kante-reの本棚»
読んだ本、これから読む本、諸々。 太宰とミステリーが増えるはずが、雑食進行中。 現代のファンタジー設定がすきなのかもしれないと気がついた今日この頃。
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つくもがみ貸します (角川文庫)
畠中 恵 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年06月23日
ドラマ?にもなった「しゃばけ」作者の畠中恵さんの作品。 これも江戸を舞台にした妖ものです。 舞台は、江戸深川の古...
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信 / 東京創元社 / 2006年04月11日
知り合いに薦められたシリーズ。 作者は「インシテミル」の原作者らしい。 サスペンスだけど、ちょと面白いらしい。
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2006年09月16日
なんと説明したらよいかまったくわからない。笑 ある深夜のファミレスで本を読む女性からスタートして、 徐々に彼女の周...
それは、自殺5分前からのパワープレー (リンダブックス)
黒岩 勉 / 泰文堂 / 2010年11月
ライアーゲームの脚本家が書いた小説らしい。 うむうむ。面白かったす。 5人の自殺志願者が埠頭に集合して、集団自殺を決...
希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想 (光文社新書)
古市 憲寿 / 光文社 / 2010年08月17日
読み終わったので改めて感想をば。 いちいち社会学者を紹介する時の枕詞?あおり文?が面白い。 自分と年齢が近いだけも...
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡 圭祐 / 新潮社 / 2008年08月28日
東京ディズニーリゾート準正社員として勤めることになった21歳後藤くんの話。 夢と魔法の王国を支える裏舞台で起こる青...
忘れないと誓ったぼくがいた
平山 瑞穂 / 新潮社 / 2006年02月20日
不思議な話だった。 あずさと、葉山くんとのやりとりが凄く心地よい。 葉山くんの知り合いのヒロトがちゃらいけど男前。 ...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
京都が舞台のファンタジーです。 今更感がありますが、借りて読んでみました。 夜の京都・木屋町。 黒髪の乙女と、彼...
おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)
村山 由佳 / 集英社 / 2001年06月20日
おいしいコーヒーの入れ方シリーズその3。 多くは語るまい。 とりあえず、終わりの方のショーリがかっこいい! 等身...
おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)
村山 由佳 / 集英社 / 2000年06月20日
おいしいコーヒーの入れ方シリーズその2。 うーん、やっぱり軽い。さくさく進んでいく。 大学生になったショーリくん...
おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)
村山 由佳 / 集英社 / 1999年06月18日
ショーリがかわいくて仕方ない。 こんなうぶな高校生本当に存在してくれるんだろうか。 もはや、これは中学生くらいじゃな...
カノジョは嘘を愛しすぎてる 4 (Cheeseフラワーコミックス)
青木 琴美 / 小学館 / 2010年07月26日
アキくんに感情移入しすぎて吐き気。。。苦笑 恋と嫉妬の見分けはつきにくいそうです。 超同感。解るよーアキくん! 「...
女が読む太宰治 (ちくまプリマー新書)
佐藤江梨子 / 筑摩書房 / 2009年05月09日
山崎ナオコーラの文章が結構好きかもしれないと思った。 それに彼女がレビューを書いていた「駆け込み訴え」大好き。 ...
馬鹿な男ほど愛おしい (新潮文庫)
田口 ランディ / 新潮社 / 2005年10月
絶版になってたのを友人がブックオフで見つけて買ってきてくれた。 田口ランディのエッセイ・・・かな? ここまで正直...






偶然、暇つぶしに手にとっただけだったけど。
思ったよりもずっと心に響く作品だった。
東京のはじっこにある「まほろ市...
