覚え書き
少女時代の思い出。楽しいことも、辛いこともあった寄宿舎生活。さらさらと描かれる回想の中に、ふとまざる違和感。小さな砂粒のようなそれは、やがて残酷な、グロテスクとさえ言えるような悲しい運命となって立ち現れる・・・。いわゆる号泣するような作品ではない。だが、心の深い部分に、確かに何かを残していく作品。 登録日 : 2007年07月21日 12:57:00
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。