離婚した敏子は高校生の息子、文彦と平穏に暮らしていた。その文彦が夜、ゴミ出しに行ったまま失踪してしまった。悩みもない陽気な17歳とばかり信じていた文彦に、何が起こったのか。長年一緒に暮らしていて、自分の一部と感じていた息子は実は全く別の顔を持っていた。 登録日 : 2005年08月10日 07:57:28
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