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ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
紅玉 いづき / メディアワークス / 2007年02月
ファンタジーではありますが、普遍的なお話しだと 思うので、ライトノベルに抵抗がある人でも おすすめしたいです。 ちょ...
ストリート・チルドレン (新風舎文庫)
盛田 隆二 / 新風舎 / 2003年10月
僕はかなり好きです。リーダビリティが高いってのはこういうこと言うのだなあ と思いました。非常に切ない話しばかりなのだ...
三月は深き紅の淵を (Mephisto club)
恩田 陸 / 講談社 / 1997年07月02日
びっくりしました。あまりミステリ慣れしてなかったし、 こういう構成は考える人居るだろうけど、恩田さんはかなり 達者な...
日本製少年 [DVD]
及川中 / ハピネット・ピクチャーズ / 2000年10月25日
思い入れが多すぎる。嶋田さんの演技が最高。大沢さんもよかった。 だけど何より、映像と音楽と、風景。 これが僕が生まれ...
2001年宇宙の旅 [DVD]
スタンリー・キューブリック / ワーナー・ホーム・ビデオ / 2006年12月08日
オールタイムベストに確実にトップへ食い込む大傑作。 時代を超える。しかし、最初は意味がさっぱりで、 小説読むまでよう...
さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))
レイモンド・チャンドラー / 早川書房 / 1976年04月
僕の理想。だったけど、今そう思うとすると途方もない目標になる 男、そしてその生き様。ゆで卵小説として最初に読んだこと...
レイチェル・ウォレスを捜せ (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
ロバート・B. パーカー / 早川書房 / 1988年03月
「初秋」と並ぶ、と思ってる、パーカーの名作。 スペンサーがこういう立場になるとは想像しなかった。 レイチェルの最後の...
正義のミカタ―I’m a loser
本多 孝好 / 双葉社 / 2007年05月
これを言う方は多いな。伊坂さんの影響というか 似てた。実際この後のインタビュー(伊坂さん)が言ってた 「本多さんと僕...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
伊坂さんってこういうのも書けるんだなって そのレンジの広さに驚きました。 僕は大好きですが、ユーモアセンスに惚れた ...
もう消費すら快楽じゃない彼女へ (幻冬舎文庫)
田口 ランディ / 幻冬舎 / 2002年02月
文章がうまいって普通に最初は思って読んでたけど、 だんだんこの作家さんに興味がわきました。 しかしこの作家さんの価値...
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
寺山 修司 / 角川書店 / 2004年06月
青春の思い出、友達にすごい変わった奴がいて、 そいつがおすすめしてくれた。 そいつの顔とか覚えてないのに、この本は覚...
愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア / 早川書房 / 1987年08月
大好きな作家で、だいたい読んでるけど どれをレビューしよかなって思うと、最初に読んだ、これ。 おすすめ。
少年時代〈上〉 (文春文庫)
ロバート・R. マキャモン / 文藝春秋 / 1999年02月
これはすばらしいと思います。若干長いなーって思ったですが、 ラストの帰郷したとき、そこでの父との架空のやりとりで 号...
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
佐藤 多佳子 / 新潮社 / 2000年05月
僕も吃音がゆえ、これはしょっぱなから引き込まれた。 やはり悩む側としては、いい話を期待してしまうのが 自然ではありま...
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年03月25日
あえてカテゴリを寓話にしました。 現実味がないような気がして。だけど、透き通るような 文章とお話しで僕はすごい好き。...
初秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫―スペンサー・シリーズ)
ロバート・B. パーカー / 早川書房 / 1988年04月
これを10代のときに読んで、最高だった。 最高の、はずだったが、今も僕は 自分で自分を頼りにできない。 きっとスペン...






