傘野さん
コトリンゴ
commmons (2012年03月14日)
邦楽
Shugo Tokumaru
インディペンデントレーベル (2004年08月20日)
蒼井優 小松真弓 小松真弓
ポニーキャニオン (2011年12月21日)
邦画
堀 秀道
草思社 (1992年10月)
沼田 元気
ブルースインターアクションズ (2005年07月)
画集・作品集
菊地 敦己
誠文堂新光社 (2009年05月)
スピッツ
ユニバーサルJ (2012年02月01日)
大島 弓子
白泉社 (1999年06月)
マンガ
斉藤和義
ビクターエンタテインメント (2011年10月19日)
キリンジ
日本コロムビア (2011年10月19日)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ 佐竹 美保
徳間書店 (2002年03月)
小説
ケストナー ワルター・トリヤー
岩波書店 (1962年05月16日)
長野 まゆみ
河出書房新社 (1993年07月)
森 絵都
角川書店 (2005年06月25日)
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
新潮社 (2004年01月)
角川書店 (2007年05月)
歴史や文化について、考えさせられました。テーマがハッキリしていて、よかった。キャラクターもみんな魅力的で、好きです。 とても面白かったけど、読了後の感覚が、淋しかったです。 それは彼らの辿った道のせいでもあるけど、それに加えて親しみを持ったキャ...
菊池 亜希子
小学館 (2010年11月01日)
自伝・エッセイ
スピッツ スピッツ
ユニバーサルJ (2008年12月17日)
くるり
ビクターエンタテインメント (2011年06月29日)
ベスト盤2枚目。二人だけのくるりの総まとめCDなんだろうなと思う。 全体を通して、爽やかな風を感じる。聴きやすい。あたたかくて、涼しくて、優しくて、切ない。「奇跡」は、あまりに明るいトーンの、爽やかな、もの凄いさらさらの歌声で、びっくりした。新しくア...
andymori
Youth Records (2011年06月08日)
やっぱりあっという間に終わってしまう。 前よりも詩はシンプルに、そしてさらに深くなっていてるように感じる。 音のイメージも変わった。 バンド演奏はもちろん疾走感があり、聴いているこちらも踊りたくなるが、さらにコーラスやハモリも不思議な感覚がして...
矢野顕子
ミディ (1992年09月21日)
かわいくて繊細。でもどこか力強い。 「ラーメンたべたい」と「自転車でおいで」が好き。 人間らしく、女性らしい音楽。
Gonzales
Universal Import (2005年08月02日)
洋楽
岸田繁 岸田繁
ビクターエンタテインメント (2011年04月13日)
サントラ
トクマルシューゴ
Pヴァイン・レコード (2007年10月19日)
三浦 しをん
文藝春秋 (2009年01月09日)
伊藤ハム
アスペクト (2010年10月16日)
おもしろ系
とても細かくて、不器用な自分は、やってみようという気は微塵もわきませんでしたが、かわいくて買ってしまいました。 装丁が昭和な感じで、とてもかわいい本です。写真も愛嬌があり、特に最初の方に出ている、作品を人形みたいに絵の中に並べたページは昔のポスタ...
坂本真綾 岩里祐穂
ビクターエンタテインメント (2001年03月28日)
とても女の子らしいCD。 現代の”女の子”のエッセンスを凝縮したような感じがする。 色々な意味で、乙女チックな曲が多く、甘い中にもピリッとした部分や、しっかりした芯があり、面白い。
高野 文子
講談社 (2002年02月20日)
表題作は、いなかの青春まっただ中の少女・実っちゃんが「チボー家の人々」を夢中で読んでいく様子と、彼女の現実の生活が描かれている。読書を邪魔されて腹が立ったり、本の中の思想家の若者と一緒にドキドキしたりする気持ちが、「身に覚えがあるなぁ~」とすごく...
