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kanatan-jgの本棚(かなたん) > 読み終わった


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ミステリーが中心。だが色々なものに興味あり。

ハル (文春文庫)
ハル (文春文庫)

瀬名 秀明 / 文藝春秋 / 2005年10月07日

魂を感じさせる妻そっくりのヒューマノイド、幼い日の記憶のなかで語る科学館のロボ次郎、地雷撤去のため、探知犬と共にタイ...

スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)
スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)

スティーヴン・キング / 新潮社 / 1987年03月25日

死体を探しにピクニック気分で2日間の旅に出た4人の少年たちの物語。 設定はとても魅力的だったが、どうにも色々と合わず…...

旅のラゴス (新潮文庫)
旅のラゴス (新潮文庫)

筒井 康隆 / 新潮社 / 1994年03月

北から南へ、そして南から北へ。 突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたす...

死命
死命

薬丸 岳 / 文藝春秋 / 2012年04月

榊信一は大学時代に同郷の恋人を絞め殺しかけ、自分の中に眠る、すべての女に向けられた殺人願望に気づく。 そんなある日、...

星に願いを、月に祈りを
星に願いを、月に祈りを

中村 航 / 小学館 / 2012年03月28日

ミステリーでもなく、ファンタジーでもなく、これは本当のことだ。 小学生のアキオ、大介、麻里は、夏の学童キャンプ...

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2004年04月16日

優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。 が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドか...

かあちゃん (講談社文庫)
かあちゃん (講談社文庫)

重松 清 / 講談社 / 2012年04月13日

同僚を巻き添えに、自らも交通事故で死んだ父の罪を背負い、生涯自分に、笑うことも、幸せになることも禁じた母。 友だちを...

炎の眠り (創元推理文庫 (547‐3))
炎の眠り (創元推理文庫 (547‐3))

ジョナサン・キャロル / 東京創元社 / 1990年06月

ぼくは呆然としていた。 目の前に、三十数年前に死んだ男の墓がある。 そこに彫られた男の肖像が、なんとぼくそのものだっ...

デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)
デッド・ゾーン〈下〉 (新潮文庫)

スティーヴン・キング / 新潮社 / 1987年05月

触れたものの過去や未来が見えてしまう能力を、意図せず手に入れてしまった主人公。 まがいものの神となった彼は、批難と罵...

デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫)
デッド・ゾーン〈上〉 (新潮文庫)

スティーヴン・キング / 新潮社 / 1987年05月

サラの柔らかな香車
サラの柔らかな香車

橋本 長道 / 集英社 / 2012年02月03日

第24回  小説すばる新人賞受賞作 プロ棋士の夢が破れた男が、自暴自棄に暮らしている日々の中、ブラジル生まれの美...

犯罪
犯罪

フェルディナント・フォン・シーラッハ / 東京創元社 / 2011年06月11日

ミステリが読みたい! 海外編 2012年版 第2位 短編集。 全篇を通して、淡々と綴られた物語である。 激しい...

バトル・ロワイアル
バトル・ロワイアル

高見 広春 / 太田出版 / 1999年04月

言わずと知れた問題作。 この作品が話題に上るのはもっぱら映画ばかりだと思うが、実は見ていない。 当時、中学生だった(...

ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)
ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)

水野 良 / 角川書店 / 1988年04月

日本の冒険ファンタジーの先駆者的作品(?)である、ロードス島戦記。 RPGのような世界観・キャラクターに興味を抱き、読ん...

謎解きはディナーのあとで 2
謎解きはディナーのあとで 2

東川 篤哉 / 小学館 / 2011年11月10日

お馬鹿なお嬢様と、毒舌執事による安楽椅子探偵もの。 推理を楽しむというより、二人のかけ合いを楽しむ作品だろう。 相変...

12月のベロニカ (富士見ファンタジア文庫)
12月のベロニカ (富士見ファンタジア文庫)

貴子 潤一郎 / 富士見書房 / 2003年01月

叙述トリックが仕掛けられたファンタジー。 以下、あらすじ転載。 幼なじみの少女と交わした小さな約束。 それを果たす...

春から夏、やがて冬
春から夏、やがて冬

歌野 晶午 / 文藝春秋 / 2011年10月

面白かった。 人々のやりとり、人間・心理描写が巧みで、淀みなく読むことができた。 シンプルだが強固なプロットのおかげ...

消失グラデーション
消失グラデーション

長沢 樹 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月27日

第31回横溝正史ミステリ大賞 受賞作 私立藤野学院高校のバスケ部員椎名康は、ある日、少女が校舎の屋上から転落する場...

ハードラック
ハードラック

薬丸 岳 / 徳間書店 / 2011年09月28日

人生をやり直したかったのだ。 ネットカフェ難民相沢仁は、闇の提示板で募った仲間と軽井沢の金持ちの屋敷に押し入った。 ...

精霊の守り人 (新潮文庫)
精霊の守り人 (新潮文庫)

上橋 菜穂子 / 新潮社 / 2007年03月

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。 精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けて...

獣の奏者 外伝 刹那
獣の奏者 外伝 刹那

上橋 菜穂子 / 講談社 / 2010年09月04日

どはまりしてしまった、獣の奏者。 凄まじい物語に出会い、衝撃と感動を味わうことができた。 そして本作は、Ⅰ~Ⅳのシリー...

獣の奏者 (4)完結編
獣の奏者 (4)完結編

上橋 菜穂子 / 講談社 / 2009年08月11日

人と獣。 超えてはならぬ壁を超えてしまったエリンの迎える結末。 それは、言葉では語り尽くせない凄絶なものだった。 な...

獣の奏者 (3)探求編
獣の奏者 (3)探求編

上橋 菜穂子 / 講談社 / 2009年08月11日

獣の奏者という物語は、Ⅱ巻で終わりのはずだったらしい。 たしかにあのラストは本当に素晴らしく、筆舌に尽くしがたい感動を...

復活の日 (ハルキ文庫)
復活の日 (ハルキ文庫)

小松 左京 / 角川春樹事務所 / 1998年01月

恥ずかしながら、小松左京さんの作品は、彼の死が取り上げられて初めて知った。 日本沈没という作品は知っていたが、作者ま...

獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)

上橋 菜穂子 / 講談社 / 2009年08月12日

な、なんという面白さだ……。 こんなにも素晴らしいファンタジーが、日本に存在していたなんて! この作品は、ぼくにとって...


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