本を読むことって楽しいね。
kamenekoさん
カズオ イシグロ 古賀林 幸
早川書房 (2007年05月)
文学I
古川 昭夫
コスモピア (2005年07月23日)
英語
Paul Fleischman Judy Pedersen
HarperTeen (1999年03月24日)
洋書
Graham Greene
Vintage Classics (2002年01月22日)
Mitch Albom
Sphere (2007年04月05日)
柴田 元幸
晶文社 (2006年12月01日)
旅にかかわる短編小説集。14人の海外作家の作品が柴田元幸の編訳で収められている。14人目の作家、カズオ・イシグロの『日の暮れた村』は、記憶の世界への帰還とそれからの出発が幻想的に描かれていてとてもよかった。
Kazuo Ishiguro
Vintage (1990年09月12日)
イリナ イオネスコ
トレヴィル (1991年09月)
文化・歴史・思想・哲学・その他
ヒサ クニヒコ
ハッピーオウル社 (2004年10月)
稲垣 眞美
三一書房 (1983年02月)
食べる
平野 雅章
文藝春秋 (1987年02月)
カズオ イシグロ 飛田 茂雄
早川書房 (2006年11月)
"横道にそれる"のが好きな作家、イシグロ。横道にそれたいくつかのエピソードを積み重ねながら、物語は作られていく。その手法は『浮世の画家』においてもそうだった。本作品は、日本的感覚を英語圏の読者に生の英語でよく伝えることができたのではないか。『充たさ...
小林 章夫
講談社 (1990年10月)
イギリス関係
Gentleman と呼ばれるイギリス紳士の条件やライフスタイルがユーモアたっぷりに書かれていておもしろかった。それにしてもイギリスは奥深い。
カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro
早川書房 (2001年05月)
冷静にみると主人公の執事はワーカーホリックで?意固地な?人物なのだが、なぜか憎めないのは、その?品格?のせいなのか。抑制された雰囲気がすばらしい。名作である。古き良きイギリスと美しい田園風景。訳もよかった。映画もよかった。実際には中央公論社刊の単行本...
南雲堂 (1990年11月10日)
ポール・オースター 柴田 元幸
アルク (2004年03月26日)
翻訳家、柴田元幸と英米の作家たち(プラス村上春樹)とのインタビュー。付属のCDで、カズオ・イシグロの生の声を英語で聞けたのはよかった。彼曰く、創作において大切なことは“自分の声”をkeep updatingすること。この本、English Journalの記事をまとめたものらし...
カズオ・イシグロ Kazuo Ishiguro
中央公論社 (1990年07月)
冷静にみると主人公の執事はワーカーホリックで?意固地な?人物なのだが、なぜか憎めないのは、その?品格?のせいなのか。抑制された雰囲気がすばらしい。名作である。古き良きイギリスと美しい田園風景。訳もよかった。映画もよかった。
筑摩書房 (1984年12月)
イシグロの実質的なデビュー作。たんたんとした雰囲気や乾いた会話に、小津安二郎の映画を思わせたが、それは池澤夏樹氏も解説で触れていた。訳はやや古臭い。早川の文庫で『遠い山なみの光』に改題。本作品以前の短編もぜひ読んでみたい。
川村 二郎
集英社 (1990年01月19日)
現代イギリス短編集のなかにカズオ・イシグロの「夕餉」(原題 A Family Supper)が収められている。この短い作品から、すでに「女たちの暑い夏」へ通じる、日本の“冷めた”家族風景が感じとれる。
早川書房 (2001年09月)
イシグロの実質的なデビュー作。たんたんとした雰囲気や乾いた会話に、小津安二郎の映画を思わせたが(イシグロ自身も小津作品を観たらしい)、それは池澤夏樹氏も解説で触れていた。訳はやや古臭い。改題前は『女たちの遠い夏』。このタイトルの方が好み。本作品以...
L.M. シェイクスピア 吉田 利子
光文社 (1989年03月)
サスペンス小説として、タンカー内の描写が新鮮でおもしろかった。訳がもう少しなめならかならば、とも思った。
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
小説世界が創り出す?力?というようなものを久々に感じた作品だった。主人公をめぐる様々なエピソードとともに、少しずつ少しずつ、取り巻く世界が明らかになっていくのだが、読者をけっして飽きさせない想像力と筆力はすばらしい。名訳でもある。イシグロはいつかノ...
