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かりかり娘。さんのレビュー


かりかり娘。さんのレビュー

かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2008-02-01

自分の進んできた道は間違ってなかったかも…と思えた。私も齋藤さんの言うような学問の楽しさとか面白さとかを、きっと経験できた気がするから。浪人時代の、今思うと「よくあそこまで勉強に没頭できたな〜」という感じ。あれはきっと知的興奮だったのかも。すっごくいい体験だった…そう肯定的に捉えなおすことが出来たきっかけを与えてくれた本です。良く生きるには勉強、ひいては教養が絶対に必要。私もそう思います。
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-09-25

夫がうつ病になってしまい、妻が発病から完治するまでをコメディータッチで漫画で読みやすく紹介しています。 ちょっとうつ病に対するイメージを軽くしてしまうようなかんじの漫画かな〜とも思ったが、奥さん... 続きを読む »

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

ダン・ブラウン 越前 敏弥
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-09-25

これまた1日で読んでしまった。すいこまれるようにがっついて読んでた。それだけの吸引力があるストーリー展開となっています。 最後がちょっと冗長気味。それとラストシーンをもうちょっと何とかしてほしい... 続きを読む »

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

ダン・ブラウン 越前 敏弥
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-09-25

1日で読みきってしまった。おもしろい。 『ダ・ヴィンチ・コード』に出てくるラングドン教授がまたまた惨事に巻き込まれてしまってます。今度の舞台はバチカン・ローマ。教会と伝説の秘密結社・イルミナティとの戦いに翻弄されてしまいます。 構成は『ダ・ヴィンチ・コード』に似ているが、こちらのほうが読んでいてドキドキする気が。早く続きが読みたいです。
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-08-27

中3が書いたとは思えないほどに気持ちの描写が現代っぽくてよい。 「イマドキ」の青年たちの気持ちは今までのと違うってよく言われるけど、「じゃあどんなやねん!?」って言ったらこんなかんじなんじゃないかと。 でもちょっと短すぎたかな〜長編でストーリーがもうちょっと膨らんでたら面白くなってたかも。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン 越前 敏弥
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-08-27

けっこうワクワクする。続きが気になってしょうがない!早く中・下と読み進めたいなあ。 表題の「天使」と「悪魔」のまさに対決です。ただ、この場合厳密に天使と悪魔を固定できない。お互いにとって相手が悪... 続きを読む »
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-07-11

レポート書くために読んだのにしては面白く読めた。けっこう一気に読み進められた。 高校世界史の復習にはもってこい!(特に中央ユーラシアと中国。)今更ながら、ずいぶん忘れてしまっている自分に気がつい... 続きを読む »

ZOO

乙一
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-06-04

乙一の短編10個が詰まった本。10個のうちどれを取ってもクオリティの高さに脱帽でした。いや〜、この人は小説を書くために生まれてきたのではなかろうか。実際に会ってみたい作家の一人です。もう一人は宮部... 続きを読む »

デセプション・ポイント 下

ダン・ブラウン 越前 敏弥
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-05-17

このアドベンチャーはすごい!あとミステリー的要素もありそれもおもしろい!主人公たちよ、よくぞアメリカ合衆国に生還したね・・! でもちょっとウンチク(アメリカの持ってる軍事テクノロジーとかNASA... 続きを読む »
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-05-11

「うつ」に関する基本的な知識がまんべんなく学べます。印象的だったのは、「『うつ』は『喜怒哀楽』の『哀』が、『喜怒楽』が低下することにより相対的に増すために起こるのではないか」と筆者が提起してるところ。これがなんか新しいなと思った。あとは「うつ」の事例が豊富で、筆者の論がより具体的で説得力あるものになっています。そのなかでも「うつ」から自殺に至ってしまった事例は読んでいて辛かったです。
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-05-07

ドラマ『アンフェア』の原作本。著者は秦建日子さんというドラマのシナリオライターの方(私は良く知らないけど、そっち方面では有名らしい)。その人が書いた『推理小説』という名の推理小説。 うーん、はっ... 続きを読む »

デセプション・ポイント 上

ダン・ブラウン 越前 敏弥
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-05-07

上巻を読み終わった。でもまだまだ先が見えません。よってハラハラする!! でも背景となる情報の説明とかはやっぱり長めで難しい・・のはダン・ブラウンの作風なのかな。 NASAとか米大統領選挙とかアメリカの事情をいろいろ垣間見ることが出来た。
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-04-22

決してあやしい本ではない。きちんとした心理学の立場から相手を説得したり、気持ち良く反論したりするためのエッセンスが詰まった本。同じ会話するなら、人間関係をよくしたいものねえ。

死の壁 (新潮新書)

養老 孟司
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-04-15

養老先生の本第2弾。今度は「死」について論じています。語りかけるような文章で段落分けがいくつもなされているので読みやすいのはいつものとおり。でも「なぜ人を殺してはいけないのか」とか「一人称の死体はありえない」とか、教訓になるものはたくさんあります。死体と日々接していたひとの言葉だけあって、説得力あるしリアルです。なんか読んで「スッキリ」してしまいました。
かりかり娘。さんのレビュー   登録日:2006-04-11

養老先生の本。『バカの壁』は予備校のときに寮の友達に借りて読んでいたけど、遠い昔のことなのでもちろん忘れてます(笑) だけど、これだけ読んでても得るものが多い。っていうかこれの方がすごい学べる。特に仕事に関するところはなるほどと思うし、これから就職する私にはすごく気が楽になる話だった。 ベストセラーに☆を5つつけてしまったが、本当にこれは読んでみると面白いと思う!

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