
茂木健一郎
三笠書房
(2008年11月07日)
読書中
読み終わった
中島敦 (ちくま日本文学 12)
中島 敦
筑摩書房
(2008年03月10日)
読了
読み終わった
中国に題材をとったものは面白く読めたが、それ以外は面白くなかった。
三国志〈第2巻〉 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
(2008年10月10日)
中国
読み終わった
三国志は柴連三国志を昔読んだはずなのだがちっとも覚えていないので、初めて読むようなもんです。後漢末の混乱時期にやっとさしかかって、これから、という感じ。
スロトレ
石井 直方
高橋書店
(2004年06月)
読み終わった
森博嗣の道具箱―The Spirits of Tools (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
(2008年02月)
読了
読み終わった
思っていた内容とは違っていたけれど、面白かった。
クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
(2008年04月)
読了
読み終わった
クリタ、クサナギ、カンナミ、もう誰が誰だかわからなくなってきた。面白いんだけど、スッキリしないんだなぁ。もう一回読み直せばわかるようになるんだろうか?
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
(2007年11月)
読了
読み終わった
クリタ、堕ちる。なんとも雰囲気が悲しい。しかし、戦闘機の空中戦を文章で読んで、どうして面白いんだろうか?
悩む力 (集英社新書 444C)
姜 尚中
集英社
(2008年05月16日)
読了
読み終わった
とりあえず。
難しい。どうして、ベストセラーになっているのかがわからない。悩んでいないから、なのか?悩みがないとは思わないのだが。愛や死のところはどこかスカイクロラに通じているな、と思った。
鉄コン筋クリートAll in One (ビッグコミックススペシャル)
松本 大洋
小学館
(2006年12月15日)
読了
読み終わった
内なる光と闇の対決。クロはアナキンと違って、ダークサイドには落ちませんでした。いや〜面白かった。
地形図片手に日帰り旅―見かたがかわると景色がかわる (NHK趣味悠々)
日本放送協会
NHK出版
(2008年08月)
読書中
読み終わった
わかりやすさにこだわった太極拳二十四式
大畑 裕史
愛隆堂
(2005年07月)
読み終わった
漢詩入門 (岩波ジュニア新書)
一海 知義
岩波書店
(1998年06月22日)
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