今まで読んだ本を無秩序に並べてみました。
こはるさん
本多 孝好
祥伝社 (2003年03月)
読んだ本
短編集。「シェード」と「イエスタデイズ」が好きでした。
恩田 陸
講談社 (2001年07月13日)
本好きにはたまらない1冊でしょう。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
未来を予見できるしゃべるカカシ。伊坂さんのデビュー作です。「神様のレシピ」は他の伊坂作品でもポイントです。
新潮社 (2005年04月)
4つの物語が進むにつれて収束していく様子が圧巻です。
文藝春秋 (2005年06月28日)
千葉さんがすてきすぎです。 音楽を愛する雨男の死神。
森見 登美彦
祥伝社 (2007年03月13日)
山月記が絶品です。 「夜は短し歩けよ乙女」とセットでどうぞ。
ジーン・ジオン マーガレット・ブロイ・グレアム
福音館書店 (1964年03月15日)
絵本
ちいさいころすごく好きでした。 好きだったけど、もし自分が家族にうちのこじゃないって勘違いされたらどうしようってちょっと思ってました。
新潮社 (2004年01月)
ほんのひと時しか出会えなくて、その後には別れの苦しみが待っているのに、それでも惹かれあう2人。時空を超えた運命って、なんかすごい。
宮部 みゆき
新潮社 (2006年12月)
江戸時代ものが好きで不思議なことが好きで人情に弱い人におすすめ。泣いてしまいます。
松久 淳
新潮社 (2004年04月)
薄い本だからすぐに読める、なのに心があったかくなる本です。このシリーズ三作の中で1冊目が一番好きでした。出てくる絵本もあわせて読むとよいです。
ガース・ウイリアムズ ガース・ウイリアムズ
福音館書店 (1965年06月01日)
かわいいです、すごく。絵が印象的でとても綺麗。うさぎがすごく驚くシーンがあるのですが、その顔がとてもかわいらしいくて大好きなのです。 母は友人の結婚式にこの本を贈ったそうです◎
菊田 まりこ
学習研究社 (1998年11月)
何気なく手にとって読み始めたら、不覚にも本屋さんで泣いてしまいました。
タンタン (唐唐) 宝迫 典子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2005年12月06日)
絵に一目ぼれしてしまいました。
ステファノ・フォン ロー トロステン クロケンブリンク
新風舎 (2006年11月)
「自分は必要とされてないんだ」って少しでも思ったら読んでみてください。自分にできることって実は大事なんです。「ほっ」とこころがあったかくなります。
市川 拓司
小学館 (2003年03月)
映画のあとに原作を読みました。こういうのはもうたまらなく好きです。さりげないセリフにぐっとくる。
ヨースタイン ゴルデル Jostein Gaarder
日本放送出版協会 (1995年06月)
小さいころ読めばよかったな・・・。でも大学生になってから読んでも、いろいろ考えたり思いを馳せたりしてしまう。1文字1文字じっくりじっくり自分の中にしみこませたいと思った。
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
実はやっと最近読みました。リリーさんに対するイメージが変わっちゃいました。これを読むとすごく実家に帰りたくなるし、母親を大切にしたくなる。
いしい しんじ
新潮社 (2006年11月)
短編集。初期の作品らしいです。いしいさんの関西弁がすてきです。「銀座」の話と「築地」の話と「浅草」の話が好きです。
村山 由佳 北上 次郎
講談社 (2004年04月15日)
村山 由佳 長崎 訓子
兄に恋人をとられてしまった主人公が長野の民宿ではたらく中で傷を癒していく話。さらっと読めます。自分の居場所があるっていいなって思いました。
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
岩波書店 (2000年03月10日)
著作権の期限の関係で最近いろんな翻訳版が出てますが、内藤さんの翻訳が一番好きです。
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
わたしの読書好きの原点です。小学校3年生以来、何回も手にとった本。ぜひともハードカバーで自分の本棚に置いておきたい1冊。
新潮社 (2004年10月29日)
んー・・・なんかいろいろ考えちゃう本でした。好きとか嫌いとかじゃなくて、考えるために続きを読んでた気がします。
畠中 恵
新潮社 (2005年11月26日)
新潮社 (2004年03月)
角川書店 (2006年11月29日)
"黒髪の乙女"と"先輩"の京都を舞台にしたどたばたストーリー。女の子の天然がすごいです。いつのまにか騒動の中心にいる"乙女"と、彼女を想い陰ながら彼女の背中を追いかける"先輩"。文章が面白いのですらすら読めます。
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
読んで切なくなってください。
村山 由佳 小瀧 達郎
集英社 (2004年10月26日)
『天使の卵』の続編。実は、こちらから先に読んでしまったのですが、それでもとても楽しめました。個人的には『天使の卵』より好きです。
角田 光代
双葉社 (2005年12月)
大切な人にあげるプレゼント。自分がもらったプレゼント。それがどんなものであれ、ただの「もの」じゃなくて「きもち」がこもったものなのです。プレゼントをもらうのも贈るのも、これを読んだらもっともっとうれしいことになると思います。
新潮社 (2004年07月)
いしいしんじさんの本で一番好き。「私」の弟の書く詩がすごく印象的です。新幹線の中で泣きながら読んだ思い出があります・・・
石田 衣良
角川書店 (2006年11月01日)
一番最近泣いた本。胸が苦しくなります。『きみがこの世界に生きた証人になる』っていうのがすごく切ない。素敵な恋愛本に出会えました。
講談社 (2003年04月)
読んだらきっとプラネタリウムに行きたくなります。昔ながらの、星語りさんのいるプラネタリウム・・・行ってみたいな。遠く離れていても同じ空の下にいるんだって思うだけで元気になれます。
新潮社 (2005年07月)
吹奏楽をやってる人におすすめ。いろんな人の感想を聞いてみたい本。
メディアファクトリー (2006年02月)
短編。調律師の話と、象使いの話と、見張り番の話が好きでした。
新潮社 (2006年07月)
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