kanariaさん
伊坂 幸太郎
祥伝社 (2006年02月)
なんとなくオチは途中でわかっちゃったけど、面白かった。登場人物たちの会話がかなりツボ。笑ってしまう場所満載。
新潮社 (2003年11月)
初めて読んだ伊坂作品。ファンタジーなのかどうなのかわからないけど、とにかく面白かったし、サクサク読めた。
新潮社 (2005年04月)
てんでバラバラの人々の物語が、最後にキチンと繋がるのはさすが!!と思った。でもなんとなく読むのに手間取った作品でもある。
新潮社 (2006年06月)
けっこう好き。なんとなくオチが途中で予想つくけど、そんなこと関係なく魅力的な作品だと思う。思いテーマなのに、なんとなくさわやかに感じた。
文藝春秋 (2005年06月28日)
設定はおもしろかった。死神が死神らしいというか徹底してシビアなところが。読みやすい作品。
舞城 王太郎
ハチャメチャだけど、まぁまぁ面白かった。こんなことマジで巻き込まれたら嫌だけど。
吉田 修一
文藝春秋 (2004年10月)
芥川賞受賞作品。マッタリ系のお話。「私ね、決めた」前向きな感じがいい。
文藝春秋 (2002年08月)
デビュー作。「最後の息子」の意味はなるほど〜!ってなった。ちょっと切なくて好きな作品。
綺麗な作品だと思った。でも、元カノの真理ちゃんが痛々しかったな・・・。
幻冬舎 (2004年04月)
第15回山本周五郎賞受賞作。ラストでマジやられた!!そうきたか〜!って感じ。好きだな。
アガサ・クリスティー 中村 能三
早川書房 (2004年11月18日)
ポアロ最後の事件。ポアロファンとしては、読みたいような読みたくないような・・・と悩みました。最後まで灰色の脳細胞は健在。壮絶なラストです。クリスティもポアロも永遠です。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
謎解きっていうよりも、純愛物なのかな?と思う。終わり方も私は綺麗だと思うし、個人的にはかなり好きな作品。
アガサ・クリスティー 福島 正実
早川書房 (2004年07月15日)
大どんでん返し!!ポアロにとっては苦い経験となった事件。ヘイスティングス君とポアロの名コンビでも、最後の最後まで犯人に踊らされました。もちろん読者も。やられた〜!
犯人忘れた・・・ので読み直し。途中で思い出したけど、やっぱり見事!デビュー作だなんて信じられないですよ。やっぱりミステリーの基本はクリスティーにあると思った。
私はポアロファンです。おそらくポアロ物で最初に読んだのはこれだったはず。この作品がきっかけで、ポアロ作品を集めるようになったのです。すばらしい解決!
クリスティーの小説で初めて読んだもの。中学生の時に読んだのだが、初めて読んだ時は本当にビックリした!!トリックがわかっても、何回読んでも、興奮するし、すばらしいと思う!さすがミステリーの女王!!
銀色 夏生
角川書店 (1992年04月)
「わたしが待っていたものを あなたが持っていたなんて」
角川書店 (1987年12月)
写真もかわいい。内容も切ない恋を思い出させてくれるようなものが多いです。若かりし頃の森高千里さんがモデルさんです。
角川書店 (1988年09月)
「二つの手紙」が好き。・・・今度こそあなたを、もうどんなにいやだとおっしゃっても、さらっていくつもりですからね。
角川書店 (1988年10月)
「私が もうすっかり忘れていた いつか私が言ったという言葉を あなたは大切にもっていて 私を おどろかせた」
角川書店 (1996年10月)
高校時代、友人に進められて買ったのがきっかけで、銀色夏生のファンになりました。銀色さんの作品はほとんどが、高校時代の思い出とつながっているように思われます。でも、当時と今とでは好きな詩が違います。どうしてでしょうか。
新潮社 (2000年06月)
ふわふわしてる雰囲気が好き。起承転結は人に譲ってのんびりと。
角川書店 (2000年12月)
写真がとっても綺麗。 「そして希望の朝」
浅田 次郎
集英社 (2004年06月18日)
登場人物がみんないい人で魅力的。ドタバタで、えっ〜?!って思わずにはいられない話だけど(笑)でも大好き。読み終わった後すごく幸せな気持ちになった。こんなに見事なハッピーエンドはないかも。落ち込んだ時に読んだらいいと思うな。
完全にコメディーっていうか、無理だろ!!って設定なのに、どうしても引き込まれてしまう。浅田次郎さんのすごいところだなって思う。
集英社 (2001年06月20日)
極道小説家の木戸孝之助(ちょっと人として問題あり)にヤクザの大親分の叔父仲蔵(メッチャかっこいい!!!)、仲蔵の経営するホテルのイケテル従業員たち・・・・。設定がすばらしい!!メッチャ面白くて、大笑いしたかと思うと、感動でウルウル・・・。最高のホ...
