karakunaikareipanmanさんの本棚(karakunaikareipanman)
もの食う人びと (角川文庫)
辺見 庸
角川書店
(1997年06月)
人が触れることさえ避けるようなあらゆる「食の現場」にずかずかと上がりこむ著者。
知らない世界の驚くような現実を教えてくれる。
生きることの切実さに、本来の生の在り方を考えさせられ、世界の無残さを教えられる一冊。
罪と罰〈上〉 (岩波文庫)
ドストエフスキー
Fyodor Mikhailovich Dostoevskii
岩波書店
(1999年11月16日)
読んでみたい
つみきのいえ
平田 研也
加藤 久仁生
白泉社
(2008年10月)
読んでみたい
人間失格 (集英社文庫)
太宰 治
集英社
(1990年11月20日)
読んでみたい
東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本 (岩波新書)
谷口 誠
岩波書店
(2004年11月19日)
国際政治
東アジア共同体そのものの定義は現在もあまりはっきりしないので、はっきりしないものについて解説するのは非常に難しいのであろう。本書を読んでもそこまでよくわからない。ただ、それをめぐる議論の入口として流し読みする分にはよかった。中国の勢いや今後の展望...
ほんとうの環境問題
池田 清彦
新潮社
(2008年03月)
○○問題
結論をそこでとどめるのには根拠が不十分で荒いとみられる議論も多々あるが、無批判に受け入れがちな環境問題を考える際の視点において、忘れてはならない気づきのポイント、疑問の浮かばせ方、想像力の使い方にはっとさせられる一冊。
DUO 3.0
鈴木 陽一
アイシーピー
(2000年03月)
能力開発
受験でさんざんやったが、改めて英語を勉強しようと思いたってからも復習しているこの単語帳。とにかくお勧めです。
現在計画より若干復習が遅れていますが、何とか4月20日までに終わらせるぞ!
1日1分!英字新聞―大丈夫!この学習法なら続けられる (祥伝社黄金文庫)
石田 健
祥伝社
(2003年07月)
能力開発
授験終了以来ほとんどまともにやっていない英語。
しかし国際法の授業で見た映像の英語についていけなかったこと、いろいろな授業を受けているとき、
やはり最新の情報をそのままつかもうと思ったら、邦訳以前の情報に触れなければいかん!
と、英語の勉強を始め...
空港にて (文春文庫)
村上 龍
文藝春秋
(2005年05月)
描写小説
短編集。つまみ読み。
人の何でもない時に一度に同時並行で考えるあらゆるどうでもいいことを全て描写しきっている感じがして面白かった。
しかしそろそろ描写小説に飽きてきた気がする。やはり私は現実が好きだ。
というわけで、本を読む方向性をそろそろ変更し...
トヨタ・ショック
井上 久男
講談社
(2009年02月21日)
○○問題
トヨタ本社内部ですごくはやっているというこの本。
現在の世界恐慌から見え始めたトヨタの失敗について、事実にかなり忠実に描いているという。
半分までしか読んでいないが、本書の要点をまとめる。
トヨタはかつて、モノづくりのリーダーとして、世の中の...
吾輩は猫である (岩波文庫)
夏目 漱石
岩波書店
(1990年04月16日)
描写小説
想像力をつけようと、描写の面白い小説でうちの大学の図書館にもあるもの…と思って適当に選んだ一冊。
話題の名作ということで一度は読んでみたかったものである。
ネコの視点に立つからこそ、「自分(筆者)も人のこと言えないでしょうに」というような人間の皮肉...
国のない男
カート ヴォネガット
Kurt Vonnegut
日本放送出版協会
(2007年07月25日)
読んでみたい
村上ラヂオで紹介されたカート ヴォネガット。
もともとは紹介された内容が書いてある本を探していたのだけれど、これも面白そうだと思って。
図書館で探すぞ!
村上ラヂオ (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
(2003年06月)
摘み読み
雑誌ananに連載されたものをまとめたものらしい。
本当にラジオみたい。なんでもないようなことがつらつら書かれていて、最後まで一気に読みたいと思えるものではないので摘み読み。
でもところどころ面白かったりなるほどと思わされたり。
五味太郎のウィットが...
