”次に生まれてくる時はプラナリアに。” 酒の席での馬鹿話でそう漏らす春香 自分でひねくれているとわかっていてもそう漏らしてしまう訳とは・・・ 短編5編からなる単行本です・・・が正直どれも読後すっきりしないと思います(^^; それはきっと描かれているすべての物語が”他人の痛みや悩み”だから 他人としては終わっていることでも、当事者は一生抱えていくことだから・・・ 物語が続きそうな形で終わっているのも、その辺の暗示かもしれませんね 登録日 : 2008年08月31日 22:12:15
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