|
|
- 登録アイテム数:
- 42
- レビュー数:
- 14件»
- / レビュー率: 33.3%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 12件»
されたレビュー:- 1件»
- フォローしている:
- 7人»
- フォローされている:
- 4人»
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1999年09月08日
京極夏彦が「科学哲学」に斬り込む。生命科学の到達する深淵に挑む。同時に、「新興宗教と宗教心理学」にも。一作目と比べて...
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1998年09月14日
錬金術の盛んな中世ヨーロッパのような雰囲気と大正時代の雰囲気、そして戦後まもない雰囲気が交じり合って互いに主張してい...
すべて忘れてしまえるように―少女監禁レイプ殺人犯と暮らした80日間
サビーヌ ダルデンヌ / ソニーマガジンズ / 2005年09月
本当に読んで良かった一冊です。 「レイプは魂の殺人」― 全くその通りで、一生を左右し、生涯を侵食するものだと、想像する...
指揮のおけいこ (文春文庫)
岩城 宏之 / 文藝春秋 / 2003年01月
日本人指揮者が書いた、読みやすい本。指揮・音楽の枠を超えた、大切なことがぎゅっと詰まった一冊。借りて読んでから数年、...
グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち (だいわ文庫)
斎藤 茂太 / 大和書房 / 2006年03月
著者の「オレはオレは」に尽き、参考にはならない本。 戦中戦後の貧しい生活の体験談としては読める。
脳が変わる生き方
茂木 健一郎 / PHP研究所 / 2009年11月05日
脳科学として目新しい記述はこれといってありません。ミラーニューロン、神経伝達物質と神経細胞活性化、一目惚れの時の脳の...
そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
日垣 隆 / 新潮社 / 2006年10月
重い刑法ってどうなってるの?難しそう、よくわからない…という方に!! 提起された問題を通じて、殺人や強姦などの刑罰の仕...






京極夏彦、「精神病理」に斬り込む。また、仏教・神道・キリスト教など親しみのある宗教にも。前二作に比較して、だいぶ読み...
