修士一年から見た映画・本の記録。
テレビにて。 将軍の影武者一族の彦四郎に貧乏神・疫病神・死神が憑いてしまうという話。 神様が彦四郎の人柄に心打たれて変わっていく。 最初コメディかと思いきや、後半はシリアスに。影武者として将軍のために死ぬのではなく、今まで将軍を信じて戦ってきた者たちのために死ぬことを選んだことには納得がいった。 ラストに飛行機が出てきてなんだこれは?!と思ったら、原作者である浅田次郎が出てきてびっくりした。まったくの蛇足だと思う。 レビュー登録日 : 2011年11月06日
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takeさん
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