読書本紹介»
コミックと芥川賞作品。あとラノベ。レビューは過度にネタバレなので注意してください。 評価の基準は ★1 面白くもないし上手くもない ★2 面白いけど上手くはない ★3 うまいけど面白くはない ★4 うまいし面白いし好きではあるけど人に薦めたいとは思わない ★5 うまいし面白いし好きだし人に薦めたいと思う (注:あくまで個人的な意見) 多分最近は★4が相場。面白いか上手いかを除いて好きなだけの作品、評価がつけにくい作品には評価をつけません。
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小惑星が地球に衝突すると発表されてから五年。あと三年で地球が滅ぶ、と言われている中で、どう生きるか。
危機意識、とはよくいうけれども、一度混乱が終わると、いつもと変わらず生活する。いつもと同じが、落ち着く。死を持ってくることで生を意識できる。そんなテーマ。
この時期だとやはり震災のことを思わずにはいられない。
個人的には、冬眠のガールの小松崎と、天体のヨールの二ノ宮が印象に残った。
2012年04月07日
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読み終わった
(2012年04月07日)
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バトミントンのシーンでムキになっている一社がかわいい!
