かたち堂»
本屋じゃないけど 部屋の至るところ本だらけ
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絵本の体裁をとったビジュアルブックであり、まちゅまゆという画家の画集である。だから書店によっては絵本コーナーに置かれていたり、美術書コーナーに置かれていたりする。
つまり子供向けとは限らない、むしろ大人に読んでもらいたい絵本である。孤独、疎外、周縁、ディスコミュニケーン、世界の終わりの風景、これらの言葉に惹かれる人はぜひ手に取ってみてほしい。
◎生駒祐子、西浦智仁のサウンドCD付き。
2009年11月26日
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宣伝のために
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読み終わった
(2009年11月26日)
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カバーのタイトルがくり抜きになっている。
さほど効果的じゃないので、妙なところにお金をかけてるなぁという感じ。
内容はハイティーン向けの哲学ファンタジー。
英米圏の人たちって哲学コンプレックスなのか、この種の本が当たるのが不思議。とりあえず「いま読んでる本」に分類したけど、実際は「途中で読むのをやめた本」です。
2009年10月10日
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安寧のために
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いま読んでる
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僕の読む、ごく限られた日本の作家のひとり。地中海世界を旅する作家の若き日の記録。形容詞のない、肉体の運動のような文章。立った。走った。殴った。疲れた。即物的な行動の記述が聖書世界とつらなる内海の光を現前させる。あるいはこれは平易な言葉で綴られた散文詩なのか。激情しないランボオ、空想しないロートレアモンのような世界。
2005年07月31日
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安寧のために
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読み終わった
(2005年07月31日)
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ゴーリーを初めて読む人のためのガイドブックであり、ファンのための索引総覧でもある。本邦未訳のプライマリーブックのすべてを表紙画とともに紹介し、芝居化されたときのポスター、ゴーリーワールドのグッズやTシャツなどのグラビアも楽しい。
2005年07月31日
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堕落のために
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読み終わった
(2005年07月31日)
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