白泉社 (1982年01月)
高野先生の初期短編集。絵柄が最近の作品とはだいぶ違って、今より少女漫画っぽい印象。でも視点は鋭く、お話もとても独特。また、微妙な年齢の女の子の心の揺れを描いたものなど、かわいらしいものも多い。 ひとつひとつがとても短く、色々なお話が沢山読める。
マガジンハウス (1995年07月)
いい…。空気感がある。においがする。感覚がする。 それでいて甘く、せつない。 ここからは届かない、たとえば、遠くに見えるあの場所はどんな感じだろうとか自由に想像しているときの、あの感じ。
マガジンハウス (1998年02月)
筑摩書房 (1996年12月)
面白い。のんびりしていますが、「のんびり」って言ってもも癒しとかじゃないです。「あ~わかる!」とか「そういうことってあるよね~」みたいな共感を覚えながら読む漫画です。読んでいるうちに、自分もこの漫画の世界にいるような感覚になる。
河出書房新社 (1992年10月)
すごく美しくて不思議なストーリー。途中からなんだか怖くてゾっとしました。 リズムがすごくよくできていると思います。次へ、次へと読み進めたくなるつくりになっている。 麻酔的というか中毒性がある。 夏の夜に寝る前部屋の窓を網戸にして読んだら最高に雰囲...
河出書房新社 (1994年08月)
美しくて懐かしい雰囲気の言葉がちりばめられている。 長野作品の風景描写の美しいところがよく出てる。 空気感もよく表現されていて、自分も物語の世界の街にいるような感じがする。 深夜から夜明け前のような伽藍とした雰囲気。
荒井良二
フォイル (2010年04月30日)
混沌と、きらきらしている。 ポジティブっていうか世界に対して前向きで、あかるい意欲を感じる。 視点というかものの見かたが好きだと思う。 ラジオのチューナーいじってて途切れ途切れに聴こえるみたいな絵が好き。
荒井 良二
講談社 (2001年02月27日)
絵本
色んな意味できゅんとしてしまう。絵も、活字も手書きの字も。 やさしくて、かわいくて、じわーっと広がる。 どうでもいいような気持とか、邪魔だなって思っているような感情が、きっと大切なことなんだろうなあと思う。 あたたかい。
沼田 元氣
京都書院 (1999年11月)
レトロな雰囲気漂う愛らしい写真集。 文章も独特な雰囲気で、モダン。
池口 正和
TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング) (2010年01月30日)
猫
飼い猫やタレントにゃんこではない、野良猫たちの写真が沢山見られる。 ジャンプしているシーン、喧嘩シーンなどが多く、猫のしなやかさがうかがえる写真がメインに出ていて面白かった。 ねこってうつくしい。
森 博嗣
志村 貴子
太田出版 (2010年09月16日)
寄せ集め短編集なので、志村さんて一人の作家さんのいろんな話が読めて、面白い。本当に色々な種類の話が詰まっている。 かわいい。表題作は、パパが実際にいそうな感じで、すてき。終わり方がとても好きです。
エンターブレイン (2003年12月25日)
市川 春子
講談社 (2009年11月20日)
ひんやりとした、静かな雰囲気がたまらない。 その静けさの中で、登場人物の感情の動きはとても印象的。大きな世界や冷酷な運命の中で必死にもがいている姿、自分らしく暮らしている姿が、せつないと同時に、いとしい。 「虫と歌」が特に好き。 ロマンチックで...
巖谷 國士
パロル舎 (2005年11月)
小さくて、幻想的で、ミステリアスで、懐かしい。子どもの頃読んだ本の中に入ったみたい。 自分でも作れたらなあと思うし、スコープの中に入ってみたい。
宮崎 駿
徳間書店 (2003年10月31日)
深すぎる。映画のもいいけど、映画よりずっと深度がある。みんな読むべきだよ!って叫びたい。しかも多分一回読んだだけじゃわからないところが沢山ある。自分の中にあるテーマと考えを描きつつ、物語を描き切った宮崎さんの力量にも、心底引き込まれます。 こんな...
安永 知澄/河井 克夫/上野 顕太郎/しりあがり 寿
エンターブレイン (2007年09月25日)
マンガ 読み終わった
短編連作。原作が河井克夫、上野顕太郎、しりあがり寿。絵は、安永知澄。 各話、展開と着地点のスケールのギャップや、物語とテーマとのつながり方がとても面白いです。表題作は、とんでもないところに行きつくのに、ああ、そうかって納得させられてしまう。 表紙...
安永 知澄
エンターブレイン (2009年04月25日)
どきどきするのに懐かしく切ない感じ。 人の描いた物語なのに、どこかで経験したような気がするエピソード達。
なつかしい。
エンターブレイン (2004年12月)
安永さんは、色々な作風の漫画を書かれていて面白い。 この漫画も、色々な話があって、でも目線がずっと同じで統一感がある。背伸びをしていなくて、ヘンに茶化してもいなく、テーマと誠実に向き合ってる。 セリフや、日常風景の描写もリアルで、すごく親近感が沸...