集英社 (2001年07月19日)
ちょっとした手違いで、警察の慰安旅行と任侠大曽根一家のご宿泊が重なっちゃった!!それでなくてもヤクザ経営の「プリズンホテル」なのに・・・。ドタバタコメディ第二巻。笑わすだけじゃなくって、しっかりジンとさせるところもある!浅田次郎さまさま。
集英社 (2001年09月20日)
冬だから?このシリーズでは大人しい方の作品。でもやっぱり素晴らしい。清子・・・馬鹿だけど魅力的。
集英社 (2001年11月20日)
もう春?!ってなった。面白い作品は終わるのも早い。ラストはそうきたのか〜!もっと読みたい。
文藝春秋 (2000年08月)
短編集。綺麗な作品集だなと思います。
朝日新聞社 (2005年09月15日)
登場人物が魅力的。死後に与えられた7日間のチャンスっていう設定もおもしろいし。でも切ないな〜。
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
ベタなミステリー小説の掟を忠実に辿っていく、ブラックユーモア。私はミステリー作品が大好きだし、「あるよね〜!」と突っ込みながら楽しく読めました。
東野 圭吾
講談社 (1996年01月11日)
ミステリーらしい!といった感じ。途中はドキドキさせてくれたし、最後でどんでん返しはあったし。上手だな〜っておもいました。
文藝春秋 (2004年08月04日)
けっこう楽しめた。多少無理やりじゃない?って思ったところもあるけど。
角川書店 (2005年10月25日)
短編集。スッキリとして読みやすい作品でした。すっきりしすぎ?の感はありましたが、面白かったと思います。
光文社 (2005年06月14日)
ラストが納得いかない感じで、ちょっと消化不良かも。g@meという題名で映画化されているようです。映画はラストが少し違うみたいなので、機会があったら見たいな。
講談社 (1993年07月06日)
宿命の二人。最後までドキドキしながら読めました。東野圭吾さんらしさが出ている良い作品だと思います。
講談社 (1999年05月14日)
謎解きを読者にさせるという新しい形の推理小説。おもしろい試みだとは思うけど、小説としてはどうかな?ってか袋とじのヒントも読んだけど、未だに犯人に自信がない(汗
講談社 (1994年06月06日)
個人的には微妙かな?ちょっと怖いな〜って思った作品。こんなことが本当に起こったらぜったい嫌だ。彼女がめっちゃかわいそう。
文藝春秋 (2005年08月25日)
直木賞受賞作☆作品の内容は、題名に全て表現されています。容疑者Xの献身ぶりは予想以上でした。ちょっと切ないけど良い作品です。湯川教授のシリーズとしては異質かもしれない。
文藝春秋 (2006年02月)
微妙かな・・・。嫌いではないけど、なんとなく期待して読んでしまったので(汗)もうちょっと盛り上がりがほしかった。
集英社 (2002年05月17日)
最後まで、なんとなく救いがない感じなので、ちょっと暗くなってしまった。あれだけ長いのにけっこう早く読めたのですが・・・どうしても主人公を理解できなかった。
文藝春秋 (2001年05月)
ラストにもう一つ、「秘密」が隠れている。これが切ない!!
おーなり 由子
新潮社 (1997年02月)
とっても好きな絵本。読み終わったあと幸せな気持ちになれます。
吉本 ばなな
幻冬舎 (1997年04月)
虐待により多重人格になってしまったマリカの再生の物語。バリの美しさとマリカの中の人格たちの魅力に引き込まれました。寂しくて綺麗な作品です。
恩田 陸
集英社 (2000年09月20日)
切なくて、綺麗で、ちょっと泣ける作品です。シリーズででているのですが、これが一番好き。
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
かなり好きな作品。1回読んだだけじゃわかりにくい場面もあるけど、不安定で不思議な雰囲気がして、つい引き込まれてしまう。最後にどんでん返しがあるので、最後まで十分楽しめた作品。
新潮社 (2004年01月)
回り続ける運命について描かれた作品。すっきりしない作品ではあるんだけど、なんとなく好き。すごい切なくて、綺麗な作品です。
講談社 (2001年07月13日)
題名の「三月は深き・・・」という小説にちなんだ短編が4つ入っている。とても変わった作品だと思う。はじめに読んだときは「何だこれ???」とおもったけど、何回も読み返したくなる作品。本当にこんな伝説の小説があったら面白いし、是非読みたい。 恩田さんは...
新潮社 (2001年01月)
デビュー作とのこと。そんな感じはするかも(笑)ひっそりと学園に伝わる伝説のお話。ホラーテイストで、とても引き込まれる作品ですが、途中がおもしろいだけに、ラストはちょっと物足りない気がする。
集英社 (2003年05月20日)
かなり好き。冬休みに学生寮に残った男子高校生4人の物語。登場人物もそれぞれ魅力的だし設定も素敵。それぞれのかかえる「秘密」は重いけど、暗くなりすぎず、希望が感じられるので、読後感がさわやかな作品。
角川書店 (2004年01月)
パニックコメディ(?)もの。個人的にはもっとしっとりした作品の方が、恩田さんの作品の中では好きかな。登場人物も多く、どたばたですが、展開が速いし読みやすい作品だと思います。
新潮社 (2004年07月31日)
本屋大賞を取った作品。高校生たちが色々な思いを抱えながら、ひたすら歩く・・・。言動や、空気感がなんとなく懐かしく、高校生だったころを思い出しました。読み終わった後、自分も一緒に歩いていたかのような、スッキリとした気持ちになれます。
ロッキングオン (1999年04月)
奈良美智さんの絵がとても素敵で、作品の印象をより強く残すことに成功していると思います。まさに表紙の絵は作品の印象とピッタリです。夜が明ける寸前といった印象の作品。
角川書店 (1998年06月)
吉本ばなな作品に良く見られる「再生」のお話です。みかげと雄一とえり子さんの作り出す空気感に憧れました。特に、雄一の母(本当は父)のえり子さんがとても好きだったので、「ムーンライト・シャドウ」ではショックを受けました。
中央公論社 (1992年03月)
吉本ばななさんの作品で一番好きです。太陽が海に反射してキラキラしているような、そんな印象の作品です。
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