きっとよそでは紹介されない良書がある!?
からてさん
太宰 治
岩波書店 (2004年08月19日)
小説
三度の飯より絶望が好きな太宰治が雑誌社の依頼を受けて書いた 故郷津軽を三週間で巡る旅行記的小説『津軽』 この本の注目すべき点はなんといっても明るくはしゃいでいる太宰の姿だろう。 本当の性格はこっちで他のは自分を演じているだけなんじゃないかとさえ思...
赤井 三尋
講談社 (2006年08月12日)
久しぶりに読んだ推理小説。第49回江戸川乱歩賞受賞作。この作品のことはまったく知らなかったんですが、出張出発間際に立ち寄った書店の熱いPOPに釣られて購入しました。 20年前に起きた誘拐事件について窓際新聞社員が洗い直すというストーリー。出版やラジオ局に...
ツォンリャン アル・ファン 櫛田 浩平
ベースボール・マガジン社 (1991年07月)
武道/武術
タイトルは『抱虎帰山』という太極拳の技から取られています。いわゆる技術書ではなく哲学書の趣が強い本です。太極拳を『ダンス』と表現し物議を呼んだ。しかしながら技術論についてもかなり深く触れられているため経験者には目から鱗の情報も多いはず。武道、武術...
手塚 一志
ベースボールマガジン社 (2002年11月)
スポーツ
昨今の身体理論ブームより前に産み落とされた傑作。野球をやらない人にこそ読んでほしい一冊。
日本文芸社 (2000年07月)
作者独自の身体理論がもっとも具体的に証明されたのがこのシンクロ打法。松井秀喜もこの理論でボールを打っているのだ。
ベースボールマガジン社 (1998年05月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。