急いでいるときにかぎって信号が赤になるのはなぜ?―“あるある体験”の心理学
セルジュ シコッティ
Serge Ciccotti
東京書籍
(2006年07月)
摘み読み
気になる疑問が色々並んでいるので、自分が気になると思った項目だけ読んでみると中には面白いものもあるかも程度。
ただ、心理学って、ものによっては他にいくらでも当たり前に考えられる論理的理由付けが可能なことをいちいちなんとか現象って
名前をつけたりす...
新しい中世―相互依存深まる世界システム (日経ビジネス人文庫)
田中 明彦
日本経済新聞社
(2003年04月)
国際政治
現代は国家以外の主体(国際機関からテロまで)の影響力が増している。
そして自由民主主義・資本主義経済というイデオロギーが圧倒的権威をもつ。
こうした特徴から考えると、現代は近代よりも中世ヨーロッパに近いらしい。
しかし時代は一色で語れるものでは...
旅人―湯川秀樹自伝 (角川文庫)
湯川 秀樹
角川書店
(1960年01月)
学問においてこれだけ成功する人になるためにはどのような教育課程があったのか知ることは、
自らの勉強のための刺激となった。
昔の学生には敬服する。それに比べて自分のなんと愚かなことか。
怠けていないで、自分の恵まれた環境からもっと意欲的に学んでいき...
大人問題 (講談社文庫)
五味 太郎
講談社
(2001年05月08日)
○○問題
非常に読みやすい、一見軽い本で、著者が普段から思うことをとりとめもなく書き綴っている感じである。
しかし内実には、はっとさせられるような点が非常に多い。
私も教育問題には関心がある方だと思っていたし、その分凝り固まった目で子供を見ない視点はある程...
家守綺譚 (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社
(2006年09月)
描写小説
仲の良い友達に薦められた一冊。絵のない絵本の日本版のようで、しかしただそれだけではなく「ぷぷっ」と笑ってしまうようなコミカルさや、時々人間の心理を突くような話が出てくることもある。
日本らしいものが大好きな私にとって、ここに出てくる日本らしいあら...
絵のない絵本 (新潮文庫)
アンデルセン
Hans Christian Andersen
新潮社
(1952年08月19日)
描写小説
アンデルセンが世界(といってもヨーロッパ内だけれど)を旅した経験から書いた美しい描写の小説。海外の文化的なものについての知識や想像力に欠けていることを痛感しながらも、その分ここから海外のイメージをいろいろ得られたようにも思う。文字からどんどん頭の...
頭がよくなる超読書法 (PHPビジネス新書)
佐々木 豊文
PHP研究所
(2008年11月19日)
能力開発
文字を頭の中で音声化せずに読書するには、人間が言語習得と同時に習得してしまう「文字→音声→認識」という過程をショートカットし、その代りに文字から即座に映像をイメージできるだけの想像力と知識・経験が必要なのだという。
改めて、あらゆるものにたいする好...
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎
新潮社
(1972年05月)
家にあったからなんとなく読んだ本。
意外な歴史の裏側、とくに偶然から起こったできごとや、同じ時代の同じ人々を描いていても
描き方によって見え方が随分違うものだということが面白く感じられた。
じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
鷲田 清一
講談社
(1996年07月19日)
?年以上も前に読んだもので記憶が飛んでしまったが、ずいぶんいろいろ考えさせられたように思う。
自己分析してるひまがあったら他人のことを考えろという指摘を人様にもらい、それもまあ当時の自分にとっちゃもっともだと思ってそれ以上の思考は停止させておいたが...
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子
新潮社
(2005年11月26日)
数学者の思考回路の面白さに少し触れられるような気がする一冊。
心温まる本。
葉っぱのフレディ―いのちの旅
レオ バスカーリア
Leo Buscaglia
童話屋
(1998年10月)
絵本
小学校で読書感想文に使いました。
命の終わりと始まりを、温かく受け入れさせてくれるような、こころ温まる友情の一冊。
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
佐野 洋子
講談社
(1977年10月19日)
絵本
小さい頃に何度も読んだ絵本。泣けます。
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