妹尾 河童
新潮社 (2000年11月)
中学に進学したH。理不尽なことが学校やあちこちで起きていた様子が一人の少年を軸に語られて、生々しい。それまで普通に生きていた人々が一瞬にして悲惨な状況になったり、段々と精神的に追い詰められていく様子がリアル。そして、それでも懸命に生きていこうとす...
戦前、戦中の政治や社会の状況だけではなく、当時の子どもたちの様子や、街の風景などもわかって興味深い。 上巻は特にそう。主人公Hと、Hの近所の人たちとの触れ合いの様子が読んでいて楽しい。人間関係や世の中は、こうあって欲しいなと思えてくる。
佐藤 和歌子
リトルモア (2003年04月)
くすっと笑える、不思議な間取り集。えっ、こんな間取りでどうやって住むの?!って感じの間取りや、おかしな形の部屋が沢山。間に入っている対談も面白いです。 藁半紙のような紙質や、なんだか親しみやすい味のある装丁もいい~。 見ているだけでさまざまな想...
五十嵐 大介
小学館 (2010年02月25日)
小学館 (2005年01月28日)
第1集と同じくとても怖い展開ながら、とっても納得のいくストーリー。 第2集は主人公の年齢が低めで少女達がかわいい。 そして、見開き絵などはイメージの渦です!きもちいい。
小学館 (2004年04月30日)
絵がものすごい好き。見ていて気持ちいいです。 展開がとても怖いのですが、受け入れられるのが不思議。 とても不思議な力を持ったマンガ。
小学館 (2010年10月29日)
角川書店 (2004年05月)
透明感がすごい。鍾乳洞の水深何百メートルの純水を覗いているみたい。真志喜と瀬名垣の関係が危うく、とても独特で引き込まれる。 場所や出てくるものが懐かしい感じでノスタルジックな気分にもさせられました。 続編の短編も素敵です。
ミヒャエル・エンデ ミヒャエル・エンデ
岩波書店 (1976年09月24日)
ミヒャエル・エンデ ラインハルト・ミヒル
岩波書店 (1986年06月25日)
ミヒャエル・エンデ 上田 真而子
岩波書店 (1982年06月07日)
分厚いけど、その分厚さがすてき。お話の中に引き込まれ、どんどん読みたくなるような本。とてもわくわくする。 魅力的なキャラクターや風景が沢山出てきて、それらがみんな何かを象徴していたり、暗喩しているようにみえる。 このハード版の装丁は、お話の中に出...
タカノ 綾
早川書房 (2006年04月)
画集と、SF小説の紹介漫画が収録されている。 きらきらしていてふわふわ浮いている。 かわいくて無重力。4次元って感じ。 漫画は、とても独特な形式だと思う。
コルネーリア フンケ Cornelia Funke
WAVE出版 (2002年04月)
ぴあ (2005年12月07日)
キリンジの二人によるエッセイ集。 お二人の日常や世の中の色々なことが、独特の視点から書かれています。くすっと笑えたり、へ~っと感心したり、とても面白いです。 エッセイだけじゃなくて、お二人のお勧めCDや小さなイラストなども載っていて、楽しく、色々...
オノ・ナツメ
小学館 (2006年10月30日)
主人公ふたりに感情移入できて、とても複雑な気持ちになる。 何があっても自分と自分の目標や希望を捨てないイアンがせつない。彼をずっと見ているジムの生き方やイアンに対する接し方も、色々考えさせられる。 読後感が何とも言えない。
CLAMP サンライズ
角川グループパブリッシング (2008年12月06日)
ムック
100%ORANGE
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年04月24日)
シュールでかわいい。 子ども向けに見えて大人向けで、ピリッとする。
小西克幸 今石洋之
アニプレックス (2009年04月22日)
アニメ
柿原徹也 今石洋之
アニプレックス (2010年01月27日)
松田龍平 正木亜都 三池崇史
松竹ホームビデオ (2007年02月23日)
美しい。 全体を通して、切なさとか優しさとか、愛する心とかがぎゅーっと伝わってくる映画です。 人物のシルエットや立ち位置がたまらない。 音楽は主人公ふたりの気持ちが触れ合い交差する音のように聴こえる。 映像も光と影が綺麗で場面の順番の構成なども不...
