映画化されて話題になっているので1994年に出版された京極夏彦のデビュー作を読み直してみた。 時代は終戦直後の設定。鬼子母神の隣になる代々続く産科病院で娘婿が密室から消失し、妻は1年半も身篭ったまま、また新生児の消失が続いている。その謎を解明するために病院の長女が榎木津の薔薇十字探偵社に依頼に来る。 確かに事実が判明したら不思議でもなんでもない。 登録日 : 2005年08月24日 07:40:45
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