ニッポンの文学 (講談社現代新書)

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著者 : 佐々木敦
kankankawaiさん 評論   読み終わった 

「ニッポンの思想」、「ニッポンの音楽」に続く日本現代小説史。村上春樹登場以降の小説を純文学から日本のミステリとSFの歴史も日本の現代小説として再検証。芥川賞=文学という呪縛(記号)が未だ日本の文学の優位性であることに未来はあるのだろうか。

レビュー投稿日
2016年3月4日
読了日
2016年3月4日
本棚登録日
2016年2月25日
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