早川書房 (2001年04月)
イシグロの言う?信頼できない語り手?も前半の繊細かつ丁寧な部分はよかった。けれども、後半になると一転、?偶然?が支配する?安っぽい展開?には、おやっと思った。最後の最後で、ふたたび前半のムードに戻ったが、全体からみれば均衡が取れていないのかしれない。で...
Peter Dickinson
Macmillan Children's Books (2001年05月04日)
目覚めてみたらチンパンジー。人間たちの思惑を超えて自分らしく生きていく彼女。独特の文体のせいか、最初、読みにくかったものの、そのうち慣れてきて、なんとか読み切ることができた。
Faber and Faber (2006年01月05日)
川北 義則
PHP研究所 (2006年04月)
ま、こういう本もたまには読んでおいたほうがいいと思って読んだ。とくに目新しい見解はかった。あえて言えば第三章がよかったかなあ。
堀江 敏幸
新潮社 (2001年06月)
北 康利
講談社 (2005年07月22日)
佐藤 雅彦
紀伊國屋書店 (2004年07月)
自分も、この作品の舞台である湾を囲む土地(同じ町だがやや西の地域)で、かつ作者とほぼ同時代に育ったので懐かしく読めた。
ラファイエット夫人 青柳 瑞穂
新潮社 (1956年08月)
Beryl Peters Jan Barnes
Copper Beech Publishing Ltd (1995年07月21日)
紅茶に関するあれこれ。さらに一緒に食べるお菓子のレシピ付。紅茶好きの人はぜひ。I am glad I was not born before tea. なんて言うほど好きな人もいるらしい。
Gerard Benson
Cassell Reference (2006年01月26日)
加東 憲吉
文芸社 (2000年06月01日)
大学入試用の本だが、英語の復習用に使った。キャッチフレーズ通り、語法辞典としてたしかに使えるし、レベルも高い。いい参考書だと思う。
オキモト・シュウ 亜樹 直
講談社 (2005年03月23日)
ワイン
講談社 (2005年05月23日)
講談社 (2005年08月23日)
講談社 (2005年11月22日)
講談社 (2006年01月23日)
講談社 (2006年04月21日)
講談社 (2006年07月21日)
講談社 (2006年10月23日)
講談社 (2006年11月22日)
講談社 (2007年02月23日)
Tennessee Williams E.Martin Browne
Penguin Books Ltd (1969年06月)
北村 肇
ベストセラーズ (2007年01月15日)
大手新聞社に勤めていた著者が、余技で書いたとしか思えない己の経験と自慢話に終始した内容。目新しい視点はなかった。
藤原 新也
朝日新聞社 (2000年06月)
松浦 寿輝
講談社 (1999年07月)
大崎 善生
中央公論新社 (2004年10月)
伊坂 幸太郎
文藝春秋 (2005年06月28日)
おもしろかった。
松原 優一
新風舎 (2005年01月)
う〜む、これは(笑)。
新潮社 (2003年11月)
いいなあ、こういう小説世界。
小川 洋子
新潮社 (2006年10月28日)
日常からちょっと横道にそれたところにあるような不思議な世界を描いた七つの短編が収められている。「バタフライ和文タイプ事務所」が一番おもしろかったかな。
Jhumpa Lahiri
Flamingo (2000年05月01日)
アメリカ版向田邦子? 平易な英語でありながら、微妙な人間関係を味わい深く表現できるのだから、すばらしい。表題作interpreter of maladies はとてもおもしろかった。
E.L. Konigsburg
Atheneum Books for Young Readers (1998年04月01日)
そういえば、大貫妙子さんの歌にありましたね、♪めとろぽりたん、みゅうじあむ・・・・・・。そこを舞台にしたお話しですが、とてもおもしろかったです。こういうのって、やっぱり多くの人が読んでいるんですね。
杉山 隆男
文藝春秋 (2006年12月)
George Orwell
Penguin Books Ltd (2005年05月06日)
George Owellの「イギリス料理の弁護」の原文が載っている。表紙の写真を見るとたしかにイギリス料理は・・・・・・。他3編を収録。
ジョージ オーウェル George Orwell
朔北社 (1995年01月)
小説『動物農場』で有名なジョージ・オーウェルのエッセイと手紙を収録したものである。彼によると紅茶には砂糖を入れるべきでないという。また、「イギリス料理の弁護」(In Defence of English Cooking)P18は興味深く読んだ。まずいと世界的に評判な(?)イギリス料理...