黒猫チェルシー
DECKREC/UK.PROJECT (2009年04月08日)
詩ではむしゃくしゃしたんだってこととか、危ないことを言っていて、それがまっすぐな、爆発するような曲にのっているのが好き。エネルギーがある。
DECKREC/UK.PROJECT (2009年12月02日)
前作よりも明るく、平熱。10代の若者の、いい意味でまだ子どもなところが感じられると思う。 「のらりのらねこ」や「ショートパンツ」などはユニークで面白い。
馬の骨 馬の骨
コロムビアミュージックエンタテインメント (2005年09月21日)
すてき。爽やかで、かっこいいアルバム。 都会のありふれた風景って感じ。
馬の骨
コロムビアミュージックエンタテインメント (2009年10月21日)
湯川潮音
EMIミュージック・ジャパン (2007年01月31日)
ふんいきが素敵。一曲目の「雪のワルツ」が古い曲なのに他の曲との違和感がありません。 ロマンチックで、切ない。とっても美しくて好きです。 「知らない顔」はちょっと昔の若者向けという感じで間奏のギターが切ない。 全体的に、詩もヨーロッパの童話に出てく...
湯川潮音 湯川潮音
MELODY STAR RECORDS (2004年09月02日)
深い森とか山の中にいるみたい。 「インディアン・スミレ」が特に好き。
EMIミュージックジャパン (2010年11月17日)
森の中とかより、どこにでもある町って感じで、いつもより親しみがわく。アレンジが可愛い。やさしい視点で描かれた少女まんがみたい。メッセージ性も強いと思う。こういう潮音さんもすてきだなと感じました。 歌い方も、いつもより何だかダイナミックに聴こえて、...
EMIミュージックジャパン (2009年12月09日)
邦楽 読み終わった
全体的に明るくて、親しみやすく、でもちょっと哀愁の感じられるアルバムです。 どの曲もアレンジが湯川さんらしく、原曲とは雰囲気が全然違ったりしていて、個性的な曲の集まりになっているけど、アルバム全体にまとまりがある。 また、湯川さんの歌は童話的な詩...
ビクターエンタテインメント (2008年08月06日)
坂本真綾
ビクターエンタテインメント (2003年07月30日)
ファンタジックな気分になれる。歌詞カードもCDの中身もきらきらしている。 ジャケットはポップだけど中身は哲学的、神秘的な曲が多い。
flying DOG (2009年01月14日)
メッセージ性が色濃く出ていて、統一感のある作品。 ダイナミックさよりは、日常や、一人の人の心を歌った曲が多い。 でも曲はそれぞれ違う雰囲気で、飽きさせません。 真綾さんが詩の意味をじっくりかみしめている感じがして、感動させられます。
フライングドッグ (2011年01月12日)
個人的には菅野さんを離れてから出たアルバム(ミニアルバム含む)の中で一番好きです。 確かに菅野さんとのコンビには及ばないかもしれませんが、それはしょうがないことだと思います。そこを越えるというのは本当に大変そうだから。 前回のアルバムはまとまりが...
土岐麻子
エイベックス・エンタテインメント (2009年01月14日)
大人っぽく、甘く、きらきらしている。どこかおとぎ話みたい。こんな曲たちが似合う女性は素敵だろうなと思う。 特に前半の夜の都会のような雰囲気が好き。
中川翔子
SMR(SME)(M) (2008年09月10日)
完璧グレンラガン仕様なジャケットがファンには嬉しいです。 「続く世界」は映画主題歌で、シモンやヨーコたちの心情がよく表現されていてグッときます。カップリングの「through the looking glass」(=”鏡の国のアリス”)もかわいくて、ちょっと古いアイドルのイ...
SMR (2009年04月29日)
七尾旅人
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ (1999年08月04日)
唯一無二って言葉が似合いすぎるアルバム。個性的で異空間。濃密。魂がこもっているというか、むしろ魂しかない。 詩や曲もとても変っていて、これを知っているのといないのでは世界が違って見えると思う。 衝撃的。
七尾旅人 七尾旅人
WONDERGROUND MUSIC (2002年04月24日)
WONDERGROUND MUSIC (2003年05月21日)
HEARTFAST (2007年09月11日)
ヴァリアス
Aniplex (music) (2007年10月03日)
ジャケットのシモンが…。いとしすぎる。 聴きごたえがあってグレンラガンファンは凄く楽しめるアルバムです。 「”Libera me” from hell」で胸が熱くなる。なんだかこの物語のパワーが凝縮されているように感じる。 かっこいい。元気をくれる。
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