kaoruの本棚»
SF、ファンタジー、時代物、推理が好き。宮部みゆきとアン・マキャフリー、レイ・ブラッドベリを愛してますv 恋愛ものだけは絶対に読まない。
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おまえさん(下) (講談社文庫)
宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日
感想は上巻でまとめて。 同心信之輔と岡っ引きの手下淳三郎で事件を解決する話も読んでみたい。二人のかけあいは絶対面白い...
おまえさん(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき / 講談社 / 2011年09月22日
文庫が出たら絶対買う宮部さん。はずれなし。 薬に纏わる人殺しに「おまえさん」の題名が示すとおり、男女の愛情が絡んだお...
ルームメイト (中公文庫)
今邑 彩 / 中央公論新社 / 2006年04月
なんとなく表紙買いの本。 いなくなったルームメイトの足跡を辿るうち、意外な展開に……な話。 帯にあるとおり「ミエミエな...
碧空の城砦1 (マラザン斃れし者の書)
スティーヴン・エリクスン / 早川書房 / 2010年07月10日
大河ファンタジィということで、長く読めるかも、と買ってみました。 面白くない……ことはない。けど分かり難い。 もともと...
タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫)
神永 学 / 新潮社 / 2010年07月28日
真田省吾、22才、職業探偵。 人の死を夢で予知する少女の依頼を受けて、その死をくい止めるべく奔走する。 お話はスピー...
ひとつ灯せ―大江戸怪奇譚 (文春文庫)
宇江佐 真理 / 文藝春秋 / 2010年01月08日
時代物で怪談物。ほんとうに怖い話はあとからじんわり効いてくる、という帯の文句に惹かれて読んでみました。 でもあんまり...
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)
海堂 尊 / 東京創元社 / 2009年10月30日
海堂ワールドではすっかりおなじみ、桜宮が舞台です。バブル時代に設置された黄金の地球儀を盗め!ていうか盗む羽目に!なお...
ザ・ホスト 全三巻
ステファニー・メイヤー / ソフトバンククリエイティブ / 2010年03月24日
ブクログのパラノーマルロマンス本プレゼントに応募して読んだ本。 パラノーマルロマンス=ファンタジー、SF、ホラーなどと...
ぬばたま (新潮文庫)
あさの あつこ / 新潮社 / 2010年07月28日
「山」の怖さを書いたお話。一人称で語られる四つのお話が微妙に絡み合っています。 一話目は、解説にもありますが「山月記...
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 (幻冬舎文庫)
上大岡 トメ / 幻冬舎 / 2008年08月
たった5分で自分を変えられるTips集。やってみてもいいかな、って思えるくらいの手軽さがいい。 物を捨てられないワタ...
走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)
松崎 洋 / 幻冬舎 / 2010年02月
バスケ名門校で苛められた陽一が転校してきて、出会った弱小バスケ部の面々。彼らとプレイするうちにバスケの楽しさにもう一...
幻月楼奇譚 (3) (キャラコミックス)
今市子 / 徳間書店 / 2010年06月25日
カテゴリBLでいいのかどうなのか。 今市子さんのカラーの美麗さは定評のあることろですが、今回の挟み込みカラーもとても...
一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)
小松 エメル / ポプラ社 / 2010年07月06日
百鬼夜行から零れ落ちてしまった鬼、小春と、人間なのに鬼のような顔をしている喜蔵のお話。 とにかく小春のキャラがいい。...
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)
高橋 由太 / 宝島社 / 2010年05月11日
時代物で妖怪もの。最近よくある設定かも。 オサキ憑きという設定は新鮮で面白いと思った。 けどオサキとは別に主人公が特...
三千世界の鴉を殺し (15) (新書館ウィングス文庫)
津守 時生 / 新書館 / 2010年01月16日
無自覚の男たらしルシファはホントカッコかわいいなあ!髭の憲兵隊長マルっちとルシファの絡みは相変わらず楽しい。 ほんと...
密封<奥右筆秘帳> (講談社文庫)
上田 秀人 / 講談社 / 2007年09月14日
剣の達人である主人公は質実剛健、いかにも武士。しかしステロタイプ。もうひとりの主人公である奥祐筆のおじさまも、その一...
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
海堂 尊 / 講談社 / 2009年12月15日
文句なく面白い! 海堂さんの小説でおなじみの面々(の若き日)が出てくるのも嬉しい。田口先生(このときはまだ先生じゃな...
妖談うしろ猫―耳袋秘帖 (文春文庫)
風野 真知雄 / 文藝春秋 / 2010年01月08日
書店でこのシリーズの3巻目が平積みされていて。面白そうだけどまずは一巻からと買ってみた本。 怪異と見せて実はちゃんと...
そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
内田 カヲル / 竹書房 / 2009年11月27日
お友達に薦められて読んでみた。 年下攻めの先輩受け。編集者の先輩が後輩に偶然再会し、彼の漫画家としての才能を知ってい...
口中医桂助事件帖 南天うさぎ
和田 はつ子 / 小学館 / 2005年10月06日
長く読める時代物シリーズを探して買ってみた本。 主人公の「江戸時代の歯医者」という職業が目新しく新鮮。大奥絡みの捕り...
王と最後の魔術師 上 (ハヤカワ文庫 FT カ 2-4)
エレン・カシュナー / 早川書房 / 2008年06月24日
何か面白いファンタジーのシリーズものがないかなあ(できれば長く読みたいので)、と買ってみた上巻。 えーと…はっきり言っ...
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2010年09月15日
続きが読みたい!とか言ってたら出てました!買いました!やっぱり面白い。 第四巻は澪の恋が中心に進んでいきますが、身分...
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2009年05月15日
ところは江戸。奉公していた大阪の料理屋が火事に遭い、主人夫婦と一緒に江戸の分店を頼って来た澪が主人公です。 来てみた...






カテゴリーがホラーでいいのかどうなのか分からないけど。
5巻の宣伝が新聞に載っててちょっと読んでみたくなりました。ま...