フィリップ マグロー 渡部 昇一
きこ書房 (2001年07月05日)
「アメリカの恋人」オプラ・ウフィンフリーの話から始まる序章はなかなかユニーク。この本全体に漂うクールな雰囲気こそ、人生の戦略というものは真剣に立てるべしということのあかし。全米で300万部売れたらしい。
林 真理子
角川書店 (1992年10月)
文学II
鈴木 淳
音楽之友社 (1984年12月)
黒川 康正
ごま書房 (1986年10月)
佐藤 文則
凱風社 (1999年02月)
大賀 玉之輔
ベストセラーズ (1998年05月)
晴山 陽一
筑摩書房 (1999年05月)
ケリー グリーソン 楡井 浩一
PHP研究所 (2001年12月06日)
ジェニファー ホワイト Jennifer White
PHP研究所 (2001年04月)
孔子
中央公論新社 (1973年07月)
ローター・J・ザイヴァート 小川 捷子
飛鳥新社 (2003年02月24日)
日野原 重明
幻冬舎 (2002年11月)
ケリー グリーソン Kerry Gleeson
PHP研究所 (2001年02月)
東京リーガルマインド法律総合研究所U.S.CPA試験部
東京リーガルマインド (1999年08月)
山田 洋次
岩波書店 (1993年10月15日)
サム・ホーン 田中 孝顕
きこ書房 (1998年05月)
上野 千鶴子
河出書房新社 (1992年11月)
林 美一
河出書房新社 (1977年10月)
辞典・事典
豊島 建吾
大和出版 (1985年07月)
大和出版 (1987年11月)
相場 均
講談社 (1965年03月)
犯罪学研究会
成文堂 (1982年12月)
沼田 謙二
西東社 (1998年11月)
伊藤 洋三
保育社 (1974年)
野間 宏
明治書院 (2000年)
リシャール・コラス 堀内 ゆかり
集英社インターナショナル (2006年11月24日)
作者は初めて小説を書いたというが、にわかには信じられなくらい作品の完成度は高いと思った。前半の我々(日本)を見る眼、後半の好きな日本女性を見る眼、そして映画のような情景、ともに新鮮だった。ビジネスの世界で成功する一方で、きちんとした内面世界を携え...
コリン ジョイス Colin Joyce
日本放送出版協会 (2006年12月)
「歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない」。日本に対する切り口がユニークでおもしろかった。日本発のニュースを本国に送る特派員としての?悩み?も理解できた。後半の、イギリス人が自国の食文化をどう考えているかは、日頃不思議に思っていただけに、イギリス人の考え...
Daniel Wallace
Pocket Books (2004年01月05日)
Candace Bushnell
Abacus (2004年03月25日)
Tim Burton
Faber and Faber (2004年11月18日)
阿部 一
アイビーシーパブリッシング (2005年09月)
ああ、また買ってしまった、この種の本(笑)。結果はのちほど。
Cynthia Kadohata
Simon & Schuster Children's (2005年11月07日)
主人公の大好きな姉を想う気持ちや、彼女の家族の結束に、じゅぶん感情を移入することができた。日系人作家の作品ゆえに、日本的なことがちらちら出てくることにも親しみを覚えた。後半では泣かされた。
ハイラム・W. スミス Hyrum W. Smith
キングベアー出版 (1999年01月)
『七つの習慣』(スティーブン・R・コーヴィー著)もよいが、個人的にはこちらの方が好きだ。この本で原則に納得したら、あとは自分なりに色づけしていけばいい。ときどき読み返しては自分自身を元気づけている。2000年から始めたプランナーもすっかり日常化した。この本に出会わ...
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