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日本人と日本文化 (中公文庫)
司馬 遼太郎 / 中央公論社 / 1996年08月
『ただ市役所に戸籍謄本があるというだけのことで私は日本国に属し、それだけの理由で日本のことを知っているかのような錯覚...
日本文化の模倣と創造―オリジナリティとは何か (角川選書)
山田 奨治 / 角川書店 / 2002年07月
著作権をはじめとして、現代の私たちは「独創(オリジナル)にこそ価値があり、模倣(コピー)は許されない」という価値観に縛ら...
市場を創る―バザールからネット取引まで (叢書“制度を考える”)
ジョン マクミラン / NTT出版 / 2007年03月
本書は一言で言うと「市場」と「市場設計」に関する本。 『市場が正しいとか、根本的に悪であるとするような半宗教的な...
スティグリッツマクロ経済学 第3版
ジョセフ・E. スティグリッツ / 東洋経済新報社 / 2007年09月
マクロ経済学の主要目標は、高い経済成長、低い失業率、低いインフレ率。 失業には、季節的失業、摩擦的失業、構造的失業...
失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎 / 講談社 / 2005年04月15日
『進歩のない者は絶対に勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義...
イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)
井筒 俊彦 / 岩波書店 / 1991年06月17日
【概要】 イスラーム文化を真にイスラーム的ならしめているものは何か。著者はイスラームの宗教について説くことからはじめ...
1997年――世界を変えた金融危機 (朝日新書 74)
竹森 俊平 / 朝日新聞社 / 2007年10月12日
【概要】 アジア通貨危機が地球を駆けめぐり、日本では山一証券など大手金融機関がバタバタと倒れた「1997年」。気鋭の国際...
いま、この研究がおもしろい〈Part 2〉 (岩波ジュニア新書)
岩波書店編集部 / 岩波書店 / 2007年11月20日
『社会科学の対象はあくまで人間であり、調査地は実験の場とはなりえない。その地域にとってはいつまでたっても外部者である...
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール / 日本経済新聞出版社 / 2007年05月25日
『マーケット・タイミング型の投資家がバイ・アンド・ホールド型の投資家のパフォーマンスを上回るためには、70%の確率でマー...
ヒカルの碁 10 (ジャンプ・コミックス)
小畑 健 / 集英社 / 2000年12月04日
「越智 黙れ」 伊角△な10巻。 ジャンプ連載時は敬遠してたけど、改めて読んでみるとぐいぐい引き込まれる。 ...
それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 / 少年画報社 / 2010年04月30日
「血のバレンタインデーにしたろかコラ~!!」のセリフに爆笑した。 何気ないコミュニケーションの中の絶妙なユーモア、時...
山田芳裕傑作集 (1) (小学館文庫)
山田 芳裕 / 小学館 / 2000年01月
後半に行くほど、ギャグと絵力溢れる描写がつぼにはまった作品。 へうげものでは、あまり可愛いキャラクターは目にしない...
人口負荷社会(日経プレミアシリーズ)
小峰 隆夫 / 日本経済新聞出版社 / 2010年06月09日
今後の日本社会の課題をわずか200ページ余りにまとめ上げた良書。読みやすくてさらりと読める。以下、気になった点。 ...
ラテンアメリカ十大小説 (岩波新書)
木村 榮一 / 岩波書店 / 2011年02月19日
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『エル・アレフ』―――記憶の人、書物の人 アレホ・カルペンティエル『失われた足跡』―――魔術的な時...
夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
緑川 ゆき / 白泉社 / 2005年10月05日
妖怪ものであるにも関わらず、一話一話に清々しさと温かさを兼ね備えた、今のところ他に例を観ない作品。 作者のそれぞれ...
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
ロビン ダンバー / インターシフト / 2011年07月
カッコウに代表される鳥類の托卵にいいイメージが無かったが、単婚とされる鳥が生んだ卵の5分の1はパートナー以外の雄が父親...






2巻 傷にはオロナイン
5巻 ブタ質
10巻 摘 鶴燐と突詰登場
